ハイスクールD×D〜転生するブレイヴ使い〜(停止)   作:ブレイヴ

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ハイ、始まりました第5話です!今日からダンさんとイッセーさんが遂に、オカルト研究部に行きます!では、今日のセリフをリアスさん・・・お願いします!

リアス:「分かったわ。」

では、どうぞ!

リアス:「それじゃあ、始めましょう?【ゲートオープン・・・界放!】」




〜第5話「ようこそ、オカルト研究部へ!」〜

【第一章 旧校舎の太陽龍とディアボロス】

〜第5話〜

「ようこそ、オカルト研究部へ!」

 

ーーーイッセーsideーーー

よう、皆!イッセーだ‼︎今 、駒王学園の二大お姉様の一人 ・・・・リアス・グレモリー先輩と一緒に登校していた。

何故、グレモリー先輩と一緒にいるかと言うと・・・今朝起きた時隣で寝ていたのだ!全裸で‼︎その後、色々あって・・・こうして一緒に登校しているのだ・・・・。

 

「ッ⁉︎ダン・・・!」

 

すると・・・壁にもたれているダンを見て、驚きながらもダンを呼んだ。ダンも気が付いてこっちを向いた。

 

「元気そうだな・・・おはよう、イッセー・・・。」

 

ダンはそう言って・・・微笑んだ。

 

「あら、おはよう・・・・馬神弾君。」

 

グレモリー先輩も、ダンを見て挨拶をする。

 

「ああ、おはよう・・・・グレモリー。」

 

ダンも、グレモリー先輩に挨拶をする・・・・って!敬語しろよ、ダン‼︎

 

「貴方・・・・一応、後輩なんだけど・・・・・・。」

 

「・・・・・すまない。あまり、こういう事に慣れてないんだ・・・」

 

「はぁ・・・・仕方がないわね。」

 

グレモリー先輩は、苦笑いしながらそう言った。

 

「それじゃあ、馬神君も一緒に行きましょう?」

 

グレモリー先輩は、ダンを誘った。

 

「・・・いいのか?」

 

「何言ってるんだよ・・・良いに決まってるだろ?」

 

俺は即座にOKを出した。

 

「ありがと・・・・イッセー。」

 

そして、俺達3人で登校していると・・・・

 

『キャァァァァァッ‼︎』

 

女子生徒達が黄色い歓声を上げ始めた。

 

女子1:「見て、馬神くんとリアスお姉様よ!」

 

女子2:「ホントだ!クールな馬神くんと綺麗なリアスお姉様のツーショットは、絵になるわ‼︎」

 

あれ?今、俺の存在がいなかった事にされたよな?

 

女子3:「でも・・・・。」

 

女子生徒達:『あの性欲魔が、邪魔過ぎるわ!』

 

ぐはっ‼︎俺は、地味に1500のダメージを受けた!?くっ!軽くディスられた・・・。

 

女子4:「アイツの所為で、馬神くんとリアスお姉様が汚れちゃうわ!」

 

酷い言い様だな!おい⁉︎

 

「どうした、イッセー?」

 

ダンは、俺を心配する様にそう言った。やっぱ、ダンは優しいぜ・・・・・

 

「早く、行きましょう?」

 

「あっ、はい!」

 

「ああ・・・」

 

俺とダンは返事をして、再び歩き出したのだった・・・。

 

ーーーイッセーside outーーー

 

学年玄関にて・・・

 

「それじゃあ、放課後に使いを出すわね?」

 

「場所は、オカルト研究部でいいんだな?」

 

「えぇ、それじゃあね。」

 

リアスはそう言って・・・別れたのだった。

 

「な、なあダン・・・・グレモリー先輩の入っている部活が、オカルト研究部だって・・・何で分かるんだよ?」

 

一誠は・・・ダンがリアスの入っている部活を知っている事に、疑問を持つのだった。

 

「知り合いから聞いた。」

 

ダンはそう言って、教室に向かったのだった・・・。

その後、教室に入ったダンと一誠は・・・クラスの皆(特に元浜と松田)が詰め寄って来て、リアスと一緒に登校していたのか?っと・・・問いただすのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーイッセーsideーーー

よう、皆!イッセーだ‼︎やっと、放課後になったぜ!とこころで・・・使いの人物は、誰だろうなぁ〜〜〜俺としては、美少女に来て欲しいぜ・・・・。

 

「・・・・来た見たいだな。」

 

ダンがそう言うと・・・・

 

『キャァァァァッ!!!』

 

「やあ、馬神君と兵藤君だね?」

 

チッ!イケメンかよ・・・・。

 

「で、何の用だよ?」

 

俺は、イケメン野郎に悪態をついたのだった・・・・。

 

「アンタが、グレモリーが言っていた・・・・使いの者か?」

 

ダンは、イケメン野郎に聞いた。

 

「うん、そうだよ。」

 

「・・・・そうか。」

 

ダンはそう言うと、鞄を持って・・・・イケメン野郎の方に行く。

 

「案内を頼む・・・・。」

 

「うん、分かったよ。」

 

「行くぞ、イッセー・・・・。」

 

そう言って、教室を出たダンって!

 

「おい!待てよ、ダン‼︎」

 

俺は、ダンの後を追うように・・・鞄を持って、教室を出た。

 

俺達が、廊下を歩いていると・・・・

 

『キャァァァァァッ‼︎!』

 

やっぱり・・・女子生徒の黄色い歓声が、上がった。

 

女子A:「木場くんと馬神くんよ!」

 

女子B:「ホントだ!初めてのツーショットよ!」

 

腐れ女子:「やっぱり、馬神くん✖️木場くんね!」

 

あ〜〜〜やっぱりこの展開か・・・・。

 

女子C:「でも、待って!二人の横にあの性欲魔がいるわよ!」

 

げっ!見つかった⁉︎

 

女子D:「何で、アイツがいるのよ⁉︎」

 

女子生徒達:「そうよそうよ‼︎』

 

女子S:「二人が汚れるわ!」

 

女子生徒達:「そうよそうよ‼︎』

 

やっぱり、こうなったーー!!

 

腐れ女子:「でも、待ってこの場合は!」

 

あれ?なんか、嫌な予感がするぞ・・・・

 

腐れ女子1:「これは、性欲魔(兵藤くん)✖️木場くん⁉︎それとも・・・性欲魔(兵藤くん)✖️馬神くん!?いや、クールな馬神くんが受けじゃなくって・・・攻めだとすると!」

 

腐れ女子2:「馬神くん✖️兵藤くんね!」

 

腐れ女子3:「違うわ!兵藤くん✖️馬神くんの方が良い!」

 

神・腐れ女子「甘いわ、皆!ここは、野獣の兵藤くんとクールな馬神くんが攻めの!イケメン男子の木場きゅんが受けの方よ‼︎」

 

腐れ女子達:『それだ!!!』

 

それだ!・・・・じゃねェーーー!!!俺は、ノーマルだ!普通に美少女が好きな、男子だ‼︎

俺は心の中でそう叫んだのだった・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「・・・・」

 

「・・・・」

 

「・・・・」

 

現在、何も発せずに目的地へと向かう俺達だが・・・む、無言が辛い!

 

「と、所でダン・・・。」

 

無言は、嫌だったから・・・・俺は、ダンに話しかける事にした。

 

「・・・・何だ?」

 

「そ、その・・・グレモリー先輩がオカルト研究部の部員だって事・・・・誰に、聞いたんだ?」

 

「それは・・・・」

 

「着いたよ。」

 

ダンが何かを言おうとすると、イケメン野郎が止まり・・・・オカルト研究部の部室に到着したのだった。

 

ーーーイッセーside outーーー

 

「部長、連れて来ました。」

 

金髪の男子生徒は、ノックをしながらそう言った。

 

「ええ、入って頂戴・・・。」

 

中から返事が返ってきたので、三人は中へと入っていくのだった。

 

「こ、これは・・・」

 

「凄いな・・・」

 

室内には所々、魔法陣が描かれいた為・・・一誠とダンは驚きながらそう呟くのだった。

 

「・・・・先輩?」

 

聞き覚えがある声を聴いて、ダンは辺りを見渡すと・・・・

 

「・・・・塔城?」

 

ソファーに座って羊羹を口にして、目を見開いている小猫の姿があった。

 

「えっと、塔jy「先輩!」おっと・・・。」

 

小猫がダンに突然、抱きついたのだった。それを見ていたメンバーは・・・・

 

「なっ!?」

 

「これは・・・」

 

一誠は驚き、金髪の男子生徒は不思議そうに見ていた。

 

「えっと・・・と、塔城?」

 

ダンは訳が分からず、小猫の名前を呼ぶ。

 

「・・・・しました。」

 

「・・・・え?」

 

「心配・・・・しました・・・・。」

 

微かに震えながら、小猫はダンそう言った。

 

「・・・・塔城」

 

「いなく・・・ならないで下さい・・・。」

 

「っ!」

 

小猫の言葉を聞いて、ダンは気づいたのだった。

 

「(そうだった・・・・この子は・・・・)」

 

「・・・・・すまない、塔城。」

 

ダンは、そう言うと・・・小猫の頭を優しく撫でながら、慰めるのだった。

 

「だ、ダン・・・。」

 

体を震わせながら、ダンを呼ぶ一誠・・・・

 

「どうした、イッセー?」

 

「お前、何で!マスコットキャラで、ロリ少女の塔城小猫ちゃんと仲いいんだよう‼︎」

 

一誠は涙を流しながら、そう言って・・・ダンに詰め寄ると・・・・

 

ーーードゴッ!!ーーー

 

「ゲフッ!?」

 

「・・・・うるさいです。」(怒)

 

機嫌を悪くした小猫が、一誠のみぞおちに一撃を入れる。

一誠は、そのまま崩れ落ちて・・・蹲った。

 

「い、イッセー・・・・大丈夫か?」(汗)

 

ダンは、心配して一誠に呼びかけた。

 

「・・・・・・。」

 

「返事がない・・・・ただの屍のようです・・・・。」

 

「いや!生きてるから!?」

 

小猫の毒舌に、立ってツッコミを入れながら痛そうにお腹を摩る一誠・・・・。

 

「と、ところで・・・・塔城は大丈夫か?」

 

一誠は、もう大丈夫だと判断したダンは・・・小猫にも聞く。

 

「っ!だ、大丈夫・・・・・です///」

 

流石に、先程の行動が恥ずかしかったのか・・・小猫は、顔を赤くして俯くのだった。

 

「ホントに大丈夫か?顔が赤いぞ?」

 

「っ!?」

 

ーーードゴッ!!ーーー

 

「ゴフッ!?何で、俺・・・・?」

 

また、みぞおちを殴られて・・・蹲る一誠だった。

 

「・・・・そこに、先輩がいたからです・・・・。」

 

「理不尽・・・・だ・・・。」

 

一誠は、蹲りながらも応えたのだった・・・。

 

「・・・先輩、座りましょう。」

 

小猫は、一誠をスルーしながらダンの袖を掴みながらそう言った。

 

「あ、ああ・・・・。」

 

ダンは戸惑いながらも、小猫に着いて行き・・・・ソファーに座った(小猫の隣)。

 

・・・・・・・・・

 

暫くして、奥の部屋から水の流れる音が聴こえたのだった。

 

「この音・・・シャワーなのか?」

 

ダンは、隣に座っている小猫に聞いた。

 

「はい・・・・部長が、使っているんです・・・。」

 

「・・・・そうか」

 

ダンは小猫の話を聞いて、そう言うと・・・・

 

「部長、これを・・・・新しいお召し物です。」

 

「ありがとう、朱乃。」

 

カーテンの向こうからリアスと別の声が聴こえたのだった。すると、着替える音に反応する一誠はと言うと・・・鼻の下を伸ばし、だらしない顔になっていた。

 

「・・・・いやらしい顔」

 

小猫は、一誠の顔を見てそう言った。

暫くして・・・カーテンが開いて、リアスが出てきた。

 

「ごめんなさい。昨夜、一誠くんのお家にお泊まりして、シャワーを浴びてなかったから・・・今、汗を流していたの。」

 

リアスに続いて、別の女子生徒が出ていた。

 

「あらあら、初めまして・・・私、姫島朱乃と申します。どうぞ、お見知りおきを・・・・・。」

 

「こ、これはどうも!お、俺は兵藤一誠って言います!こちらこそ、初めまして!」

 

「・・・・馬神弾だ。」

 

一誠はテンパって自己紹介をし・・・ダンは、普段通りに自己紹介をした。

 

「これで、全員揃ったわね?ようこそ、オカルト研究部へ。兵藤一誠君に馬神弾君・・・・いえ、イッセーとダンと呼ばせてもらうわ・・・。貴方達を歓迎するわーーーー悪魔として・・・・。」

 

ーーーーENDーーー




はい!第5話終わりました〜〜〜。イッセーが可哀想でしたね〜。まぁ、日頃の行いだからいっか♪

ダン:「イッセー・・・。」(頭を抱える)

それじゃあ、今日のコーナーの司会担当の作者と・・・

ダン:「馬神弾だ・・・」

そして、今日のゲストを紹介しま〜〜〜す!今日のゲストは・・・・ヒロインの塔城小猫さんです!どうぞ〜〜〜

小猫:「・・・・どうも」

ダン:「今日は、よろしくな?」

小猫:「はい、先輩・・・・。」

いや〜〜〜あの時の小猫ちゃんは可愛かったですね〜。

小猫:「・・・・///」

ダン:「どうした、塔城?顔・・・赤いぞ?」

小猫:「っ!?だ、大丈夫です///」

ダン:「そうか?まぁ・・・具合悪くなったら、言ってくれ。」

小猫:「・・・・はい///」

いや〜〜〜青春だn「黙って下さい」(怒)ゴフッ!?ちょっ!小猫ちゃん!?暴力反対‼︎

小猫:「・・・・なら、黙って下さい。」

サー!イエッサー‼︎

ダン:「・・・口調がおかしくなってるぞ?大丈夫か?」

・・・・大丈夫だ、問題ない。

ダン:「そ、そうか・・・」

こほん・・・・茶番はこれくらいにして、次回予告を・・・・小猫ちゃんお願いします。

小猫:「・・・・分かりました。」

では、どうぞ!

小猫:「部長から自分が悪魔だと知らされる、兵藤先輩は・・・自分の中に眠る神器を呼び起そうとする・・・一方、先輩は・・・自分神器の説明をします。次回ハイスクールD✖️D〜転生するブレイヴ使い〜第6話「説明と勧誘」行きます・・・アタックステップ!」

それでは、皆さん・・・第6話にてお会いしましょう。


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