ハイスクールD×D〜転生するブレイヴ使い〜(停止) 作:ブレイヴ
ダン:「行くぞ!【ゲートオープン、界放ォォォッ‼︎】」
【第一章 旧校舎の太陽龍とディアボロス】
〜第8話〜
「はぐれ悪魔の討伐!赤きブレイヴ、砲竜バル・ガンナー‼︎」
ーーーダンsideーーー
深夜、先ほど姫島から話を聞いた俺を含むオカルトメンバーは、町外れにある廃工場の近くに来ていた。
「なあ、はぐれ悪魔ってのは何だ?」
イッセーは、はぐれ悪魔とは何なのか木場に質問した。
「はぐれ悪魔は、元々悪魔の下僕だった者の事を言うんだ。」
「俺達みたいなもんか?」
「たまに主を裏切り、又は殺して好き勝手に生きようとする連中がいるんだよ。それが、はぐれ悪魔さ。」
「そのはぐれ悪魔さんが、この先の廃工場で人間を誘き寄せた人間を食べていると報告がありまして・・・。」
姫島が、そう言うと・・・
「た・・・・食べッ!?」
それを聞いたイッセーは、表情を引き攣らせていた。
「つまり・・・それを討伐するのが、俺達の仕事と言う訳か。」
「そういう事よ。後、イッセーは今日が初めてだから見学だけでいいわ。ダンもね。」
「わ、分かりました・・・。」
「・・・・分かった。」
「それから、イッセーには駒の特性を理解してもらうわ。」
「駒の特性?」
イッセーは、首を傾げてグレモリーに聞く。
「まず、イッセーはチェスをした事があるかしら?」
「やった事はありませんけど、ルールぐらいなら・・・」
「それでいいわ。それじゃあ、悪魔の駒(イーヴィル・ピース)の説明をするわね。」
「イーヴィル・ピース?」
「貴方を悪魔に転生させたアイテムよ。」
そう言って、グレモリーは赤色で馬の形をした物を取り出した。
「まず、悪魔の駒(イーヴィル・ピース)は、チェスの駒をモチーフに作られているわ。つまり、『王(キング)』,『女王(クイーン)』,『騎士(ナイト)』,『戦車(ルーク)』,『僧侶(ビショップ)』,『兵士(ポーン)』の五つにはそれぞれの特性が備わっているの。」
「なんか、すげぇな・・・。」
「なるほど・・・つまり、『王(キング)』がグレモリー,『女王(クイーン)』が姫島,『騎士(ナイト)』が木場,『戦車(ルーク)』が塔城って、言ったところか?」
『!!!??』
俺が、誰がどの駒か言い当てると、イッセー以外のメンバーが目を見開いて驚いていた。
「す、凄いわね・・・一発で言い当てるなんて・・・」
「あらあら、洞察力が良いんですね。」
「す、すごいね、馬神くんは・・・。」
「先輩、凄すぎます・・・・。」
「そうか?これぐらい普通だと思うが・・・」
「幾ら何でも規格外過ぎるわよ・・・・。」
グレモリーが、頭を抱えてそう言った。
ん?何かおかしなこと言ったか、俺?
俺が、そう思っていると・・・
「ッ!?」
廃工場の中から殺気がある事に感じ取った俺は、立ち止まった。
「ん?どうした、ダン?」
イッセーが、立ち止まった俺に声を掛けると・・・
「血の臭い・・。」
塔城がそう言って、服の袖で鼻を抑えた。
「・・・来るぞ。」
俺の一言に、イッセー以外が構えた。
ーーーカサカサカサ・・・ーーー
「不味そうな匂いだ・・・でも、美味しそうな匂いもするわ・・・甘いかしら?それとも、苦いのかしら?」
不気味な声が辺りから響き渡るのだった。
「はぐれ悪魔バイサー、貴女を討伐に来たわ。」
グレモリーが構えながら言うと、何かが飛んで来て近くに落ちる。
「「ッ!」」
それを見た瞬間、俺とイッセーは目を見開いて確認した。その正体は・・・男性の死体だった。上半身だけで、死体になった男性の顔は、絶望に染まった顔・・・それを見た瞬間、怒りが込み上げてきた。
そして、暗闇からゆっくりと姿が現れた。
「おっぱい!」
・・・・上半身裸の女性が宙に現れた瞬間、イッセーは歓喜の声を上げた。イッセー・・・・俺は、イッセーの態度に頭を抱える。
「主の元を逃げ、その欲求を満たす為だけに暴れ周る不貞の輩・・・。その罪・・・万死に値するわ!グレモリー公爵の名において、貴女を消し飛ばすわ‼︎」
「フン、小賢しい小娘が・・・その紅い髪の様に、貴女の身を鮮血で染めてあげるわ!」
「雑魚ほど洒落たセリフを吐くものね。」
「これがはぐれ悪魔・・・ただの見せたがりのお姉さんにしか見えない。」
「ハァ・・・イッセー、彼奴の姿をよく見ろ。」
「え?・・・うぉっ!?」
俺の指摘にイッセーが、バイサーの姿を見て驚いた。
バイサーの姿は、上半身が人の体で、下半身が巨大な腕に獣の様な足と尻尾には、蛇が独立で動いていた。
「あんな良いおっぱいなのに・・・」
「イッセー・・・」
俺は、イッセーのセクハラ発言に呆れる。
「コレでも、喰らいナ!」
「ッ!危ない、イッセー‼︎」
「うわぁっ!?」
俺は嫌な予感を感じ、イッセーの腕を掴んで引くと・・・バイサーの攻撃で、先ほどイッセーが立っていた所が溶けていた。
「あ、危ねぇ・・・。」
「大丈夫か、イッセー?」
「わ、悪りぃ・・・・。」
「油断しちゃダメよ、祐斗!」
「はい!」
グレモリーの指示に木場が、バイサーに向かって行く。
「消えた!?」
イッセーは、木場がいなくなった事に驚いていた。
「いや、目に追えない速さで動いているだけだ。」
「ダンの言う通りよ。祐斗の持つ騎士(ナイト)の特性は“スピード”そして、最大の武器は剣。」
バイサーが周囲を見渡す中・・・懐に入り込んだ木場が、手に持っている剣でバイサーの腕を斬り落とした。
「ギャァァァァッ!」
傷口から血が噴き出し、バイサーは腕を斬られた痛みで悲鳴が木霊した。すると・・・塔城が、バイサーに近づいた。
「コロシテヤルゥゥゥッ!」
バイサーはそう言って、塔城に襲い掛かる。
「危ない、小猫ちゃん!」
イッセーは、塔城に呼び掛けた。
「大丈夫だ、イッセー。」
「ダンの言う通りよ、イッセー。小猫の持つ戦車(ルーク)の特性はシンプルで、バカげた力と防御力。だから・・・」
「・・・・・・・吹っ飛べ」
塔城はバイサーを殴った瞬間、バイサーは文字通り吹っ飛んで行き、壁にぶち当たった。
「す、スゲェ・・・・。」
塔城の攻撃を見て、イッセーはそう呟いた。
「朱乃」
「はい部長。あらあら、どうしようかしら?うふふ」
笑いながら、倒れているバイサーに近づいて行く姫島。
なんか、怖いな・・・・
「それじゃあ、行ってみましょうか♪」
姫島が手を挙げた瞬間・・・バイサーの頭上に魔法陣が現れると、落雷がバイサーに襲い掛かった。
「ギャァァァァァァァッ‼︎」
バイサーは悲鳴を上げる。
「あらあら、良い悲鳴ですわ♪」
姫島は、楽しそうに笑んだ。
怖っ!
「彼女は女王(クイーン)・・・その特性は、他の駒全ての力を兼ね備えている無敵の副部長よ。」
「どんどんいきますわよ♪」
ーーーゴロゴロドォォォォォン‼︎ーーー
「ギャァァァァァッ!」
「付け加えて、彼女は究極のSよ。」
「それ♪それ♪」
「ガァァァァァァァァッ‼︎」
「あ、あの・・・部長?俺、朱乃先輩が怖く見えるんですけど・・・。」
イッセーはガタガタ震えながら、グレモリーにそう言った。
「大丈夫よ、イッセー。朱乃は、仲間には優しいから」
「そ、そうですか・・・・。」
「えぇ、そうよ。・・・さて、朱乃もういいわ。」
「あらあら、残念ですわ。」
姫島は、残念そうにバイサーから離れる。入れ替わるようにグレモリーがバイサーの近くに来る。
「最後に言い残す事は?」
「殺せ・・・。」
グレモリーの問いにそう返す、バイサー
「そう・・・なら、消えなさい!」
グレモリーはそう言って、手から魔力を放ち、バイサーは跡形もなく消し飛ばした。
「終わったわ。さあ、帰るわよ。」
「「「はい、部長。」」」
グレモリー の言葉で、何時もの陽気な雰囲気に戻る。
「あの、部長・・・俺の駒の特性って、何ですか?」
すると、イッセーはグレモリーに質問する。
「兵士(ポーン)よ。」
「・・・へ?」
グレモリーの言葉を聞いて、惚けるイッセー・・・。
やっぱり、イッセーの駒は兵士(ポーン)だったか・・・
「兵士(ポーン)って、まさか・・・」
「そう、イッセー。貴方は、兵士なの。」
笑顔でイッセーに伝える。
「・・・・って、一番下っ端のアレーーーー!?」
イッセーの絶叫が響きわたった。
ーーーダンside outーーー
「それじゃあ、帰りまsh「いい加減、出て来たらどうだ?」ダン?」
リアスの言葉に覆い被さる様にダンが前に出てそう言うと、リアスが不思議そうにダンを見た。
「あれまぁ、気付かれちゃったか・・・。」
すると、奥から大鎌を持った男が現れたのだった。
『ッ!!!!???』
一誠とダン以外が、男を見た瞬間警戒態勢へと入った。
「ッ!貴方はSS級はぐれ悪魔フール!」
リアスは、はぐれ悪魔を見てそう叫んだ。
「これはこれはどうも初めまして、グレモリーさんと眷属の皆さん?ワタクシ、大鎌のフールと言います。」
「どうして、SS級はぐれ悪魔が・・・」
「なぁに、簡単な事ですよ。下級はぐれ悪魔を餌に、貴女方の様な討伐者が来るのを待っていたんですよ。」
「どういう事なの?」
「いや〜〜〜この頃退屈でしてね、人間を沢山殺しても飽きる一方・・・なら、この退屈な時をどうするか・・・それで閃いたのですよ。」
フールは、語りながら大鎌で遊ぶとその手を止めてリアス達の方に向いて笑いながら言葉を続けた。
「俺様をはぐれにした悪魔達を殺せばいいって・・・ねっ!」
するとフールは、物凄い速さで大鎌をリアスに振り下ろす。
「ッ!?」
「「「部長!!!??」」」
「危ない!」
大鎌はそのままリアスを・・・
ーーーガシッーーー
斬られる事は無かった。
「ッ!何!?」
フールは驚き大鎌を防いだところを擬視する。
「・・・大丈夫か、グレモリー?」
フールの攻撃を防いだのは・・・馬神弾だった。
そして、ダンはリアスの方に向いて安否を確認した。
「え、えぇ・・・大丈夫よ。」
リアスは、惚けるもしっかりとダンに答えた。
「テメェ・・・何もんだ?俺様の攻撃を防ぐところ・・・オメェ、ただの人間ではないな?」
「・・・・」
「黙りかよ。まあいい、テメェを殺してそこにいる奴等を・・・・・・バラバラに斬り殺してやるよ!」
そう言って、ダンから距離を取った。
「・・・・グレモリー、コイツは俺が相手をする。」
『ッ!?』
ダンの言葉を聞いて、リアス達は驚く。
「正気!?相手は、はぐれ悪魔でもかなりの実力者なのよ!!?」
リアスは大声でそう叫んだ。
「大丈夫だ。それに・・・・」
「?それに?」
「俺の力・・・見てみたいだろう?」
ダンは、不敵に笑った。
「・・・・はぁ、分かったわ。」
「部長!?」
リアスが承諾した事に、驚く木場・・・。
「すまない、それと・・・・イッセー達を連れて少し離れていろ。」
「分かったわ。」
ダンの言葉に頷き、リアスはイッセー達と共にダンと男から離れた。
「部長、馬神君だけで本当に大丈夫なのでしょうか?」
木場が、心配そうにダンを見る。
「そうね。でも、彼は堕天使を圧倒したのは事実・・・とりあえず、ダンを信じるしかないわ。」
「大丈夫ですよ、部長。」
「イッセー?」
「確証はありませんけど・・・。」
そう言って、イッセーはダンを見る。リアス達もつられてダンを見る。
「人間が悪魔に楯突くとどうなるか思い知るがいい!」
そう言って、フールは大鎌を構えた。
「いくぞ、シェリア!」
《はい、マスター!》
ダンの呼び掛けにシェリアが応えると、ダンにバトルフォームが装着された。
「あれが、彼が持つ神器の姿・・・。」
リアスは、ダンの姿を見てそう呟いた。
「へぇ〜〜〜神器持ちか、おもしれェ。」
フールはダンを見て、好戦的な笑みをした。
「いくぞ・・・」
ダンはそう言って、デッキケースからカードを1枚取り出した。
ーーーBGM:太陽龍飛翔ーーー
「太陽よ、炎を纏いて龍となれ!太陽龍ジーク・アポロドラゴン‼︎」
ーーーガァァァァァァッ‼︎ーーー
ジークアポロが炎と共に現れて、ダンを包み込んだ。
「ダン!」
「「馬神君!」」
「先輩!」
目の前の光景にリアスと祐斗と朱乃と小猫がダンの名前を呼ぶ。
ーーーガァァァァァッ‼︎ーーー
ジーク・アポロが吠えると同時に炎が消えてなくなり、そこにはジーク・アポロをモチーフの全身鎧で身に纏ったダンの姿がそこにあった。
「あれは、あの時の!」
リアスは、思い出したかの様に言う。
「凄い力を感じますわ。」
「龍の鎧・・・。」
「これが、馬神君の力・・・。」
ダンの姿を見て、そう呟く朱乃と小猫と祐斗。
「な、何だその姿は!?」
【いくぞ・・・】
そう言って、ダンは消えた。
「消えた!?」
リアスは、ダンが急に消えた事に驚く。
「なっ!?何処n【遅い。】グハッ‼︎」
フールはダンが消えた事に戸惑い、ダンの攻撃を受けて地面に叩きつけられた。
「そんな、僕の目でも追えないなんて・・・」
祐斗は、ダンのスピードを見えなかった事に驚くのだった。
「グッ!?人間がぁっ・・・調子に乗るなぁぁぁぁぁっ‼︎」
フールは、怒り狂う様に大鎌をダンに振り下ろした。
「死ねェェェェッ!」
【甘い!フラッシュタイミング!マジック、サジッタフレイムを使用‼︎】
ダンが、そう叫ぶと・・・無数の火矢が上空から降り注ぎ、フールに襲い掛かった。
「何!?がぁぁぁぁぁぁっ‼︎」
火矢が何本か当たり、フールは苦しむ。
「す、スゲェ・・・」
「あのはぐれ悪魔を圧倒するなんて・・・。」
「あの力は、上級悪魔と同等ですわね・・・。」
「先輩、強い・・・。」
「(堕天使を圧倒して、今戦っているはぐれ悪魔でさえも圧倒するなんて・・・ダン、貴方は一体何者なの?)」
ダンの戦いを見て、オカルトメンバーはそれぞれ感想を言った。
「グッ!クソがァッ・・・。」
【これで、終わりだ。】
ダンはそう言って、1枚のカードを出した。
ーーーBGM:ブレイヴ!ーーー
【砲竜バル・ガンナーを召喚!】
ダンがそう言うと、赤のシンボルが現れた。そして、そのシンボルから額に赤い小さなシンボルを埋め込んだドラゴンが現れる。翼を持たず、背中に二台の砲門を背負ったスピリットが出現する。
「何だアレ!?」
「ドラゴン!?」
一誠とリアスがバル・ガンナーを見て驚く。
【砲竜バル・ガンナー、ブレイヴだ。】
ダンがそう言うと、砲竜バル・ガンナーの背中の砲台が分離し、本体は消滅する。同時にダンの背中にある翼が消え、その背中に砲竜バル・ガンナーの砲台が合体し、金色のアーマーの赤いラインもさらに強く、燃える様に赤く輝いた。
【終わりだ、フール!】
そう言って、ダンの背中にある砲台からエネルギーが集まる。
「こ、こうなればっ!」
フールはそう言って、逃げる様にその場から離れようとする。
「彼奴、逃げる気だ!ダン‼︎」
一誠はフールが逃げる事が分かり、ダンの名前を叫んだ。
【逃がしはしない!止めだ、ブレイヴアタック‼︎」
ダンの言葉が、合図となり・・・砲台に溜まっていたエネルギーが発射した。
「なっ!?ギャァァァァァァァァァァァッ!!!」
ーーードゴォォォォォォォン!!ーーー
砲撃がフールに当たり、爆発した。そして、フールの姿がない事を確認したダンは武装を解いてリアス達の方に向かった。
「討伐出来たぞ、グレモリー。」
ダンは、リアスに報告をする。
「・・・ご苦労様、ダン。」
「?どうかしたのか、グレモリー?」
リアスの様子に変化があるのに気付き、問い掛けるダン。
「貴方は一体・・・・。」
「・・・・とりあえず、ここから離れよう・・・話は、部室でしよう。」
「・・・分かったわ、それじゃあ帰りましょう。」
「「「「はい!!!!」」」
オカルトメンバー達は、廃工場を後にしたのだった。
ーーー第8話 ENDーーー
遂に、ダンの本来の戦い方が出ました。
ダン:「今回は、砲竜バル・ガンナーとブレイヴしてはぐれ悪魔を倒す事が出来た。」
それから今回のはぐれ悪魔をモチーフにしたのは・・・バトスピの【大鎌フール・ジョーカー】と言う赤のスピリットです!
ダン:「多分、他のスピリットも同じ様にモチーフして出すかもしれない。楽しみにしてくれよな?」
さて、今日のゲストは・・・オカルト研究部の部員で、学園からはイケメンとも呼ばれている木場祐斗君です。どうぞ〜〜〜
祐斗:「初めまして、読者の皆さん。木場祐斗です。」
ダン:「今日は、木場か・・・よろしくな?」
祐斗:「うん、こちらこそよろしくね馬神君?」
それでは、今日やる事何ですが・・・この小説のアンケートをします。
ダン:「まず、どう言ったアンケート何だ?」
まず、もしもダンが持つブレイヴカードをオカルトメンバーに使用したらどのカードがいいのか?というものです。
祐斗:「へぇ、僕達にもブレイヴが使える様になるのか・・・楽しみだね。」
後、バトスピ要素を出していきたいのでハイスクールのキャラが、どのデッキがいいのか書いていただけると嬉しいです。
ダン:「それだと、この世界でもバトルが出来るな・・・。」
嬉しそうですね。
ダン:「やっぱり、俺にはバトルしかないからな・・・」
ダンさん・・・・
祐斗:「(どうしたんだろう馬神君、凄く悲しそうな表情をしていた・・・彼に、一体何があったんだろう?)」
そ、それじゃあ!アンケートはここまでにして、次回予告を祐斗君お願いね。
祐斗:「えっ?あっ、うん。分かったよ。」
それじゃあ、どうぞ!
祐斗:「はぐれ悪魔を討伐し、部室に戻った僕達は・・・馬神君から堕天使とはぐれ悪魔を圧倒した力について、馬神君が語る。そこで、語られる事とは・・・次回ハイスクールD✖️D〜転生するブレイヴ使い〜第9話「ダンの正体と語られる力・・・」行くよ、アタックステップ!」
それでは、第9話で会いましょう!合言葉は・・・【セクシー?No!ギャラクシー‼︎】