どうも、みさきです‼いまみさきはパパのいるきょうしつにいます。
それはなぜかというと、めがねのおねーさんがさいしょに「ヒキタニくんを主軸とした愚腐腐な芝居劇をやりたい」といういみのわからないことをいって、パパが反論して、みさきにいいあんをだしてもらおうということをいったのがここまでのいきさつ?です。
八幡「美咲、良い案はあるか?出来れば劇以外で、しかもあの腐った眼鏡のお姉さんを納得させる案は」
美咲「なんでおしばいはダメなの?」
八幡「美咲ちゃん少し考えてごらん、パパが他の男の子とラブラブになっている姿を」
美咲「………………………………………おぇぇぇ」
八幡「だろ?」
美咲「めがねのおねーさん‼おしばいはダメ、パパはママとラブラブになるの‼」
海老名「美咲ちゃん、ママって誰?……まさか葉山くん?ハヤハチキマシタワー」ブシャー
美咲「パパー、このおねーさん、なんかヤダー」
八幡「大丈夫、俺も心の底から嫌だから」
海老名「それで?ママって誰?」
八幡(復活が早いまさしく精神的ゾンビ)
美咲「ママはねー」
美咲はテテテっと走っていって三浦の手を取る、そして
美咲「ママ‼」
クラスの皆(((えぇーーーーーーーーーー‼)))
由比ヶ浜「優美子、ヒッキーこれはどう言うことだし‼」
八幡、優美子「美咲が勝手に言ってるんだよ」
美咲「かってじゃないよ、じゃあママはパパのこときらいなの?」ウルウル
優美子「い、いや嫌いではないし?でも好きっていう分けでもないし?」
美咲「やっぱりきらいなんだ」シュン
八幡「コラ‼美咲、三浦を困らせちゃダメだろ?ごめんなさいしなさい」
美咲「みさきわるくないもん、だからごめんなさいしない‼」
八幡「いい加減にしなさい‼」
美咲「パパなんてきらい‼」
八幡「ゴフッ……美咲は俺が嫌い?もう無理」バタン
美咲「パパなんてしんじゃえ‼」
優美子「美咲‼今パパに死んじゃえって言ったのは本当に思ってるの?」
美咲「おもってるもん‼みさきのことおこってるパパなんてきらい‼」
優美子「じゃあ、多分、我が儘を言ってる美咲の事をパパも嫌ってると思うけどいいの?」
美咲「ほんとはいやだけど、いいもん」ウルウル
優美子「ヒキオ‼いい加減に起きろ」ゲシ
八幡「いてっ、んだよ折角、美咲とお砂場遊びしてたの……に、ってあれ?」
美咲「パパはママのこときらいなの!?」
八幡「んあ?まぁ、好きか嫌いかだったら、好きだな」(サバサバした性格が)
優美子「ヒキオはあーしのこと好きなん!?」
八幡「好きだな」ウン
クラスの女子共「きゃーーーーーーーー」
美咲「みさきもママのことすきー」
優美子「んんっ、美咲、取り敢えずパパにごめんなさいしなさい、さっきパパに死んじゃえって言ってたけど、本当にパパが死んじゃったらどうするの?」
美咲「パパがしんじゃう……」
優美子「ほら、ごめんなさいしてきなさい」
美咲「パパ、ごめんなさい……おこってる?」
八幡「もう大丈夫だよ」ナデナデ
優美子「よし、姫菜、会議を続けよう」
海老名「あっ、もう大丈夫、優美子達が遊んでる間にもう決めたから」
八幡「は!?何にしたんだ?」
海老名「愚腐腐、うちのクラスは執事喫茶をやります‼ヒキタニくんは卑屈執事、戸塚くんはそのまんま男の娘執事、これキマシタワー」ブシャー
八幡「もう、何でもいいです」
ガラガラ
相模「誰か助けて、葉山くんが暴走して止められない‼」
続けたい