教室 2-F
ガラガラ
相模「誰か助けて‼葉山くんが暴走して止められない‼」
とのことで今、俺、美咲、三浦、相模は文化祭実行委員本部に来ている。
そして俺達はとんでもない物を目の当たりにした。
それは
葉山「なんだよ皆‼ありきたりなスローガンしか思い付かないのか‼絆だ、なんだって馬鹿か?君達は‼」
モブ「さっきから何なんだよ君は‼じゃあ君は何か思い付いているのか?もし思い付いていなかったら君を半殺しにするぞ‼」
八幡「おいおいおいおい、ちょっと落ち着け‼」
葉山「やあ、お義父さん、こんな所に来てどうしたんだい?」
八幡「あ?てめぇ今、お義父さんとか言いやがっただろ‼ブチ殺すぞコラ、美咲は誰にもやらん、年収20億位からOKだ、貴様は今のところ無職だろ、殺すぞ‼コラ‼」
優美子「ヒキオ‼今はその事じゃなくて、葉山くんの暴走を止めに来たんてでしょ‼」
八幡「あ、あぁ、すまん……んで?葉山お前何やったんだよ、葉山くんが暴走して止められない‼って、相模?が言ってたんだけど?」
葉山「暴走?いや俺はごく普通だよ、暴走してるのは俺以外の皆だよ」
モブ「いや君が暴走してるんだ‼僕たちのせいにするな‼」
八幡「いやいや、ちょっと待てよ、どういう状況だ?何があったんだ?」
葉山「それは、俺が皆に聞いたんだ、今回の文化祭のスローガンは何がいいかを、そうしたらくだらないスローガンを出してきて、よく覚えてないけど、絆なんちゃらだか、なんとかかんとか、変なのばっか出してくるんだ‼」
モブ「くだらないとはなんだ‼じゃあ、君は、何か思い付いているのか?言ってみろ‼」
葉山「いいだろう、耳の穴をかっぽじってよく聞け‼俺の考えたスローガンは‼」
葉山「親~木の上に立って幼女をよく見る文化祭~だ‼」
八幡「いやもう、死ねよお前」
優美子「美咲?あの気持ち悪い人に近づいたらダメだよ?」
美咲「わかった‼」
八幡「取り敢えず全国のご両親に謝れ、全てのご両親がロリコンみたいなじゃねぇか‼」
葉山「なぜだ‼君だってロリコンだろ‼」
八幡「んだとコラ‼俺はロリコンじゃねぇよ‼ただ自分の娘が大好きなだけだ‼」
相模「ヒキタ……いや、比企谷、この状況をどうにかしてください‼そして一緒にスローガンを考えてください‼お願いします‼」
八幡「まぁ良いけど、そうだな……こんなのどうだ?」
八幡「全~自、他を、思おう文化祭~」
モブ「はぁ、もうそれでいいよ」
お前、何様だよ………
続けたい