どうも、比企谷八幡です。ロリ王の暴走から数日たち今日は念願の文化祭当日となりました。
でも、ロリ王の暴走はスローガンの事だけではなく他にもあったんです。例を挙げてみましょう。
1、幼女だけを預かるカフェをつくる
2、美幼女コンテストをやる
まぁ、ここまでは20000歩譲って許すとしよう、だか、3番目はヤバい、奴の頭は逝っちゃってるとしか思えない。みんな聞いてくれ3番目は……
3、美幼女コンテストの優勝者は俺の嫁にする
ただの馬鹿だもん、また相模に呼ばれたからね?いやマジで……
まぁ、終わったことだからもぉいいけど
葉山「以上、開会式を終わります」
モブ「「「ロリコンは早く引っ込めー!!!!」」」
空白の時間の回想をしてたら開会式が終わったぜ
美咲「パパ‼もう、おまつりはじまるの?」
八幡「今から遊べるんだけど、これから俺、仕事に行かなくちゃなんだけど」
美咲「………………………え」
八幡「美咲‼目が腐り始めてる‼やめて、綺麗な瞳のままでいて‼」
美咲「だって、パパがみさきとあそべないって………」
八幡「少しの間だから待っててくれない?」
美咲「やーだー!!!!」ジタバタ
優美子「ヒキオ‼美咲‼何やってるの‼」
八幡「いや、俺これからクラスの出し物で接客しなくちゃだから、美咲と遊べないって言ったら」
美咲「パパとあそぶの、いっちゃやだー!!!!」ジタバタ
優美子「美咲、いい加減にしろ‼パパを困らせちゃダメっしょ‼」
美咲「やーだー‼」ジタバタ
優美子「もう、わかった、あーしが美咲と一緒にいてあげるから、泣くのはやめなさい」
美咲「……ほんと?」ウルウル
優美子「あーしは嘘つかないから」
美咲「ママだいすき‼」
八幡「すまん助かる……三浦の言うことちゃんと聞くんだぞ?わかったな美咲」
美咲「うん‼」
優美子「ヒキオも早く仕事に行けし、遅刻したら承知しないからね」
八幡「わかってるよ、じゃあ、行ってくる」
優美子、美咲「行ってらっしゃい」
モブ(((普通に夫婦のやり取りを見てしまった……)))
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
2-F 執事喫茶
八幡(あと少しで今日の仕事は終わる……早く美咲と遊びたい」
優美子「何言ってんの」
美咲「パパ‼」
八幡「おぅ、美咲と三浦か」
優美子「一応あーし達お客なんだから挨拶しな」
美咲「あいさつしな‼」
八幡「へいへい」
優美子「ちゃんと挨拶‼」
八幡「はい、すみません、では……」
八幡「お帰りなさいませ、奥様、お嬢様」ニコ
美咲「パパかっこいい‼」
八幡「ありがとう」ナデナデ
優美子「ヒキオ、あーしは紅茶で美咲はどうする?」
美咲「みさきは、マックスコーヒー」
優美子「マックスコーヒーはダメ、麦茶にしなさい」
八幡「流石に麦茶だと可哀想だろ……オレンジジュースでいいか?」
美咲「うん‼」
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
八幡「お待たせしました、こちらが奥様の紅茶で、こちらがお嬢様のオレンジジュースです、よかったらチョコケーキをどうぞ」
優美子「ケーキは頼んでないんだけど?」
八幡「俺の奢りだ」
美咲「ありがとー‼」
八幡「おう、あと5分で終わるから待ってろよ」
美咲「うん‼」
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
八幡「今日の仕事が終わった-」
優美子「お疲れ様」つマッ缶
八幡「あぁ、すまん、美咲はいい子だったか?」
優美子「うん、我が儘も言わないし、こっちも楽しかったよ」
八幡「そう言ってくれると助かる……ありがとな……美咲もありがとうは?」
美咲「ママ、ありがとー‼」
優美子「どう致しまして」ニコ
???「美咲?」
続けたい