どうも、お久しぶりです‼比企谷小町です。今日はお兄ちゃんと遊びたいので美咲ちゃんを倒したいと思っているのですが、なかなか良い策が思い付きません、なので取り合えず頑張ります‼
小町「たのもー‼」
八幡「うるせーって毎日毎日言ってんだろうが‼毎度毎度、同じ事を言わせんなよ‼バカ」
小町「ちょっ!?お兄ちゃん!?日に日に小町への態度が冷たくなってきてない!?」
八幡「お前が悪いんだろーが、あぁ?学習能力がねぇのか?お前は」
小町「ごめんなさい……お兄ちゃんのその目付き本当に恐いからやめて‼」
八幡「ったく、折角の休みなのに、これでもし美咲が起きたら許さないからな?」
小町「い、いやー、ごめ「うるさいー、ねむれないよー」……お邪魔しました~」
八幡「おい、どーしてくれんだよ?美咲が起きちまっただろ、まだ6時ちょっと前なんだぞ?」
小町「だって‼暇なんだもん‼お兄ちゃんは小町と遊ぶべきです‼」
八幡「んだよ、うるせーな、さんざん俺の事をごみ扱いしてきたのに今更なんだよ、ってか今日は親父と母ちゃん休みなんだから、親父達と遊んでこいよ」
小町「やーだー、お兄ちゃんと遊ぶのー」
美咲「パパ、おはよ~」グシグシ
八幡「おぅ、おはよう、よく眠れたか?」
美咲「うん‼いっぱいねた‼」
小町「小町を無視するな‼」
八幡「うるせーってんだろーが‼いい加減にしろ‼」
小町「やーだー‼お兄ちゃんと遊ぶのー‼」
八幡「無理だって、今日はこのあとの美咲と出掛けるんだから」
小町「じゃあ、小町もお兄ちゃん達と一緒に行く‼」
八幡「は?嫌に決まってんだろ?ってか友達と遊んでこいよ、寧ろ大志と遊んでこいよ」
小町「お兄ちゃんは小町が大志くんと付き合っても良いって言うの!?」
八幡「あ?別に良いんじゃね?ってか早く彼氏作れば?」
小町「お兄ちゃんのバカ-‼」
八幡「いや、バカにバカって言われたくねーよバカ」
美咲「こまちおばちゃん、うるさい、ごきんじょめいわくでしょ?めっ‼」
小町「お兄ちゃんなんか大嫌い‼一生独り身で孤独死しちゃえ‼」
八幡「いや、なんかすまんけど、俺な?彼女いるんだわ……」
小町「なん……だと?」チーン
美咲「パパ‼おなかすいたー‼」
八幡「ん?じゃあ、飯にするか?」
美咲「うん‼」
みなさん聞いてください、小町は美咲ちゃんどころか、お兄ちゃんにも勝てなくなりました、小町の完敗です。
小町「あの2人を仲間にするか、美咲ちゃんを倒すために‼」
続けたい