どうも、こんばんわ、比企谷八幡です。今、自分は悶えています。何故かと言うと、交換日記での三浦の台詞がとてつもなく可愛いからです。その部分をお教えします。
交換日記 優美子パート 問題の1文
『比企谷くん、私は貴方の事は全部とは言いませんが、ある程度の事なら知ることが出来たと思います、なので交換日記を始める時に言ったと思うのですが、貴方のアドレスを教えてください、これからも貴方と良い思い出を作りたいので、よろしくお願いします。大好きだよ
優美子』
八幡「いやなんで、あいつは文面だと大人しい奴みたいなんだよ。しかも、一緒に居るときはヒキオで文面では比企谷くん、ギャップが激しすぎる…………まぁ、取り敢えずメアドだけ書いておくか」
美咲「パパ~、なんでニコニコしてるの?」
八幡「ん~?いや、ママは可愛いなって思ってたんだよ?」
美咲「みさきもそうおもう‼」
八幡「美咲はママのどんな所が好き?」
美咲「ん~……ぜんぶすきー‼」
八幡「えー、嫌いな所とか無いのか?」
美咲「ないよ?ぜんぶすきだもん!」
八幡「ほう、ママは幸せ者だな!こんなにも可愛い娘に好かれて」
三咲「うん‼」
八幡「……よし、今日はもう寝ようか、明日、遅刻したら困るからな」
美咲「うん、パパおやすみなさい」
八幡「はい、おやすみなさい」
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
次の日 学校
優美子「ヒキオ、おはよ」
八幡「おう」
優美子「ノートは?」
八幡「ん?あるぞ?」
優美子「…………」
八幡「…………」
優美子「」ガンッ
八幡「ビックリした‼なんだよいきなり無言で机を蹴ったりすんなよ‼ビックリしちゃったじゃねぇか‼」
優美子「あーしがノートは?って言ったんだから、早く出せし‼」
八幡「わかったよ、ったくこえーな、ほれ」つノート
優美子「……この中にちゃんとアレ書いてある?」
八幡「見てみれば分かるだろ?いいからホレ早く戻れ」
優美子「……うん」
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
優美子 自室
あーしは今、ノートの中を見るのが怖い、でも答えが早く知りたい、だから
ぺら
交換日記 八幡パート 1文
『三浦さん、俺も貴方の事を少しは知れたと思います、でも貴方みたいに恥ずかしい台詞をポンポン出せる訳が無いので、代わりに俺のアドレスを書いておきます、なのでこれからも、よろしくお願いします
八幡』
優美子「ふふっ、なんだしこれ、もっと優しくて甘い事を書けし、でもまぁ、ヒキオのそんなところもあーしは好きなんだよな、はぁ、何言ってんだろあーし、今日はもう寝よ」
続けたい