どうも、こんにちは‼ひきがやみさきです‼きょうパパとりょこうにいきます、とてもたのしみです‼
美咲「パパ、はやくいこーよ」
八幡「分かったから、ちょっと待てって、落ち着きが無いと旅行に行くの止めちゃうぞ?」
美咲「」
八幡「ど、どうしたんだ?」
美咲「パパがしずかにしてなさいっていったから、しずかにしてるの」
八幡「そ、そうか………よし、荷物の確認も終わったから、お爺ちゃんとお婆ちゃんに挨拶してから行こうな?」
美咲「うん‼」
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リビング
八幡「親父、母ちゃん、んじゃあ、行って来るわ……ほら、美咲も行ってきますは?」
美咲「じーじ、ばーば、いってきます‼」
母「はい、行ってらっしゃい」
父「おう、行ってらっしゃい」
八幡「美咲、先に外に出ててくれるか?」
美咲「ん?わかった‼」テテテ
ガチャ
八幡「親父、小遣いありがとな………じゃあ、行って来るわ」
母「行ってらっしゃい、気を付けるんだよ」
ガチャ
父「なに、恥ずかしいことをアイツは言ってるんだよ」
母「本当は感謝されて嬉しいんでしょ?」
父「………気持ち悪いだけだよ、眠くなったから寝てくるわ」
母「恥ずかしがっちゃって」
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比企谷家 自宅前
美咲「パパどーしてニコニコしてるの?」
八幡「ん?嬉しいことがあったからだよ?」
美咲「そうなんだ‼パパがニコニコしてると、みさきも、うれしくなる‼」
八幡「そっか……あっそうだ、ママとお話しするか?」
美咲「うん‼おはなししたい‼」
八幡「よし、ちょっと待ってろ」Prrrr
優美子『はい、もしもし』
八幡「おう、俺だ、今、大丈夫か?」
優美子『おう、俺だって、なんなの?その挨拶……大丈夫だけど、どーしたの?』
八幡「いやな?美咲がお前と話したいって言ってたからな」
優美子『ひ、ヒキオはあーしの声を聞きたいって思った?』
八幡「察してくれよ、恥ずかしいな……んんっ!美咲と代わるからな」
美咲「ママ‼」
優美子『どーしたの?』
美咲「はやく、ママにあいたいよ」
優美子『あーしも早く2人に会いたいな』
美咲「いっしょだね‼」
優美子『そうだね、それじゃあ、楽しみは取っておいて京都で話そうね』
美咲「うん‼バイバイ」
優美子『バイバイ、パパの言うことをちゃんと聞くんだよ?わかった?』
美咲「わかった‼」ピッ
八幡「お話し終ったのか?」
美咲「うん‼たのしかった‼」
八幡「そっか、良かったな」
美咲「うん‼」
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千葉駅 ホーム
八幡「よし、電車来たな」
美咲「これにのるの?」
八幡「そうだぞ?あっちに着くのに結構かかるから、電車の中で寝てて良いからな?」
美咲「わかった、おやすみなさい」
八幡「はい、おやすみ」
美咲「」スピー
八幡「早く俺も三浦に会いてーな……なに言ってんだか、恥ずかし」
続けたい