やあ、皆さんこんにちは、葉山隼人です。今日は葉山家の休日の内容を紹介して見たいと思います。
朝
葉山「父さん、母さん、おはよう」
父「あぁ、おはよう」
母「おはよー、はやとくん」
俺のお母さんは、見た目が完全に幼女だ、そのお陰で俺は幼女の素晴らしさに気付けた、ありがとう、母さん、ありがとう、幼女。
あと、俺だけではなく、父さんも幼女好きなのだ
母「それじゃあ、おかあさんは、ごはんをつくってくるね」
葉山親子「わかった」
父「……隼人、最近、学校の方はどうだ?」
葉山「父さん聞いてくれ、ウチのクラスに素晴らしい御方がいるんだ」
父「ほう?どんな奴なんだ?」
葉山「その御方はなんと、幼女を拾い、しかも自分の娘にしてしまったんだ」
父「なんだと!?その幼女はどんな性格なんだ?」
葉山「見た目は天使そのもので、性格は悪魔、あぁ罵られたい」
父「抜け駆けは許さんぞ‼俺も罵られたい‼」
葉山「父さんには母さんがいるじゃないか‼」
父「母さんは見た目と性格、両方天使だから、罵ってくれないんだ‼」
葉山「普通に優しくしてもらうだけで良いじゃないか‼」
父「違うんだよ隼人、小悪魔幼女に罵られて傷付いたところで母さんに慰められたいんだ‼そうすればどうなる?」
葉山「……………‼‼そうか、まさしく一石二鳥‼」
父「excellent」
葉山「父さん、やっぱり父さんは天才だ」
父「ふふっ、やめろ、そんなに褒めるな照れるだろ」
葉山「………そうだ、最初に戻るけど、その素晴らしい御方は比企谷八幡と言って、ロリコンでは無いのだが、父さんと同等、もしくはそれ以上のキレ者で何時も俺にアドバイスをくれるんだ」
父「お前がそこまで褒めるとはな、お前はその男の事を尊敬しているんだな」
葉山「勿論だよ、いつか俺もあそこまでの境地に辿り着きたいものだよ」
父「お前にそこまで言わせるとはな、俺も会ってみたいな」
母「もうごはんだから、てつだって‼」
葉山親子「わかった」
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
昼
父「隼人はどのような幼女が良いんだ?」
葉山「どうしたんだい父さん、藪から棒に」
父「いやな、隼人の趣味が今一分からなくてな」
葉山「どんな幼女か~、今までなら王道的な幼女を選んでいたと思うけど今はこんなのが良いなと思うんだ」
父「それはどのような幼女なんだ?」
葉山「それは、実年齢は俺と一緒で、グラマラスなボデー、だけど精神年齢は5~6歳なんてのはどうかな?」
父「はっはっは、中々に愉快だな、そのような精神的幼女がいたらこの世は平和だな‼いやー、良いセンスをしてるな隼人」
葉山「褒めてくれて嬉しいよ、ありがとう父さん」
父「愉快な休憩時間だった、じゃあ、俺は仕事に戻るとしよう、これからも精進しろよ隼人」
葉山「わかってるよ父さん、俺も勉強してこよう、父さんも仕事頑張って」
母「なかのいいおやこで、よかった~」
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
夜
葉山「あれ?母さんは?」
父「ん?あぁ、母さんは雪ノ下さんと食事に行くらしくてな、俺達は晩御飯はコンビニ弁当だ」
葉山「そうなのか……母さんが居ないと晩御飯が寂しいな」
父「甘いな、隼人」
葉山「なんか父さんには寂しくならない案があるのか?」
父「勿論だ」
葉山「そ、それはどんな案なんだい?」
父「それはな……」
葉山「」ゴクッ
父「目を閉じて想像するんだ、幼女にあーんをしてもらうのを」
葉山「‼‼、やっぱりすごいな父さんは、敵わないよ父さんには」
父「それでは、いただくとしようと」
葉山親子「いただきます‼」
続かないよ?