どうもこんにちは、比企谷八幡です。
ついさっき美咲があのビッチを撃退したのは良いのですが、今度は奴が攻めてきました、どどどど~しよ~
雪ノ下「サボり谷くん、子供を拐ってきたらしいわね、取り敢えず通報してもいいかしら?」
八幡「別に拐ってきたわけではねぇよ、ってか何かあれば通報するぞってしつこいしめんどいからもうやめろ」
雪ノ下「あなたに命令される筋合いはないのだけれど?」
美咲「パパー、もーみさきおうちにかえりたい」
八幡「ってもな、こいつがしつこいから帰れねぇんだよな」
雪ノ下「わたしのことを言っているのかしら?」
八幡「それしかねぇだろ」ハァー
美咲「パパーもーねむいー」グシグシ
八幡「あー、ほらー目を擦ったらダメだって目赤くなっちゃうから、あーぁ、ほらー赤くなっちゃった、だから擦るなって‼」モー
雪ノ下「ヒキガエルくん、わたしを無視するなんて「くろかみのおねぇちゃん、うるさい」……」
八幡「雪ノ下、もう帰っていいか?美咲をお風呂にいれて早く寝ないといけねぇから」
雪ノ下「比企谷くんは、奉仕部とそこの小娘どっちが大切なのかしら?」
八幡「普通に美咲、部活と人を選ぶなら人だろ、しかも一応こいつの父親だし」
雪ノ下「じゃあ、依頼が来たときだけでいいから手伝ってくれる?」
八幡「別に良いけど、もう前みたいな解消法は絶対にしないぞ?美咲の教育上悪いから、ってかさお前らで出来ない依頼なんか受けんなよ」ハァー
八幡「じゃあ、帰るから」
雪ノ下「もう少し待って‼」
美咲「パパー、けーたいかしてー」
八幡「ん?あーはい」つ携帯
美咲が何処かに連絡してるけど誰に?
美咲「ちょっとおそとで、でんわしてくるー」
美咲「 」ボソボソ
誰と電話してんだ?
美咲「パパーけーたいありがとー‼」
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
もーいい加減帰りてーよ、雪ノ下しつけーよ
ダダダダダッ
陽乃「ひゃっはろー‼‼雪乃ちゃん、美咲ちゃんに迷惑をかけちゃダメだよ、消されちゃうぞ」
美咲「はるのおねぇちゃん、みさきたちかえってもいい?」
陽乃「勿論いいよ、雪乃ちゃんにはわたしからお説教しとくから許してね」
美咲「くろかみのおねぇちゃんこっちきて」チョイチョイ
雪ノ下「なにかしら?」
美咲「つぎ、パパにちょっかいだしたらゆるさないからね」ボソボソ
八幡「美咲帰るぞ~」
美咲「はーい、パパ、てーつないでいい?」
八幡「いいぞ」
雪ノ下「ねぇさんより怖いわ」
陽乃「そりゃそーだよー、おねぇちゃん、あの娘にもう負けてるから」
雪ノ下「 」
続けたい