どうもこんにちは、みさきです‼いまわたしはそーぶこーこーのほけんしつにいます。
なぜかというと、パパがほけんしつでまってなさいといってたからです。
でも、ひとりでいると、とてもつまらないです。
コンコン
??「失礼します、2年F組の三浦ですけど体温計借りても……って誰も居ないし」
美咲「おねーちゃんはだーれ?」
三浦「ん?あんたこそなんだし」
美咲「みさきはね、ひきがやみさきです、よろしくおねがいします」ペコ
三浦(何この娘ちょー可愛いんだけど)
三浦「あーしは三浦優美子、んで美咲はなんでこんな所に居るん?」
美咲「パパがここでまってなさいっていってたから、パパをまってるの‼」
三浦「パパって………ん?比企谷美咲って言ってたよね?」
美咲「うん‼」
三浦「もしかしてヒキオ……じゃなくて比企谷八幡の娘?」
美咲「うん、そーだよ‼」
三浦「うわっ似てない、ヒキオはキモいのに美咲はちょー可愛いじゃん」
美咲「…………………パパはキモくないよ、パパはやさしくてとてもかっこいいよ……だからパパのわるぐちはやめて」
三浦「いや、ヒキオはキモいでしょ」
美咲「キモくないもん」ポロポロ
三浦「‼ご、ごめんね、あーしが悪かったから泣かないで」ナデナデ
美咲「……うん、もーなかない、パパはキモくないからね」
三浦「ごめんね」ナデナデ
美咲「ん~」
美咲(ナデナデがパパとおんなじくらいじょーず)
ガラガラ
八幡「美咲ー、昼飯にするぞ……っておい‼三浦、美咲を泣かしたのか‼てめー美咲を泣かしたらぶち殺すぞ‼」ギロ
三浦「いや、ちが…くないけど、違う‼」アセアセ
三浦(ヒキオがキレるとマジで怖い)涙目
美咲「パパー、ゆみこおねーちゃんはね、みさきをナデナデしてくれたの‼とっても気持ちよかった‼」
八幡「ナデナデしてくれてたのか?本当に虐められてないんだな?もし美咲を虐めていたとしたら三浦をぶち殺さないと気がしないんだが、それに美咲の目もと赤くなってるのは気のせいか」ギロ
三浦「えーっと、実はヒキオのことをキモいって言ったら美咲が泣いちゃったんだ」オドオド
八幡「へ?美咲に何かしたとかじゃなくて?」
美咲「みさきはなにもされてないよー」
八幡「よ、よかった~」ヘナヘナ
三浦「紛らわしい真似してごめんなさい」涙目
八幡「いや、俺こそ脅かして悪かったすまん」ナデナデ
美咲「パパー、ゆみこおねーちゃんにママになってほしー」
八幡、三浦「………へ?」
続けたい