さいきょうぐらし!!〜チート人間の無双ライフ〜凍結中 作:RX-0 UNICORN
春馬side
【春馬自宅】
春馬「さてと課題も終わらせたし飯でも作るかな・・・ん?外が騒がしいな・・・」マドニムカウ
奴等「ヴぁぁぁぁ・・・」
春馬の目に写ったのは人が人を襲い、血塗れになった人々がゆっくりと彷徨い、いつものように活気が無くなった街の光景であった・・・
春馬「なっ・・・何が起きてるんだ・・・一体この惨状は・・・」
春馬「恐らく周りの状況からしてここに火の手が回って来るのもそう遅くは無いだろう・・・どこかに避難した方がいいな・・・なるべく能力は使いたくないが仕方ない、あぶなくなったら使うか・・・とりあえず学校に行くか・・・」
春馬はそう呟くと自分が通っている巡々丘高校に向かう為に準備を始めた
〜数十分後〜
春馬「よし、これだけあればしばらくは持つだろう、だけどこれだけの荷物を持って移動するのは危険だな・・・よし、闇の回廊!!」
彼がそう呟き手を翳すとそこには暗く何も見えない空間が出現した
春馬「これなら保存も出来て、途中で物資を回収しても平気だな」
そう言いながら彼は闇の回廊に荷物を入れていった
春馬「(それにしてもおかしいな・・・一体この惨状はどこから発生したんだ?)」
春馬「まぁ、考えるのは落ち着いてからにしよう・・・まずは移動だな・・・っとその前にナイフを持ってくか」
春馬「よし、行こうか・・・巡々丘高校へ」
【外】
春馬「酷い光景だな・・・陸路での移動は困難だな、だとすると・・・屋根伝いにフリーランニングで移動だな」
春馬「よっと・・・危ねぇ、靴板金なの忘れてたわ、まぁいいか、ほっ・・・」
彼はそのまま屋根の上などを走って渡り移動し始めた
〜しばらくして〜
春馬「ここからは陸路だな・・・しょうがないな、見る限り音や光に反応してるみたいだからここは魔法で・・・いや待てよ・・・暗殺技術を応用して移動するとするか」
〜またしばらくして〜
春馬「着いたな・・・って校庭に結構居るな・・・これだと戦闘は避けられそうに無いな、ならば・・・!!」テヲカザス
春馬「霊剣アロンダイト」
彼がそう呟くと彼の手に剣が出現し、彼はそのままその剣を軽く振ると
春馬「よし行くか」
その一言を残し、奴等の集団に突っ込んで行った
慈side
慈「みんな、大丈夫?」
由紀「うん、なんとか・・・」
胡桃「私も同じく・・・」
悠里「はい・・・」
慈「そう・・・」
ハァ!!キリガナイナ、コノカズ
慈、由紀、胡桃、悠里「!?」
慈「今のって・・・」
悠里「えぇ、人の声」
胡桃「まさか・・・!!」
全員「生存者!?」
〜同時刻〜
春馬side
春馬「この数、キリがないな・・・フッ!!」ザシュ
春馬「生存者は・・・居るな、屋上か・・・」
〜数分後〜
春馬「ここか・・・ん?あいつらは段差に弱いのか?」
春馬「今のうちに、誰か居るか?」
慈side
???「誰か居るか?」
慈「誰なの・・・?」
春馬「3年の佐野 春馬だ、あいつらは今周りには居ない入れてくれるか?」
慈「えぇ、分かったわ」
春馬side
春馬「(とりあえずは、なんとかなったか)」
ガチャ
慈「早く!!」
春馬「あぁ、ありがとう」
今回、大分端折りましたが、春馬君さり気なく身体能力がおかしいですね・・・
ここで彼のプロフィールを見てみましょう
名前 佐野 春馬
身長 172㎝
体重 63.2㎏
趣味 アニメ、読書
特技 暗殺、戦闘、高速詠唱、フリーランニング
能力 闇を操る能力、神話上の武具を操る能力、???、???、???、???、???、???、???、???、???、???、???
能力の欄の???はまだ出てきて無いのでまだ出せません。
実は彼カットしてるところで色々と検証してたりと、中々肝が座ってますw
ではこの辺で今回は終わります。
また次回お会いしましょう