さいきょうぐらし!!〜チート人間の無双ライフ〜凍結中   作:RX-0 UNICORN

2 / 2
どうも夕闇の黒い影です、今回から春馬君の能力がどんどん出てきます。ちなみにアニメ版の最後までしか見てないので原作とはかけ離れるのであしからず。では本編どうぞ


2話 かすかなきぼう

【巡々丘高校 屋上】

春馬side

 

春馬「ふぅ〜助かった・・・予定通り学校まで来れたな・・・」

 

慈「えっと・・・いいかしら?」

 

春馬「ん?あぁ、すまない、いきなり押しかけて」

 

慈「え、えぇ・・・それより・・・」

 

彼女の目線の先には彼の持っている剣があった・・・

 

春馬「あぁ、これの事か・・・気にしないでくれ・・・」

 

慈「え、えぇ・・・分かったわ・・・」

 

慈side

 

慈「(彼の持っているのって・・・剣よね?なんで剣なんて持ってるのかしら・・・)」

 

慈「(それに彼の左腕・・・今気付いたけど普通の腕じゃないわね・・・どうゆう事かしら・・・)」

 

春馬「あの・・・どうしました?」

 

慈「あ、えぇ大丈夫よ、それより自己紹介がまだだったわね・・・私は佐倉 慈この学校の教師よ、よろしくね」

 

春馬「あぁ、俺は佐野 春馬この学校の3年の生徒です」

 

慈「春馬君ね、分かったわ・・・(他のみんなはまだ無理そうね)」

 

春馬side

 

春馬「(慈先生・・・か、とりあえず今は、やるべき事を済ませよう・・・まずは・・・三階の制圧だな・・・)」

 

春馬「すみません、慈先生少し校内を制圧してきます。」

 

慈「え?わざわざここまで来てまた戻るの?」

 

春馬「いえ、ここでは少し衛生的な問題とかもあるので、設備が使える校内を少しでも制圧して、行動範囲や、居住スペースを確保出来たらいいなと思いまして・・・」

 

慈「なるほどね・・・分かったわ、1人で行くの?」

 

春馬「はい、何か不満でも?」

 

慈「少し心配だけど・・・大丈夫そうね」

 

春馬「分かりました・・・では」

ガチャ

 

【校内】

春馬「さてと、軽く制圧するか」

 

春馬「フッ!!」ブン

ザシュ!!

春馬「制圧開始・・・イノセンス発動!!神ノ道化(クラウン・クラウン)!!」

 

春馬「破滅ノ爪(エッジ・エンド)!!」ザン!!

 

奴等「ヴぁぁぁぁ・・・」

 

春馬「チッ・・・数が多くなってるな・・・ならば一気に倒すまで」

チャリン

春馬「超電磁砲!!」ドォン!!

 

春馬「神仗カドゥケウス!!」

 

左腕は大きな爪に、そしてポケットに入ってるコインで超電磁砲を放ち、そして何も無いところから杖を取り出した彼は・・・

 

春馬「焼き尽くせ・・・メラゾーマ!!」

 

春馬「大方制圧出来たかな?なら今のうちにバリケードを作っとくか」

 

慈side

 

ドォン!!

 

慈「・・・大丈夫かしら・・・彼」

 

〜少しして〜

春馬side

 

春馬「よし構築完了っと・・・後は戻るだけかな」

 

春馬「万華鏡写輪眼神威!!」

 

彼がそう呟くとその場から彼は何かに吸いこまれるように消えた

 

【屋上】

春馬「よっと・・・着いたな」

 

慈「え!?」

 

胡桃「は?」

 

悠里「ふぇ?」

 

由紀「!?」

 

春馬「ん?」

 

慈「え?今・・・どこから来たの?」

 

春馬「校内から直接異空間経由してここに来ただけですが?」

 

春馬以外「え?(は?)」

 

春馬「まぁ、とりあえず3階は制圧出来たから大丈夫ですよ」

 

 




はい、相変わらず彼規格外ですね
今回出て来た能力は・・・
イノセンスを操る能力、万華鏡写輪眼を操る能力、電気を操る能力の3つですね
わかる人はわかると思います
それではまた次回お会いしましょう
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。