どうも、比企谷家から解放された比企谷……もとい雪ノ下八幡です。ついこの間まではシリアスってたと思いますが、現在のママのんは半端ないです。本当にすんごい、すごいんじゃなくてすんごいんです。それは何故かと言うと
ママのん「それでは言ってみて下さい、せーの」
八幡「マ……お母様」
ママのん「違いますよ?ママって言って下さい」
八幡「いや、本当に無理ですって、お母さんでもなかなかにキツいのにいきなりママなんて言えませんよ」
ママのん「駄目です、言って下さい。でないと、八幡くんの大好きなマックスコーヒーはあげませんよ?それと、敬語もやめてくださいね?」
八幡「クソ、俺はどうすれば良いんだ」アタマカカエ
ママのん「マックスコーヒーがどんどん遠退いていきますよ?」
八幡「こんなの無理ゲーだ……」
ガチャ
陽乃「話は聞かせてもらったよ雪ノ下くん!」
八幡「俺は……俺はどうすれば良いんですか?陽乃さん!!後、貴女も雪ノ下だからね?」
ママのん「ほら、言って下さい!八幡くん」
八幡「うぅ、恥ずかしくてママなんて言えない」
陽乃「何言ってるの?さっきから言ってるじゃん?ママって」
八幡「へ?いつ?」
陽乃「さっき言ってたじゃん『恥ずかしくてママ・・なんて言えない』って」
八幡「あ!本当だ!ねぇねぇ俺、言えましたよね?だからマックスコーヒー下さい」
ママのん「誰に聞いてるんですか?」
八幡「いや、だからマ………あっぶねー、この人、誘導尋問うますぎだろ」
陽乃「お母さん、もう良いじゃん、この辺にして「お姉ちゃん」……へ?」
ママのん「陽乃は八幡くんにお姉ちゃんって言って貰いたくないんですか?」
八幡「」ガクガク
陽乃「八幡、お・ね・え・ちゃ・んって言って?」
八幡「え?なにこの状況……この2人が違う意味で鬼のように怖い」
ママのん、陽乃「言って(下さい)」
八幡「マ、ママ」カオマッカ
ママのん「うふふ、可愛いですね」ナデナデ
八幡「うぅ……」ナミダメ
陽乃「ねぇねぇ、私には言ってくれないの?お姉ちゃんって」
八幡「陽「ん?」……お姉ちゃん」カァァ
陽乃「おぉぉ、これはなかなかに凄いね?お母さん、前までの八幡も可愛かったけど、この八幡はもっと凄いよ、もうすんごい」
ママのん「そうですね、本当に可愛いわ、後、これ約束していましたからね」つマックスコーヒー
八幡「ありがとうご「敬語は無しですよ?」……ありがとう、ママ」カァァ
ママのん、陽乃「可愛い」ニヘラ
こんな感じで雪ノ下家は平和です。
続けたい