魔法少女リリカルなのは ~転生者   作:ryo336

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プロローグ

気が付くと紙と書くものがあり、他には何かが掛かれた紙があった。

そこに掛かれていた内容は・・・

 

これを読んでる者に送る

白紙の紙に行きたい世界を書いて、欲しい得点を書くといいそうすれば手に入るから

注意 絶対にすべてが叶う訳ではない。願った物によるが、手に入っても足りない部分もある場合もある 元の世界には戻れない

行きたい世界を書かなかった場合は、魔法少女リリカルなのはの世界になる

書き終えたら後ろの扉を開けて行ってくれ

それでは良い人生を

 

「さてどうするか」

それから考えた結果

魔力収束

魔法知識すべて

ユニゾンデバイス

解析と分析

物質生成魔法

 

これだけ書いて扉を開けてこの部屋を出た

 

「さてどうなったかな」

3歳になった彼はこれまで記憶をすべて思い出した

近くにある紙を見るとすべて通ったと書いてあった

「起きましたか?」

「ああ」

「それでは名前をください我が主」

「わかった リアリー」

「リアリー ありがとうございます。主」

「名前で呼んでくれないかな?」

「わかりました。佑都様」

「ごめんやっぱり主で」

「わかりました」

「俺の現状ってどうなってるの?」

「両親は貴方を捨てて行きました」

「そうか、まあリアリーがいるからいいけど」

「ありがとうございます」

「魔法知識の方は俺と同じ?」

「そうです」

「なら新たに空間作ってそこで色々しようか」

「分かりました では、転送します」

 

それから色々して寝た

次の日は街の探索をした

そうすると公園で一人で座って遠くを眺めて子を見つけた

 

「なんでそんな悲しそうな顔して海の方を見てるの?」

「え、だっていい子にしてないといけないから」

「親の迷惑になりたくないから?」

「うん」

「そっか、でも言わないと伝わらないよ? 自分が辛いってね、だから行っておいで。ありのままに言えば分かってくれるから」

「ありがとう 貴方の名前は?」

「佑都だよ。それじゃあね」

「良かったのですか?」

「いいんだよ さて帰ろうか」

「もう夕暮れですね」

「帰って食べたら、また練習するよ」

「頑張ってください」

 

そうして6年経った

その間に両利きにしたり、魔法の確認や魔力量や質を高めたり

技の種類を増やしたりしていた

ちなみにデバイス無しでもある程度の魔法を使えるようにしたり、戦闘中でもできるようにもなった。

他にはなのはと再会した際には友達ができていたので安心した。昔会った時の暗さが無くなっていた。

 

そして現在今日助けたフェレットからまた声が聞こえった

俺達は準備して現場に向かう事にした

「準備はいい?」

「はい」

「じゃあ行こうか」

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