普段なにをやって居るかと言うと
朝 6:00 目覚ましで起きる
6:30 食事と行く準備を完了する
6:40 それから鍛錬を時間20分前に終わらせてバス停に行く
12:30 昼をなのは達と一緒にお弁当を食べる
午後 1:00 食べ終えて教室に戻り退屈な授業を受けるフリをして、
脳内シュミレートで歴代の人達と対戦する
3:30 帰宅して鍛錬しながらジュエルシード探し
6:30 夕食を食べ終える
6:40 新たな技や魔法の開発
ある日、発動前のジュエルシードを入手するがフェイトに脅され渡すと疲れで倒れた
なので、家に連れて来たら
「攫って来たんですか?」
「いやいや ジュエルシードを見つけて拾ったら、後ろから渡せって脅されて、渡したら、疲れて、倒れたから連れてきた」
「そうですか 倒れたの部分で攫ってきたって言ったら面白かったのに」
「言わないからね それより昼だし料理作ってね」
「分かりました 手伝ってはくれないのですか?」
「介護してるから」
「わかりました 水渡して置きますね」
「ありがと」
「いえいえ それでは少々待っててくださいね」
それから待つこと20分
「ここは?」
「俺の家 倒れたから連れてきた」
「さっきあんな事したのに?」
「理由があるんでしょ 目が必死だったから」
「うん 言えないけど」
「どうせ 必死過ぎて自分を疎かにしてるでしょ?」
「っ」
「ご飯できるだろうし行こっか」
「え でも」
「一人増えたぐらいじゃ、問題ないよ」
「ご飯できましたよ 起きたんですね」
「ちょうどね」
「それじゃあお言葉に甘えて頂きます」
ちなみに名前はこの時に聞いた
いまのが最初の出会いで、二度目はコンビニで飲み物が欲しかったので、買いに行くと
フェイトがコンビニから出てきた
「あれ、フェイトじゃん」
「佑都久しぶり」
「袋の中身が普段の食料?」
「うん」
「それならゼリーの方も買おうね そうすればマシだと思うから。どうせ弁当食べる時間も惜しいでしょ?」
「うん でも栄養足りてると思うけど?」
「この前倒れたのどこの誰かな~」
「うっ」
「だからゼリーの方も買おうね~」
そうして買わせて別れた
温泉に行った際にも見かけた その時は使い魔も一緒だったが
なのは達との卓球は楽しかった 特にすずかがとの対戦がギリギリの勝負だった
その日の夜中なのはが話しかけてきた
「どうして起きてるの?」
「目が覚めたから月を見ながらお茶を飲んでる」
「そ そっかー」
「なのはは?」
「私も目が覚めたからちょっと歩こうかなって」
「気を付けてね 山だから野生の犬とか狼とか居るかもしれないから」
「外には行かないよ!?」
「ならいいけどね 寝るよ おやすみ~」
「あ うん おやすみ~」
そうしてフェイトと対戦しているのを見たが、実力は上がってるけど、フェイトの方が上だね
「さて、決着も付いたから寝るか」
こうして影から見守っていた