魔法少女リリカルなのは ~転生者   作:ryo336

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会話 「」
心の中、思念 ()



アースラ到着

現場に着くと変身が終わり、戸惑っている状態だった

 

「さて、命の危険が無い限り見守ろうか」

(ここから、どう動くのでしょう?)

(さあな、一体一だから勝てるだろう)

 

なのは達は、協力して何とか思念体を封印できた

その後、サイレンの音を聞き、急いでその場から去った

俺達も戻った

 

「次見るときはどれだけ成長してるかな」

「見ない限りは分からないと思いますよ」

「それも、そうか」

「はい、明日に備えて寝ましょう」

「おやすみ~」

「おやすみなさい」

 

次の日の朝、いつものメンバーで学校に行く

「昨日病院の方で事件合ったみたいだけど、大丈夫かな」

「その事なんだけどね。昨日心配で見に行ったら、見つけたから家で飼う事になったよ」

「なら良かった」

 

それから授業中、なのは、ずっと思念で何かを聞いている為目の前の事に意識が向いていない為、当てられて、テンパっていた

 

それから日数が経ち、ついにアリサが爆発した。なのはがずっと思念してる為、休み時間になって、呼びかけても気が付かない事で爆発したのだ。

 

アリサは教室を出て行き、それを、すずかが追いかけて出て行った

俺は見ているだけにする、介入を始めるのはアースラが来るタイミングにする

 

ちなみに、なのはの戦闘は、見守っていたので知っている

その中で温泉の時の戦闘は介入するか、迷ったりした

ちなみに、ユーノは女性陣に抱えられて行った事をネタにできるため黙っていた

 

そして現在フェイトとの対戦のタイミングで現れたクロノが、なのはに事情聴取するために色々言っている

 

「さて、見つかるかな」

(サーチャーを飛ばしているならわかるでしょう)

(そうだな)

 

クロノの上官が会話に入ってきて、なのはを丸め込んだ。アースラに行くようだ

 

「それでは、クロノ転送お願いね それと、ずっと隠れてる貴方も一緒に来てくれないかしら?」

「わかった」

(さて、彼は何なのかしらね)

 

「そろそろ解いてもいいんじゃないか?」

「あ はい」

「君もいつまでその状態で居るつもりだ?」

「それもそうだね なのはに見せるのはこれで、二回目かな」

「うぇぇぇぇー 初めて見たよ!」

「あれ、そうだっけ、初めて会った時に」

「その時は、フェレットだったよ」

「ごほん 艦長が待っている それと解かないのか?」

「初めてくる場所に、警戒するなと言うのは無理だろう?」

「そうか 艦長お連れしました」

「そう、入って頂戴」

「失礼します」

「座ってどうぞ」

「それでなぜ集めていたんだ?」

「ユーノ君の手伝いを」

「僕が悪いんです 運航中に落としてしまい、それを拾いに」

「いい心がけですが、無謀です」

「はい」

「こん件は我々が全権持ちます」

「そんな」

「だから家に帰ってよく考えてからまた来てください」

「はい」

「それで君は一体なにを?」

「ただ見守っていた、だけだ」

「え、でも一回も見てないよ」

「命の危機じゃない限り、手を出す気はなかったからな」

「そう」

「それでだ 全権持つのに、なぜ、家で考えてくるように言った?」

「それは、確かに」

「言わないなら、俺が言う 答えは優秀な魔導士を駒にしたいからだよ」

「それは違うわ」

「よく言う 実戦経験があり、魔力量も多く、それで、子供だ。これだけ揃えば喉から手が出るだろう、なんせ年中人で不足なんだから」

「なぜそれを」

「ここに居るメンツで判るだろう、年齢が若いのしかいない、魔力量が高いのもお前ら二人だけだからな 普通なら戦力をもっと寄越すはずだ」

「そうよ、組織上言えないのよ」

「正直に言えばいいものを・・・」

 

変身を解いた

 

「え 佑都君だったんだ・・・」

「解いたという事は信用したと見ていいのかしら」

「そうだな さて、我々に手伝いを要求するなら報酬が必要だろう?」

「はぁ~ 一体いくら欲しいのかしら」

「そちらに任せる」

(やり方がかなりいやらしいわね こちらが低ければそれだけ、信用されない 後が大変ねこれは)

「分かりました 事件解決後にお渡しします」

「分かった それでなのはは手伝うのだろう?」

「うん フェイトちゃんとお話しする為に」

「さて、明日から休んで探すぞ それに伴って両親の説得頼みましたよ」

「分かったわ」

「それじゃあさっきの場所に戻してもらう」

 

そうして学校を休み、なのは一緒に探して封印して行った

ちなみに、アースラが到着する前にフェイトを助けた事がある

まだ発動前のジュエルシードを確保したりと色々裏ではやっていた

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