魔法少女リリカルなのは ~転生者   作:ryo336

4 / 9
突入

現在なのはとフェイトがジュエルシードを賭けて、戦い終えて、持ち去られた

ちなみに、この前にアリサが拾った、アルフの話を聞いていた。 なのはに話しかけていたが、思念をしているのを感じたりでバレないように聞いた

 

「投降しろ」

と声を掛けながら広場に入ると、怒って攻撃して来た、為突入部隊を下がらせた

フェイトの母親がひどい言葉を言っている間に俺達は、突入する

この時点でどちらも気が付いていない

 

「さっさと行って元凶を叩くぞ」

(気にしていらしたのですね)

「母親があんなのだとは思わなかったけど」

(どうやら、クローンの様です。外見が同じでも中身は違うなんて、考えればわかる物を)

「気が回らなかったか、心の拠り所が、一刻も早く欲しかったのかもしれんが」

(資料回収をしておきます)

「後で管理局にハッキングを仕掛けるか」

(かなり黒い組織でしょうから、どれぐらい深くに隠してあるのでしょうね)

「そろそろ、こちらに気が付いたかな?」

(ジュエルシードを炉と連動させて暴走させるようですね)

「サーチャーで目的地の場所は分かった?」

(発見しました)

「方向等は合ってる?」

(大丈夫です)

 

アースラグループ

フェイトが倒れて、医務室に運ばれた。 そして突入する事になり、その時気が付く

「あれ、佑都君は?」

「確かに居ないな」

「こちらで連絡します。なので行ってください」

そうして突入した

 

「リミッター付けて更に負荷付けてると辛いな」

(外しますか?)

「いや、必要ない」

「いま何所にいますか?」

「母親を叩きに行ってる」

「そちらになのはさんが向かってるので合流してください」

「通り道だから、追いつけば自然と合流する」

 

そう言いながら進んで行くと、巨大な空間にぶち当たる

「結構な歓迎だな」

(強力な個体も居ますね)

「真面目に魔法使わないと倒せないか。 あんまり手札を、見せたくないだよね」

「やっと追いついた」

「タイミングがいい」

「半分頼んだぞ」

そうして刀を一振りして、左手に装備している手袋から出てる糸を使い内部から破壊していく

「なのは!」

呼ばれて振り向くがそこには、準備が完了して攻撃に移ろうとしてる個体だった

その時雷が落ち相手は倒れた

「フェイト」

「心配かけてごめんねアルフ」

「それより大丈夫なのかい?」

「大丈夫」

なのはの方に向き直り

「だからあいつのバリアは強力だから一緒に」

「うん うん」

(さて、俺は邪魔になりそうだから先に行くか)

(はい ここを抜けた通路先に居ます 気を付けてください)

(わかった)

 

そうして通路を抜けて、プレシアの居る場所に到着した

「さて、止めさせてもらうぞ」

「出来る物なら」

プレシアの雷を避けながら、こちらのペースに乗せていくが

「時間切れね」

その言葉と同時になのは達が到着した

「母さん貴方に言いたいことがあります」

二人が喋っている間に、プレシアが展開しているジュエルシードを一つ入手した

話し合いが終わり、後ろに穴ができそこに落ちて行くプレシアとアリシア

それを防ごうとするが間に合わずに落ちて行った

こうして事件は幕を閉じた 裁判をする関係でなのはと分かれることになり、お互いのリボンを交換して終わった

ちなみに呼ばれたが、俺は姿を見せずに見送った 合うと悲しくなるから




戦闘シーンが全くなかった・・・
まあ A's で戦闘シーン沢山出すので期待しないでください
次は A's 突入するけどその前にキャラの紹介系を入れたいけど1000文字行くかが分からないのでストーリー始まる前に前書きで乗せるかもしれません
こんなのを読んでくださってる読者様に感謝します!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。