フェイトが入学した時の事あまり覚えてないので
接触
あれから、月日が経ち、12月後半に入り事件の影が、すぐそこまで忍び寄ってきていた
いつもと変わらない日常を終えて、今日も、鍛錬に生を出していた
鍛錬場所は、リアリーと共に作った、別空間で組手をしている
組手相手は、歴代の人物だったり、人以外の生き物だったり、リアリーだったりする
ちなみに、全員意思がある。そんな事を普段からしている佑都は、なのはよりも対人戦に慣れている。 ちなみに佑都の家はなのは達の家よりも遠くにある
「今日も疲れたが、前よりも戦える様になってるからいいか」
「そうですね。始めた頃はすぐに、倒れてしまったのに、いまでは、組手をしていますからね」
「懐かしいな」
「メッセージがきてますね」
「なんか有ったのか?」
「なのはさんが襲われたそうです。相手は魔法関係者の様でリンカーコアを蒐集されたそうです。」
「すぐに、知識の中から探すぞ」
「はい」
それから徹夜をして、発見した
「闇の書か、酷い物だ」
「ええ、本当にそうですね。このような改造を施した者を私の手で「そこまでだ」はい 失礼しました」
「いや、いい 闇の書改め夜天の書に戻す方法を探るぞ」
それからその日は休んだが、その代わりに夜天の書だった時の起動時データを発見した
これにより、闇の書になる前までのデータ、初期起動してから、闇の書に変わる時までのデータを手に入れた 後は起動させて内部から切り離しを行えば、本来の姿に戻る
それとは、別に闇の書は夜天の書の一部をコピーして、作られた物なので、管制人格が存在することも発見した
その管制人格は存在して居るだけで、ほとんど何もできない、ただ防御プログラムがする事を見ている事しかできない、なのでそれがかなりの時が過ぎているため、その管制人格がどうなっているかは、分からない
なので、その管制人格も助けだす為には、夜天の書を剥がしてそこから、防御プログラムをデリートしてやっと、色々な事が出来るようになる
そうして、作戦を考えて、準備をし終えて寝た そして次の日は何時も道理に学校に行く
昨日休んだことでアリサとすずかの二人に色々言われたがそれ以外は特に問題なかった
「転校生を紹介します」
「フェイト・テスタロッサです」
「これから勉強していく仲間だから仲良くするようにね」
それから、クラスの子達から色々質問攻めを食らっているところをアリサが助けて、質問に答えられるようにした その時思ったのは、やっぱりリーダーシップあるな~と思って居た
それから放課後になり、アースラ組が地球での、活動拠点にお邪魔することになった
ちなみに、いつもの三人娘も一緒に アリサとすずかはビデオレターで知っている
三人娘達と一緒に行く 玄関のチャイムを鳴らして待つ
そうして出てきたのはフェイトだった それから中に入り色々と喋る