現在、なのはとフェイトとアルフとユーノを家に、招待した
内容は、家に招待と魔法の話なので、アリサやすずかは呼んでいない
「今回呼んだのは、今回の事件の話をするためだよ」
「事件は調べてる最中じゃ?」
「まあ、聞いてて。闇の書の本当の名は 夜天の書 本来は、色々な主と共に魔法の記憶媒体だったんだよ」
「どうして、そんな情報が」
「知識があるからね」
「なんで」
「探したからだよ 事件が始まってからね」
「そうなんだ でも、なんで僕達だけ?」
「今回、結界の作戦で、管理局のサーチャー系に捕まらずに、クロノに蹴りを入れた人物が、管理局の人物の可能性が高いからだよ」
「なんで?」
「考えられる可能性を話すよ。まず、管理局、犯罪者、待ち伏せ」
「待ち伏せだけなら、かなり低いけど、管理局の誰かが流したら話は別だし、管理局の人間ならサチャーに捉えられない方法がある可能性と管理局に属してるから引っかからないかもしれない可能性、後は、犯罪者だけどこれも、確率が低いなぜなら、相手がどこにいるか分からないから、結界内に事前に入れる可能性が低いからだよ」
「でも、可能性の粋じゃ」
「管理局の可能性が高いのは、恨みを持つものが、少なからず居るからだよ。または、被害者とかね」
「でも」
「残念ながら、上の人にも結構居るから、上の人間が弄れば または、権力を振るえばね」
「ついでに、闇の書の被害者の会とかあるし、さらに、リンカーコアを取られて、魔法が使えなくなった人とかね 考えれば考えるだけ出てくるよ まるで、汚い部屋をはたきで叩くようにね」
「それでも、管理局なんだよ・・・」
「人間だから、感情はあるよ 例えを挙げると、大好物を取って置いたら要らないと勘違いされて、食べられたら悲しいだろ? それと同じで管理局に武装局員として、働いていたのにリンカーコアを取られてやめさせられたら、怒ったり悲しんだりするだろ、それと同じだよ だから、復讐や悲劇の為にとか、言って起動させて、封印とか他の事をやるんだろうね もしかするとアルカンシェルを撃つかもしれない」
分からない人は?っという感じで、わかる人には顔が青くなっていった
「アルカンシェルは、なのはの砲撃を戦艦に積んだものだよ 規模を大きくしてね
威力は星を破壊する事も可能な威力だよ それを地球でやればわかるよね」
「さて、管理局が怪しい事が伝わったから、本題に、移るよ」
「本題じゃなかったの?」
「話したのは、裏切り者または、支援者が居るって事 いまから話す事は、事件解決の事だよ」
「まずは、起動させて、内部から防御プログラムを切り離す そして、暴走体のコアを破壊する、その時に、コアを出さないように、皮を被ってるからそれを、ぶち抜いてコアを露出させてコアを破壊する これが、作戦」
「ちなみに、主はコアを破壊する前に脱出してもらう」
「私達だけじゃ、無理じゃないかな」
「当然、ハラウン親子にも、協力してもらうから この事は、まだ話さないでね
俺が言うから」
「わかった」
「とりあえずは、これでいいかな、後は、なのはの魔法が相手も使ってくることかな」
「どういう事?」
「取った相手の魔法を使えるようになるんだよ」
「さて、次に会った時にでも、今回の事は言うよ どうせ管理局メンバーはありえないとか言って蹴る可能性があるからここで、話したんだよ」
「なるほどね」
それからは、魔法の事で話して言った
ここの話は、作戦が終わって次の日の事です