現在 なのは達が砂漠での対戦の映像を見ている
「とりあえず、仮面の奴が邪魔だな」
「ああ あいつが何を目的にしてるかがわからないからな」
「ちなみに、クロノを蹴った奴と違う奴だぞ」
「な どういうことだ」
「動き方とかで判るからな 武道に通じている者なら、自然にやる動作や隙のない動きのはずなのにこいつは違うからだ。 さらに、魔法も全く違うからな まるで特化している」
「そういう事か」
「少なからず奴が20代だと考えてるとおかしいからな 可能性としてはあるが武道の事を考えるとな」
「いや、少なからず情報を手に入れれたから良かったよ」
「そういえばユーノは?」
「無限書庫で情報を探っている」
「そうか ご苦労な事だ」
「そうだな」
「ユーノに後で連絡でもして情報を聞いてみるか」
それからクロノと離れてユーノに連絡を送る
「はいはい って佑都か」
「前に言った情報をクロノに渡して置いてくれ ついでに付け加えると相手は完成させてから手を出してくるだろうな」
「なるほど」
「あいつらに発信機でも付けれれば場所が特定できるのにな」
「流石に無理だよ」
「だよな だが場所が分かれば、邪魔をしてきた奴らの情報が転がって居そうなのにな」
「なんで?」
「監視または、特定の場所を通過する事で感知しているとかが、分かりそうだからな」
「組織の事は・・・」
「言わなくていい 事件が終わった後にどんと見せる 更に管理局の黒い部分すべてを見せて反応を確かめる」
「なんか悪い気がするね」
「組織なら黒い部分が出てくるが、それがトップ達が進んで進めてバレそうになると証拠隠滅の為に書類や人物を消すからな」
「あれ前聴いたのより悪化してない?」
「事件にかかわる事は教えただけだからな」
「そいう情報は・・・」
「まあ俺は優秀だから跡なんて残さないが」
「やっぱりか~」
「テスタロッサの母親の研究していた炉も管理局が依頼して、ある程度形になってから期限を速めて、パーツ点検を省いたため事故が起きたからな さらにその事をネタにして辞めさせたからな」
「え~ 救いようのないね」
「研究結果のみ奪って自分たちで使ってるからたちが悪い」
「確かに 規模は?」
「全部を賄える量それを最低出力で」
「それって」
「結界を張ってあったが、それで異物は通り抜けてしまった様だけどな」
「さてそろそろ切るぞ」
「分かった」
それから時間が経ちすずかの友達が誕生日なので、誕生日パーティをサプライズでやるそうだ 病室で、そのためプレゼントを用意する事にした。そして、病室で出会った