案内屋ブラックブラックストレート   作:案内屋ブラックブラックストレート

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やっと書いたぜ…みんな、ホワイトデーはどうだったかな?

僕は返し忘れてたぜ!

まあ!返す準備だけはしたさ!

準備だけはね!!


三話ー二組の邂逅ー

目が覚めると…そこは見知らぬ天井…

 

ではなかった…

 

いつもよく見る天井…毎朝起きる度に、学校へ向かう時に、嫌な気分の時ばかり見かける、いつもの光景…そんな天井だ

 

一応、天井だけじゃないか…部屋を見渡して確認をしてみる

 

いつものような…ほんと、さっきまでの事が夢だったような

 

どこにでもありそうで、どこにでも見当たらないような、『日常的』な、一般的な普通の女の子の部屋…つまりは、僕の部屋だ…

 

ただ、いつも起きる時と違うのは…窓から差してくる光がない…今は夜だという事なのだろう…

 

まあ、見渡して見るに…どうやら自分の部屋へと戻ってきているらしい

 

普通は…自分の部屋へ戻ってきた事は、安心出来るものだが、落ち着くものなのだが

 

どうやって戻ってきたのか、どうしても思い出せない…

 

確か僕は…あの後、そのまま公園で気を失ってしまったはずなのだけど…

 

なぜ自分の部屋に戻ってきているのか、どうやって自分の部屋へと戻ってきたのか…その記憶がまったく残っていない…

 

もちろん、寝ぼけて戻ってくるほど僕は寝相が悪かった覚えはないし、夢遊病を患わっていたという記憶もない…

 

新たに夢遊病を発病したという可能性もないとは言えないのかもしれないが…確かに、あんな『存在』がいたという事を考えるなら…そんな事もありえるかもしれない…

 

そんな『非日常』が起きていてもおかしくない

 

とりあえずは、そういう事にしておこう…

 

別に、どうやって来たのかは…考えるだけ無駄なような気もするし…何が起きていたとしてもさほど不思議じゃない…あの『非日常』に比べたら…

 

今の僕は、非日常的ななにかがもう起きても、ちょっとやそっとじゃ驚かないだろう…

 

昨日…今日にあんな『非日常』が起きたのだから…

 

もし、明日宇宙人と戦闘を行うことになっても…

 

ああ、宇宙人ってやっぱり存在したんだ…

 

いや、それは流石に驚くな…殺されたくないし…死にたくもない…なら…

 

もし、明日に宇宙人が地球に侵略してきたとしても

 

ああ、宇宙人って(ry

 

なんてそんな風にしか驚く事はできないんだろう…

 

いや、侵略されたら、それこそ驚くし逃げ惑うな…うん…敵意はない方がいいね…遭遇したらって例に変えておこう…

 

もし、明日に宇宙人と遭遇して(ry

 

いや、なに意味のわからないことに一人自問自答をしているんだ僕は…これこそ考えるだけ無駄って事だ…

 

そういや…今何時なんだ…夜ということは分かるが…何時間ぐらい寝てたのか…えっと…携帯携帯…

 

…午前2時…そうか…もうこんな時間か…あの出来事も昨日の事か…

 

って!もうこんな時間かよ!…うわぁ…僕何時間寝てたんだよ…逆算するとあれから…あれから…

 

あれ?…あの時何時だっけ…昼頃だったのは覚えているんだけど…

 

大体、午前十一時から午後三時ぐらいか…

 

最低でも十一時間寝てる事になるぞ…最高なら十五時間だし…え?なに?今日、というより昨日って…僕はあれ以外何もしてないの?ご飯も食べてないし、パソコンも携帯も何も触ってないぞ!?

 

ほとんど寝てたの!?さっきまで無駄な考え、無駄な考え言ってたけど…これ、人生で一番最も無駄な時間過ごしたんじゃない!?

 

あ…やっぱり連絡とか来てる…いま人気の、SNS MINE…LI〇Eじゃないよ?…ん?L〇NE?…なんだそれ?…何言ってるんだ僕は…

 

それはともかく…グループはさておき…個人はしっかりと返事しておかないとな…時間帯的に迷惑だけど…仕方ないものか…

 

さて、じゃあ個人にしっかり返事を…

 

…うん…うんうん…

 

…個人新着…一通…か…うん…まあ、だいたい予想はしてたよ…

 

まあ、別に…今日なにか用があった訳じゃないし…

 

でも…これはこれで精神的にきついものが…あるよね…

 

まあ…いいか…これが日常だ…普通だ…気にすることでもないか…

 

届いていた一通は…女の子の友達から…

 

『ゆい〜!月曜日宿題見せて〜!』

 

とりあえず…

 

『自分で頑張りなさい』

 

そう送り返した…ちなみにゆいとは僕の事だ…

 

僕の名前は…派手川由比逸…はでかわゆいいつと読む…名前はこんなに特別な人間を作りそうな名前なのに…残念ながら僕は普通だった訳だが…名前負けしてるよなぁ…

 

僕は携帯を枕元に置いた

 

そう、これが『日常』だ…あれはすべて『非日常』で…

 

これが普通であり、あれが異常だったんだから…

 

明日から…またいつも通りの日常を送る…そう考えればなにも気にすることじゃない…名前以外…普通で平凡で平均的な僕には…これこそお似合いだ

 

第一、あんなものとは再び出会いたくはない、喋りたくないし、見たくない…そう言ってたじゃないか、言ってないにしろ、思っていたじゃないか

 

普通で平凡で平均的な僕には…

 

そんな風に頭では否定してみるが…なにか心の中にはそれとは別の感情がある…そんな感じがする…違和感を覚える

 

それがなんなのか僕にはよく理解はできない…

 

もしや…これが恋っ!?…

 

なんて訳はない…いくらなんでも、いきなりあんな『存在』を好きになる要素が流石に見つからない…そういう感情では少なくともない…

 

…と思う…

 

第一、僕はラブコメの主人公なんて、そんなのは柄じゃないしな…

 

だとしたら一体なんだというのか…

 

会ってはいけないとわかっているのに…会いたい…

 

会わなければ…遭わなければこの感情が答えとして出せない…もやもやしてしまう…

 

答えが出ずに…ずっともやもやしてしまう…そんな感じがする…

 

会わないか…遭うか…僕は気づかない間に()()が生じる…

 

ん?…なにか重大な…命にでも関わりそうなトラップを踏んだような…

 

…気にしなくていいか…

 

そういや…今はもう2時か…あんなに寝たのに眠くなってきた…

 

今日は一回寝てから…明日起きて考えてみるか…

 

そして、考えることをやめて…僕は眠った────

 

───────────────────────

ぐっすり眠り…休みの日だというのに僕は朝早くに起きていた

朝起きると、僕が考えていた事は…

 

寝る前に考えていた事…

 

ではなく…

 

お腹が空いたという事だった…

 

そういえば…昨日…色々あって…いや、むしろ、なにもなく…ご飯食べれていなかったな…

 

普通はご飯を食べなければ…食欲は減ると聞いたけど…それでもやっぱり、流石に1日ほども置いてという場合は例外であるようだ…

 

腹が減っては戦はできぬ…

 

僕は特に戦をするつもりではなかったのだけど…そんなことを考えながらご飯を求め、家から出ることにした

 

───────────────────────

とりあえず、コンビニでご飯を買う事にした

 

コンビニは朝早いからなのか…あまり品揃えはいいとは言えなかった…パン類、弁当類はほとんど売り切れていた

 

…まあ、ないものはないもので仕方がないので…とりあえずあるもので買っていこう…残っているのは…おにぎりが数種類…まあ、仕方ないか…鮭、シーチキンマヨ、エビマヨか…

 

おにぎりと…飲み物でも買っておけばいいかな…ちなみにおにぎりの味はシーチキンマヨネーズだ…

 

え?鮭派じゃなかったかって?…

『あれ』とのお揃いは遠慮しておこうかな☆

 

しかし…ここまで品揃えが悪いのも珍しいな…品出しする前に来たのだろうか…

 

気になりコンビニの時計を見ると、時計の針は9時だと示していた

 

9時か…品出しをしていてもおかしくない時間だよな…

まあ、店によって品出し時間は違うだろうし…気にしても仕方ないか…

 

微かな疑問を抱きつつもそう思い、買い物を済ませようとコンビニのレジに向かうと

その疑問はすぐ解けた

 

レジに立っている1人の男が…大量の弁当とパン類を買っていた

 

買い物カゴは十数個ほどに分けられており、その中に、ぎっしりと弁当やパンが積んであった…コンビニの全ての弁当とパンを集めたんじゃないだろうか…そう思えるほどの量だ…

いや、実際にコンビニの全ての弁当とパンを集めたのだろう…

恐らく…というか絶対に…品揃えが悪い理由はこの男のせいだろう…

 

異様な光景だった…こんな買い物をしている人は…コンビニで過ごしていたとしてもきっと会うことは出来ないんじゃないのだろうか…

 

僕以外の客だって、呆然とその光景を眺めている

 

しかし、男はそんな視線を気にすることもなく、コンビニのレジで店員が袋に積めるのを待っているようである

 

…店員も可哀想だ…あの量だとバーコードで読み取るのも一苦労だろうし…袋に詰めることなんかは考えたくもない…

 

量が多いため…二人がかりで袋に詰めてはいるものの…それでも時間はかなりかかるだろう…これを待つのは大変だ…

 

もちろん…二人がかりで袋詰め作業に専念しているということは…隣のレジは店員がいない…待つしかないという事だ…

 

しかし…値段がすごいことになってやがる…コンビニでこんな値段が表示されるなんて…しかし…なんでこんなに食料を買っているのか…コンビニ弁当は保存には向いてないぞ…こんなにあるならほとんど腐るだろう…いや…なにか集まりでも開いて配るのだろうか…相当大きい集まりになりそうだ…

 

そんなこんな考えていたら10分ほど経って…やっと袋詰めが終わったようだ…レジ袋の数がすげぇ…一人で持ちきれるのか?…

 

見たところ…男は身長は大きいが、体格はやや細身である…『案内屋』に比べるとしっかりしているが…しかし、それでもその量の袋を持てるようには見えない…というか…どんだけ体格がよくても腕が足りないだろう…

 

しかし、予想には反して…男は無理矢理袋を束ねると、しっかりと掴み袋を持ち上げた、そしてそのまま運んでいく、荷物の量はどう考えても本人よりも大きい…

一体どんな身体の構造をしていたらあの量を持てるのか…服を脱いだらムキムキなのだろうか

 

…そんな次元でもない気がするが

 

とにもかくにも…男は驚くべき力で荷物を運んでいったのだろう…

 

まあ、それはさておき…おにぎりを買うとしよう…

 

そう思いレジに並ぶと…なにかが崩れたような物凄い音が聞こえた…

 

一体何の音かと、音のするほうを振り向くと、先程の男がコンビニの入口で荷物を落としていた

 

男の力は確かに、荷物を持つことに関しては足りていたのだが…レジ袋の方はそうではなかったらしく、紐が破けて地面に落ちてしまっている

 

男は慌てて荷物を拾おうとしているが、破けていないレジ袋を大事そうに抱えたままの為、四苦八苦しているようである…それに、元々荷物が多すぎるのも理由ではあるのだが…

 

まあ…あんなに荷物があったら当然だろう…仕方ないし…手伝ってあげることにしようかな…

 

僕はおにぎりと飲み物をレジに置くと、男に近づき弁当を拾う

 

すると男は口を開き───

 

[あ、それ僕のお弁当…取らないでよ!]

 

その声は…とても『案内屋』と似た…なにか…得体の知れないものを感じた…気持ちの悪いとか…そういうのではないのだが…なんだか普通じゃない…そんな声と喋り方だった…

 

しかし、『案内屋』とは違い、不気味だとか…そういうのではなく…なんというか…まるで、親しき友人の冗談を聞いているような…そんな感覚を感じる…

 

『案内屋』が身体に全力で警報を鳴らさせるのなら…こちらは警戒を解いてくるような…無意識に警戒を解いてくるような声だ…

 

しかし…そんな声に恐怖を感じる…『案内屋』を知っているからだろうか…この存在が…『案内屋』に似たなにかだと理解ができる…警戒を解くという表現するが…それはつまり…そんなものが…『案内屋』のようなものが警戒もさせずに近づいてくるという事だ

『案内屋』は危険信号を放っているからこそ…避ける事が出来るかもしれないが…言うならば…赤信号のようなものだが…これは…青信号にも関わらず…車が走ってきているようなものなのだ…

 

もし、この男と『案内屋』、出会う順番が逆であったならば…僕は気づくことが出来なかっただろう…車に轢かれてしまう事になっていただろう…いや、赤信号でも避けることは出来なかったが…言うならばあいつは…赤信号で歩道に突っ込んできた車だったからな…

 

しかし、仮にもし順番が逆だったのなら…恐らく…どちらの車にも轢かれていただろう…今ならば…まだ、青信号でも踏みとどまることが出来る…

 

「いや…取ったんじゃなくて…拾ってあげたんだよ…」

 

とりあえず…あまり関わるといい事は起きないと思い、弁当をすぐに男に差し出し、すぐにこの男から離れる事を考えた…

 

[え?そうなの?…ごめんね…勘違いしちゃって…ありがとう!君はいい人だね!]

 

男はニコニコ笑いながら答える

 

『案内屋』と違い…いい笑顔だ…あちらの笑顔は悍ましいという他なかったからな…

 

「い、いや…気にしなくていいよ…弁当拾われたらそう思うもんね…」

 

少なくとも僕は思わないが…恐らく…常識に囚われてはいけないだろう…

 

[うんうん…でも拾ってくれたのがいい人でよかった…あ…このままじゃ持てないから…もし良かったら…運ぶのを手伝ってくれないかな?]

 

…困ったぞ…そう簡単には離れられないようだ…けど…運ぶだけなら特に問題はない…よな?…多分…極力話すことを避ければいいだけだ…

 

僕は頷くと、男は嬉しそうに笑うと

 

[じやあ…すぐそこに車があるから…少し持っていて…]

 

男はそういうと、駐車場に止まっていた一台の車白のワゴン車に近づいていく

 

なんだ…すぐ近くに車があったのか…なら…なんにも起きないな…

 

僕も黙って弁当を持って男についていくと

 

男は荷物を地面におろすと、車の後部座席のドアを開けて、そこに詰めていく

 

この弁当も突っ込んでいいのか悩んでいると、男は

 

[あ、適当に入れてていいよ〜]

 

と言った

とりあえず…僕も弁当を適当に詰めておいた

 

[助かったよ!…ありがとうね!お礼と言っちゃなんなんだけど…]

 

男はそういうと懐に手を入れ、名刺を差し出してきた

 

[なにか困ったことがあったらいつでも電話してね!安くしとくからさ!]

 

男は笑いながらそういうと、車に乗り、そのまま車を発進させていった

 

名刺には男の連絡先と…[探し屋]…そう書かれていた

 

一応…何が起きるというわけでもないが、ポケットにしまっておくことにした

 

───────────────────────

僕は昨日と同じように、また公園に来た…ああ、とは言っても、僕は主人公じゃないぜ?

 

またまた僕さ♪

二話連続締めを僕が頂くことにしたぜ♪

 

主人公なのに影が薄いのが悪いのさ…とは言っても…今回の締めは僕ひとりじゃないのだけどねぇ…

 

いつも誰もいなくて、静かな公園に、気分が向いたから隠れんぼでもしようかと現れた僕は、先客がいた為、鬼ごっこでもする気分だったよ♪

 

どうやら…公園には先に招かれざる客がいたみたいだ…僕よりも先にいた『一人』の男

 

と言うより、これのおかげでこの公園はいつも人気が少ないんだけどね♪

本人は気づいてないみたいだが

 

誰かさんには人間扱いされていなかったその男は、何かを待っているように、1人で公園のブランコに座っていた…君が待っていたら待ち人も現れないだろうに♪

 

それとも僕を待っていたのかな?どちらにしろ…まあ、面白そうだし、声を掛けてあげる気分でもあるし♪

声でも掛けてみることにしよう♪

 

僕は男に向かって声を掛けたよ

 

⦅何を待っているんだい?『案内屋』、もしかして僕を待っていたのかい?⦆

 

すると男は、

 

《なんだよ…『琉空くん』か…なんで君がここにいるのさ…》

 

ん〜…僕に声を掛けられたというのにあまり機嫌はよくないみたいだね♪そんな機嫌だと、さらに公園に人が寄り付かなくなってしまうぜ?

 

まあ、僕は『優しい』から、そんな事実は口に出さないでおいてあげるがね♪そんな気分だってのが9割の理由だけどね♪

 

⦅僕がここにいようと…どこにいようと僕の勝手だろ?…まあ、一つだけ言うなら────ただの気分だった…ってだけさ♪⦆

 

男はそんな僕の言葉を聞くと…一層機嫌が悪くなったのか、僕の事を睨んでやがるぜ、

 

⦅おいおい、そんなに睨むなよ、君なんかに睨まれたら『一般人』の僕は気絶してぶっ倒れてしまうだろ?⦆

 

《…変な冗談はよせよ…君が『一般人』だなんて…だって君は────

 

男は何かを口にしようとしたが、そうはさせないぜ

 

⦅おいおい…それはまだ早いぜ?…⦆

 

男の言葉を遮るように僕は声を被せた

 

⦅まあ、別にそう心配するなよ…僕は君の様子を見にきた…ああ…それと、僕の名前ぐらいは読者に教えておこうと思っただけさ♪⦆

 

《相変わらず…君の言ってる事は理解できないぜ…》

 

⦅なに…お互い様だろ?…僕も君も、他者からしたら、理解なんて到底できないさ⦆

 

そういい…僕は男に背を向ける

 

⦅まあ、僕は今回はこの辺で…ああ…それと一つ…⦆

 

⦅僕は気分屋さんと呼ばれたい気分だ⦆

 

《……》

 

⦅やれやれ…返事ぐらいしてくれればいいのに…まあいいや、とりあえずこれで僕の名前を言うという目的は達したぜ⦆

 

読者との約束は大事だしね♪

 

僕はそういうと、そのまま公園から出ていくことにした、そんな気分だったってだけさ♪

 

その間も後ろからは、男からは、名残惜しそうな視線は続いていたけどね♪

───────────────────────

『気分屋』が去った後、公園に男はただ一人残っていた

 

『気分屋』が去る最後まで彼を睨んでいたが、特に効果はなかったようだ…

 

男は溜め息を一度すると、小さく呟いた

 

《まだ来ないのかなぁ…あの子…》

 

男は…一人の女の子を待っていた




主人公の名前が登場したぜ!

ついでだから主人公のプロフィールでも紹介しておこうかな!


名前/派手川 由比逸

身長/157.5cm

体重/秘密

スリーサイズ/??/??/??

趣味/人間観察、ネットサーフィン

好きな事/面白そうな事

嫌いな事/自分の名前

特徴/自身が名前負けしている事

ん?スリーサイズと体重が開示されてないって?教えてくれないと呪う?

『甘めぇよ!』

『スリーサイズの欄があれば』

『僕のような作者なら』

『スリーサイズを書いてくれると思ったかい?』

『甘めぇよ!!』

『が…その甘さ…嫌いじゃないぜ?』

『スリーサイズも体重も平均さ♪』

『え?』『別に気になってない?…』

『また勝てなかったぜ…』
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