遊刃「…宇宙の塵になりやがれ!行けっ巨大戦艦達!一切手加減しないでうp主を殲滅!」
巨大戦艦′s『破壊。』
うp主「ちょ、まっ、ハアアアアアアアアッ!」
遊刃「うp主、殲☆滅☆完☆了。あ、第2章開始です。」
#14:IS学園入学、ここからが本当の地獄だ(多分)
ストライカーside
「皆さん揃っていますねー。これから、SHRを始めますよー。」
どーもお久しぶり、《
遊刃(いや、ちょっと待てどうしてこうなってるんだ僕。確かにISを動かしたけどさ…それに、ルール変更…ヤバイ、デッキの大半が死ぬ…)
一夏(周りは、遊刃を除いて全員女子…どうしてこうなったんだよ。それに、ルール変更は…死ぬな。どうすれば。)
マスターがちょっとどころか、かなりパニクっているからね。それと、友達の一夏君も唖然としていて、その代わりに出てきた訳。…今挨拶したのが、マスターのクラスの副担任の先生、山田真耶先生だよ。…彼女、マスターと同学年と言われても信じそう、童顔すぎる。
…っと、話が逸れちゃった。こうなった理由は、2ヶ月前位に遡るよ。
…ルール変更については、後から話すね。
遊刃side(2ヶ月前)
一夏「うー寒っ、全く何でこんなに遠い所に行かなきゃなんないんだろ。」一夏がそう愚痴を言うが、俺もそう思うわ。
遊刃「まさか、受験会場が4駅先にある市民アリーナ?でしたっけ。僕達の交通費とか考えているんでしょうか?」そこまで多くはないが、中学生としては痛い出費だ。
一夏「…昨年あったカンニング対策だろうなぁ。俺達には迷惑極まりない話だけどな。」
そんな感じで話しつつ、僕と一夏は受験会場のアリーナに向かっていた。
さて、アリーナに来たものの、中が広い。僕達は早々に迷ってしまった。中3(一応)にもなって、恥ずかしい。
一夏「あーもう面倒い!次の扉を開けて、そこの部屋に入る!大体俺はそれで合ってきたし。」迷いに迷った一夏は痺れを切らし、そう言った。…面倒いのは確かに。アリーナに来てから30分位は経ったような気がする。
遊刃(…そういや
真色(特殊な反応…ですか。…ISの反応がいくつかありますね。)
遊刃(ISの反応?ここは私立藍越学園の受験場所だろ、何でだ?)
真色(それは…分かりません。ただ、すぐ近くにありますね。)
遊刃(近く?それって…どういう…)
一夏「んじゃ、この扉を開けるぜ。」僕が真色との会話中に一夏はそう言い、近くの扉を開けた。
遊刃・一夏「「!?」」そこにあったのは、2機のIS…リヴァイブと打鉄があった。
遊刃(マジか。…ん?)
打鉄(!…誰ですか?えっ…、…リヴァイブ、起きてください!)
リヴァイブ(Zzz…。ふぁぁ……おはよー。あれ、あー!打鉄だった真色さん!何でここに?)
真色(私は、遊刃様の専用機ですから。)
遊刃(…何で真色の事、知ってんだ?)
打鉄(それは、ISのコア・ネットワークによるものです。その事については…)
真色(私が後から説明しますので、大丈夫です。)
遊刃(すまん、後で頼む。)僕が知っているのは、ISについての基礎をかじったレベルなので、詳しくは知らない。
遊刃「…?一夏、何をしようとしてるんですか?」何かあったのか、一夏は、ISの打鉄の方に向かっていた。
一夏「いや、ISがここにある理由はわからねぇけど、なんとなく、な。…でもISって、女にしか使えないだよな。」一夏はそう言いながら打鉄に触れた。…動かないなら、なんで触れたんだ。
一夏がISに触れた直後…辺りが光に包まれた。うおっ眩しっ!
遊刃「!?一夏、あの…」僕は驚いた。何しろ、一夏がISに乗っていたからだ。
一夏「…俺も驚いた。…なんでISが起動したんだ?…試しに遊刃も触れてみればどうだ?」
遊刃「…やってみますか。(…リヴァイブ、すまんがよろしく頼む。)」
リヴァイブ(OK、任せてよ!)そうして僕もISを起動させてしまい、僕達2人がISを動かせることがバレた。
ストライカーside
…というわけなのさ。その後はまぁ酷いことが立て続けに起きてね…。ISを動かした事が報道され、本来行くはずだった藍越学園の入学受験を強制的に取り消し、IS学園に強制入学が確定。そして、マスターと一夏、その周りの人達にも報道陣が殺到。マスターは、入学までの約2ヶ月、更識の人達をはじめ、色々な人に土下座していたよ。皆は気にしてないって言ったから、マスターは少し気が楽になっていたよ。
それで今、一番最初の状況に戻るよ。マスターは、簪さんと一緒じゃなくてそれでショックを受けてるよ。…表面上には出してないけど。
おっと、一夏君の自己紹介が終わったから一旦失礼しまーす。…って、アルェー?
遊刃side
一夏「痛っ!…一体何が…って、関羽⁉︎」今起きた事を言うぜ。一夏が挨拶を何とか終わらせたと思ったら、知らぬ間にか頭を叩かれていた。何を言っているのかわかんねーと思うが僕にもよく分からない。何か恐ろしい力を味わった気がするぜ。…また一夏が叩かれた。
「誰が三国志の英雄か、馬鹿者。」今教室に入ってきた先生?らしい人がそう言った。…ここで説明しよう。三国志とh「スパーン!」
遊刃「…痛ぁっ!」……何で叩かれたの?
「…余計なことは説明しなくてもいい。」…えー、この人考えてる事読みやがった。
真耶「あ、織斑先生。朝の会議お疲れ様です。」…つー事は、今僕と一夏を叩いた先生が担任か?
「諸君、私がこのクラスの担任、織斑 千冬だ。私のクラスに入ったからには、半月でISの操縦を覚えてもらう。それと、私の質問には『はい』か、『YES』で答えろ、いいな?」
………はいぃ?今なんか理不尽な事を言いませんでしたか、この人。そんな無茶苦茶な事、受けられる訳が…
「「「キャアアアアアアアアアアアッ!!!」」」
ぐうぁぁぁっ!耳が、耳がぁ!
「私、織斑先生に会う為だけにIS学園に入学して来ました!北海道から!」
「私は九州からです!」「私は…」
……なぁにこれぇ?というか、一番最初に言った人、そんな目的で大丈夫なのかよ?そして、件の織斑先生というと…
「………」頭を押さえている。…うん、僕でも同じ感じになりそうだわ。
真耶「…あ、あのー織斑先生。まだ自己紹介が終わってないので、皆さんのをしてもよろしいでしょうか?」
千冬「すまないが、宜しく頼みます。…いつまで立っているんだ、馬鹿者。」そう言いつつ、未だに突っ立っている一夏にそう言った。
一夏「いや、千冬姉。俺h 」 スパーン!
千冬「学校では織斑先生だ、馬鹿者。」
一夏「……はい、織斑先生。」
ん?今の対応、まさか…一夏と織斑先生は姉弟か?…周りの雰囲気もそうなのかと思っている感じだ。
そう感じている間に、一夏は席につき自己紹介の続きが再開した。
次回、デュエルあるかもしれません。相変わらず、展開が酷いかもしれないですが、お許しください。