うp主「なんでいきなりデュエル始まってんの?」
遊刃「……遅いからに決まってんだろうがぁ!さっさと投稿しろや!」
後書きへ続く。
遊刃side
セシリア「このわたくし、セシリア・オルコットの実力を見せてあげますわ!わざと負けたりしたら、あなた方をわたくしの小間使い……いえ、奴隷にしますわ」
一夏「いいぜ、俺だって真剣勝負で手を抜くほど腐っていない」俺の前で言い争う2人……セシリアさんと一夏だ。そして、セシリアさんのさっきの奴隷にする発言は
どうしてこうなったかと言うと…………
千冬「ああ、授業を始める前に再来週行われるクラス対抗戦に出る代表者を決めないとな。」事の始まりは、授業を開始した直後に織斑先生からクラス対抗戦の代表者を決めると言った事だった。そんなもの、テレビで有名になったとは言え、俺には関係ないだろうなぁと軽い気持ちで考えていて、どこか上の空だった。しかし、現実はそんなに甘くなかった。
女子生徒の1人が、「私は織斑君を推薦します!」と言った。その発言を皮切りに、「私は神影君を!」と次々と言った。俺はやりたくないので、先生に辞退を申し入れようとしたが
千冬「他薦された者に拒否権などない、諦めるのだな。」と言われ玉砕。ショックを受けて周りを見てみると、どうしたのか、セシリアさんがわなわなと肩を震わせているのが目に入った。俺としては、この、「一夏君か神影君ならやってくれる!」的な雰囲気を破壊してほしかった。
セシリアさんは、思ったとおりこの雰囲気を破壊してくれたのだが……
セシリア「第一、男がクラス代表だなんて恥さらしですわ!実力から行けばわたくしがクラス代表になるのが必然。物珍しいというだけでされては困ります!それに……」暴走しすぎて止まらなくなってないか、セシリアさん。最終的に、日本が文化的に後進的だとか言ったところで、一夏が、
一夏「イギリスだってお国自慢そんなにねーだろうが。料理が不味いで何年覇者だよ。」一夏がそんな事を言った。……ああ馬鹿、火に油を注ぐな。
セシリア「なっ!?私の祖国を侮辱しますの!?…………決闘ですわ!」……ここで気づいただろうか?俺、何もしてないんだぜ。
そして最初に至る。その後に、一夏がハンデはどれくらいつけるのか、という話になったが、女子達にはセシリアさんがつけるのかと思ったが、一夏が自分達がどれくらいつけると聞いた為にクラスから笑いが巻き起こった。……そりゃそうだ。
結局、ハンデは無し。と話がまとまったところで、織斑先生が日にちと場所を指定した。日にちは1週間後の月曜日、放課後、第3アリーナで行う事に。
昼休み…………
遊刃「うぅ、なんという理不尽。」
簪「……大丈夫?」うなだれてる俺に救いの声が。
遊刃「……えぇ、何とか。そういえば聞きました?一夏と篠ノ之さんが
簪「うん、もう皆がデュエルコートに集まってるよ。どんなデュエルになるのか皆待ちきれないみたい。なにせ、織斑先生の弟とあの篠ノ之博士の妹のデュエルだもん。」
遊刃「……もうそろそろですから、一緒に向かいませんか?」
簪「勿論。一夏のデュエルは1年位ぶりだね。どうなってるか楽しみ。」
遊刃「……新ルールで落ち込んでましたけどね……。」
簪「実際にどうなるかは、やってみなくちゃ分からないよ。」
遊刃「ですね。それでは向かいましょう。」簪さんも同意したので、デュエルコートに移動。
デュエルコートにて…………
箒「6年ぶりとはいえ、手加減はしないぞ。」
一夏「そんな事、言われなくても分かっているさ。」
箒・一夏「「デュエル!!」」さて、先行は……一夏だな。
一夏「俺の先行か。……ルールが変わったから、エクストラデッキからの特殊召喚に制限がつくんだよな。まずは、モンスターをセット。カードを2枚セットしてターンエンドだ。」一夏のフィールドには、正体不明のカードが3枚、無難な立ち上がりだな。
Turn1:一夏 LP:4000
フィールド 3:セットモンスター
B・D:セットカード
手札2枚
箒「私のターンだな、ドロー!」……さて、篠ノ之はどんなデッキだろうか?
箒「ふふ……一気に決めても構わないか?」篠ノ之は不敵な笑みを浮かべた。1ターンキルでもするのか?
一夏「?ああ、決めれるのならな。」
箒「それなら私は永続魔法を2枚発動させて貰おう。《六武の門》と《六武衆の結束》をな。」……ファッ!?六武衆かよ!侍とは名ばかりの化物集団じゃねーか!
箒「……何やら不穏な事を言われた気がするが……、《真六武衆-カゲキ》を召喚する。何かあるか?」
一夏「いや、何も無い。自由にやってくれ。」あっ、不味い。
箒「ならカゲキの効果発動。手札のレベル4以下の六武衆、《六武衆の影武者》を特殊召喚。そして門と結束に武士道カウンターがそれぞれ門に4つ、結束に2つ乗る。そして門の効果、自分フィールド上の武士道カウンターを4つ取り除く事でデッキ・墓地から六武衆を手札に加える。この効果で門と結束から2つずつ取り除き《真六武衆-キザン》を手札に加え、自身の効果で特殊召喚。またカウンターが合わせて3つ乗る。」うわぁ、六武衆ガン周りじゃん。一夏、耐えられたら凄えぞ。…現在の篠ノ之のフィールドは、
2:《真六武衆-カゲキ》 3:《六武衆の影武者》 4:《真六武衆-キザン》
C:《六武の門(カウンター4つ)》 E:《六武衆の結束(カウンター1つ)》
手札2枚
となっている。
箒「レベル3のカゲキにレベル2の影武者をチューニング!戦場に現れし武士の長、今こそ全ての敵を薙ぎ払え!シンクロ召喚!《真六武衆-シエン》!」出てしまった。六武のエース。しかもカウンターまた乗るし。
簪「……これ、どこまで続くのかな?」簪さんも少し……いやかなりヤバい雰囲気を感じ取ったのだろう。
遊刃「……六武の門の効果にターン1制限とかはないので、まだ続きますね。」本当にヤバいのはこれから。
箒「まだまだ行くぞ。もう一度門と結束のカウンターを合わせて4つ取り除き、もう一度キザンを手札に加え、特殊召喚。今度は門からカウンターを4つ取り除き、3枚目のキザンを手札に加え、特殊召喚!またカウンターが乗り門から3つ、結束から1つ取り除き、今度は《六武衆の師範》を手札に加える。このカードも自分フィールドに六武衆がいれば特殊召喚できる!そして、六武衆の結束を墓地に送り、2枚ドロー!」モンケッソクカゲキカゲムシャキザンシエンキザンキザンシハン2マイドロー…なんじゃこりゃ。
簪「……遊刃、侍ってなんだっけ?」
遊刃「……数の暴力ではないでしょうか?」俺と簪さんには、ガン周り過ぎて恐怖しかない。
箒「ふむ……ならばバトルに入る。まずはシエンで攻撃!」紅い兜の侍が刀で一夏のモンスターを薙ぎ払った。
一夏「……このモンスターは、《マッシブ・ウォリアー》。こいつは1ターンに1度バトルじゃ破壊されない。」岩を背負った自分も岩のようなモンスターがシエンの攻撃を岩で防いだが、攻撃を防いだ岩は真っ二つに切り裂かれた。
……壁には有効なモンスターだが、今の相手じゃ時間稼ぎにもならないな。しかもまだ後4体の攻撃が待っているし。
箒「なら次は、師範で攻撃!」見た目がかなり老いているのに、師範はそれを思わせないかのように素早く動き、マッシブを切り裂いた。
箒「これで終わりだ!キザン3体で、ダイレクトアタック!」3体のキザンがそれぞれ一夏を切り裂こうとしている。
一夏「いやいや、まだデュエルは始まったばっかりだぜ。手札の《バトルフェーダー》の効果。このカードを特殊召喚して、バトルフェイズを終了させる。」切り裂こうとしたキザンの頭上から鐘が鳴り響き、上から降ってきた。それに驚愕したキザン3体は後方に下がっていった。
箒「くっ……ならばメイン2に移行して、カードを2枚伏せてターンを終了する。」おおう、一夏のやつよく凌げたな。
Turn2:箒 LP:4000
フィールド EX-A:《真六武衆-シエン(攻撃表示)》
メイン 1・2・4:《真六武衆-キザン(攻撃表示)》、5:《六武衆の師範(攻撃表示)》
C:《六武の門(カウンター3つ)》A・E:セットカード
手札2枚
《六武の門》 永続魔法カード
①:「六武衆」モンスターが召喚・特殊召喚される度にこのカードに武士道カウンターを2つ置く。
②:自分フィールドの武士道カウンターを以下の数だけ取り除き、その効果を発動できる。
・2つ:フィールドの「六武衆」効果モンスターまたは「紫炎」効果モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターの攻撃力はターン終了時まで500ポイントアップする。
・4つ:自分のデッキ・墓地から「六武衆」モンスター1体を選んで手札に加える。
・6つ:自分の墓地の「紫炎」効果モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。
《六武衆の結束》永続魔法カード
①:「六武衆」モンスターが召喚・特殊召喚される度にこのカードに武士道カウンターを1つ置く(最大2つまで)。
②:武士道カウンターが置かれているこのカードを墓地に送って発動できる。このカードに置かれていた武士道カウンターの数だけ、自分はデッキからドローする。
《真六武衆-カゲキ》効果モンスター
星3/風属性/戦士族/ATK200/DEF2000
①:このカードが召喚に成功した時に発動できる。
手札からレベル4以下の「六武衆」モンスター1体を特殊召喚する。
②:自分フィールドに「真六武衆-カゲキ」以外の「六武衆」モンスターが存在する場合、このカードの攻撃力は1500アップする。
《六武衆の影武者》チューナー・効果モンスター
星2/地属性/戦士族/ATK400/DEF1800
自分フィールド上に表側表示で存在する「六武衆」と名のついたモンスター1体が魔法・罠・モンスターの効果の対象になった時、その効果の対象をフィールド上に表側表示で存在するこのカードに移し替える事ができる。
《真六武衆-シエン》シンクロ・効果モンスター
星5/闇属性/戦士族/ATK2500/DEF1400
戦士族チューナー+チューナー以外の「六武衆」モンスター1体以上
①:1ターンに1度、相手が魔法・罠カードを発動した時に発動できる。その発動を無効にし、破壊する。
②:フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊される場合、代わりに自分フィールドの「六武衆」モンスター1体を破壊できる。
《真六武衆-キザン》効果モンスター
星4/地属性/戦士族/ATK1800/DEF500
①:自分フィールドに「真六武衆-キザン」以外の「六武衆」モンスターが存在する場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
②:自分フィールドにこのカード以外の「六武衆」モンスターが2体以上存在する場合、このカードの攻撃力・守備力は300アップする。
《六武衆の師範》効果モンスター
星5/地属性/戦士族/ATK2100/DEF800
①:「六武衆の師範」は自分フィールドに1体しか存在できない。
②:自分フィールドに「六武衆」モンスターが存在する場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
③:このカードが相手の効果で破壊された場合、自分の墓地の「六武衆」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを手札に加える。
《マッシブ・ウォリアー》効果モンスター
星2/地属性/戦士族/ATK600/DEF1200
このカードの戦闘によって発生する自分への戦闘ダメージは0になる。
このカードは1ターンに1度だけ、戦闘で破壊されない。
《バトルフェーダー》効果モンスター
星1/闇属性/悪魔族/ATK0/DEF0
①:相手モンスターの直接攻撃宣言時に発動できる。このカードを手札から特殊召喚し、その後バトルフェイズを終了する。この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドを離れた場合に除外される。
一夏「うっし、行くか。俺のターン!まずは伏せていた《増援》発動。」
箒「むっ……《シエン》の効果発動。増援は無効だ。」
一夏「なら、手札から《調律》発動。デッキから《ジャンク・シンクロン》を手札に加えて、デッキの一番上を墓地に。《ジャンク・シンクロン》を召喚!モンスター効果により、墓地に送られた《クリア・エフェクター》を特殊召喚!」なんでエフェクターが?……っと調律の効果か。そういや一夏のフィールド……もう3体並んでるし。
一夏「墓地からモンスターが特殊召喚された時に、手札の《ドッペル・ウォリアー》の効果発動!このカードを手札から特殊召喚する!」クリア・エフェクターの影からぬるっと現れたのは、全身黒い服を着て、黒いボウガンを装備した兵士だ。
一夏「それじゃ、レベル1のバトルフェーダーとレベル2のドッペル・ウォリアーとクリア・エフェクターにレベル3のジャンク・シンクロンをチューニング!集いし闘志が怒号の魔神を呼び覚ます!光指す道となれ!シンクロ召喚!粉砕せよレベル8、《ジャンク・デストロイヤー》!」一夏のフィールドのモンスターが同調し、現れたのは4本の腕を広げ、背には銀色に輝く翼を持ったような戦士、《ジャンク・デストロイヤー》だった。
一夏「シンクロ召喚に成功した時に、デストロイヤーの効果!シンクロ素材になったチューナー以外のモンスターの数だけ、フィールドのカードを破壊する。破壊するのは、《六武の門》と箒のセットカード2枚だ。さらにシンクロ素材になった、エフェクターと、ドッペルウォリアーの効果!フィールドにドッペル・トークン2体を生成し、デッキからカードを1枚ドローする。」デストロイヤーが何処かのロボットの如く腕を発射し、篠ノ之の魔法・罠ゾーンのカードを全て粉砕したと同時に突然ドッペル・ウォリアーのちびキャラ版が2体現れ、一夏の手札が1枚増えた。
箒「……くっ、まさかカウンター罠の発動さえ出来ないとは……」破壊されたのは、《
遊刃「なるほど、チェーンの順番で回避したんですね。今の場合は、チェーン1にエフェクター、チェーン2にデストロイヤー、チェーン3にドッペルとなったからカウンターが打てなかったということになる……ということですね。」
簪「うん……2人共、凄い。まだ、3ターン目なのに。」
遊刃「……一夏はこれからどう動くか、篠ノ之さんはどう対応するのかが楽しみですね。」
一夏「よし、バトル!デストロイヤーで、シエンに攻撃!」デストロイヤーが4本の腕を使い、シエンを殴りつけた。シエンも持っている刀を使い何とか捌いていたが、手数の多さに分のあったデストロイヤーが刀を弾き飛ばして、無防備になったシエンに乱打を加えーーー
箒「シエンの効果!このカードが破壊される場合、このカード以外の六武衆モンスターを身代わりにできる!……すまない、キザン。」シエンに乱打が入る直前、キザンの1体が間に入り、デストロイヤーの乱打を受け、破壊された。
箒「っ!」箒 LP4000→3900
一夏「シエンの破壊耐性、やっぱり厄介だなぁ。カードを1枚セットしてターンエンド。」
Turn3:一夏 LP4000
フィールド:EX-B:《ジャンク・デストロイヤー(攻撃表示)》
メイン 1・5:《ドッペル・トークン(攻撃表示)》
B・C:セットカード
手札1枚
《増援》通常魔法カード(制限カード)
①:デッキからレベル4以下の戦士族モンスターを手札に加える。
《調律》通常魔法カード
①:デッキから「シンクロン」チューナー1体を手札に加えてシャッフルする。その後、自分のデッキの一番上のカードを墓地に送る。
《ジャンク・シンクロン》チューナー・効果モンスター
星3/闇属性/戦士族/ATK1300/DEF500
①:このカードが召喚に成功した時、自分の墓地のレベル2以下のモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される。
《クリア・エフェクター》効果モンスター
星2/光属性/魔法使い族/ATK0/DEF900
①:このカードがシンクロ素材として墓地に送られた場合に発動する。自分はデッキから1枚ドローする。
②:このカードをシンクロ素材としたシンクロモンスターは効果で破壊されない。
《ドッペル・ウォリアー》効果モンスター
星2/闇属性/戦士族/ATK800/DEF 800
①:自分の墓地のモンスターが特殊召喚に成功した時に発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。
②:このカードがシンクロ素材として墓地に送られた場合に発動できる。自分フィールドに「ドッペル・トークン」(星1/闇属性/戦士族/ATK400/DEF400)2体を攻撃表示で特殊召喚する。
《ジャンク・デストロイヤー》シンクロ・効果モンスター
星8/地属性/戦士族/ATK2600/DEF2500
このカードがシンクロ召喚に成功した時、このカードのシンクロ素材としたチューナー以外のモンスターの数までフィールド上のカードを選択して破壊できる。
《六尺瓊勾玉》カウンター罠カード
①:自分フィールドに「六武衆」モンスターが存在し、カードを破壊するモンスターの効果・魔法・罠カードを相手が発動した時に発動できる。その発動を無効にし破壊する。
《諸刃の活人剣術》通常罠カード
①:自分の墓地の「六武衆」モンスター2体を対象として発動できる。そのモンスターを攻撃表示で特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターはエンドフェイズに破壊され、自分は破壊されたモンスターの攻撃力の合計分のダメージを受ける。
遊刃「さて、一夏はどう立ち向かうのか、篠ノ之さんが圧倒するのか。面白いところですね。」
簪「うん。でも、今のところは篠ノ之さんの方が有利かも。フィールドのモンスターの攻撃力の差があるから。」俺達の中では篠ノ之の有利であると判断していた。
前書きより……遊刃フィールドには、フィールド魔法《闇黒世界ーシャドウ・ディストピア》と永続魔法《王家の神殿》と永続罠《王宮の鉄壁》がある。
遊刃「手札の《ボルト・ヘッジホッグ》を捨てて、チューナーモンスター《クイック・シンクロン》を特殊召喚!更に、《プリーステスオーム》を召喚!」
うp主「いや何してんのこいt「黙ってやられろ。」……アッハイ。……んなもん認められるか!」
遊刃「墓地の《ボルト・ヘッジホッグ》の効果!自分フィールドにチューナーが居れば復活できる!《プリーステス・オーム》の効果発動!自分フィールドの闇属性モンスター1体をリリースして相手に800のダメージを与える!」
うp主「たった800で何になる?」
遊刃「《ボルト・ヘッジホッグ》は自分の効果で復活した場合にフィールドを離れるとゲームから除外されるが……《王宮の鉄壁》がある限り除外されない。よってヘッジホッグは墓地へ行く。さて、ループ開始だ。」
うp主「うん?チューナー(クイックロン)いるからボルヘジは復活→オームでリリース→鉄壁で除外不可の為墓地へ戻る。→チューナーいるから……やめろ!そんなことしちゃいけない!」
うp主「うわぁああああああ!」
遊刃「……以上、【ボルト・ヘッジホッグ1キル】でした。次回で篠ノ之さんと一夏のデュエルは決着します。」
簪「ルールを守って、楽しくデュエル。」