うp主(ガクガクガクガク)
遊刃「何でこうなったのですかねぇ?」
うp主「い……忙しかったんだよ。(主にけものフレンズの視聴と部活で)」
簪「でも、もっと早く投稿出来たよね?」
うp主「申し訳ありませんでした。」
タイトルはネタを混ぜ込むので気にしないでください。
※うp主のお気に入りのフレンズはキタキツネです。
遊刃side
出発する前に、一応光莉さんに外出することを伝え、更識の屋敷を離れた。
まずは、ライフラインの為のスーパーやコンビニを探し、この街の学校の場所を確認したり、
その後、公園で昼食をとり、少し休憩してから屋敷に戻る事にした。戻る際中、
(ストライカー、今まで通った道覚えた?)
(もちろん!通った道だけは覚えたよ!)
(もし、僕が道を忘れた時は教えてくれないか?)
(任せてよ!その時はしっかり呼んでよ⁉︎)
(心配するな。今はお前位しか頼りがないからな。)
((๑・̑◡・̑๑)V)
ストライカーは嬉しそうだ。そんな感じで脳内会話をしながら帰っていった。
(マスター、少し僕が元々いる世界に用事があるから離れてもいいかな?)
帰り道の途中で、そうストライカーが話した。
(ん?ああ、いいぞ。あまり他の精霊に迷惑かけるなよ。)
(わかったよー!それじゃあ、また後でね。)
(ああ、また後でな。)
その後、僕は特に問題もなく1人で屋敷に向かった。
(さて、何をしようか?)
(マスター!今戻ったよ〜。)
意外と早く戻ってきた。何で離れたんだ?
(それはねー、僕の友達を連れてきたかったんだ。)
またコイツは……人の思考を勝手に読むなよ。
(そんなことより、僕の友達を紹介するよ!みんな来てよー!)
その声で、次元の狭間から3人と2匹が現れた。で、その姿は皆
(コイツらはお前の友達か?まずは、僕の部屋に行こう。それから僕も含めて自己紹介してもらうわ。)そう提案したところ、全員が了承してくれた。
(まずは、僕からだな。僕は神影遊刃。訳あってここに居る。よろしく。)一先ず、僕の事を話しておく。ストライカーの友達らしいが僕はまだ相手の情報がない。少し警戒する。
(そこまで警戒しなくても大丈夫ですよ。ストライカーが信頼しているのなら私達も信頼しますから。私はパワーグラディエイターです。微力ながらもお力添え致します。)
……どうやらストライカーがコイツらのまとめ役らしいな。だが、こんな奴で大丈夫なのか?
(まぁ、少し……不安はありますがね。私はハイパーライブラリアン。学力……主に文学の方はお任せください。)
白と黒の服を着た博士みたいなモンスターがそう言った。やっぱストライカーじゃ不安なのか。
(うん!だって、ストライカーはちょくちょくドジるからね〜!えーっと、私はワンダーマジシャンって言うの。ライブラリアンと違って数学と科学なら任せて!よろしくね!)
深みがかった赤の服を着ている少女?がそう言った。……このチームの紅一点みたいだな。
(ガルルルルゥ)(ピィーッ!)…………ゴメン、日本語でおk?
(ゴメン、マスター。これを耳につけて。)ストライカーが小さな機械を渡した。
(これは?)一見すると、耳につける集音器のようなものか。
(これはね、この子達の言葉を翻訳してくれる装置だよ!)
(私とワンダーマジシャンが作りました。性能には問題ないかと。)
(ちなみに普通の人には見えないように設計してあるから、大丈夫!)
(さぁ、早く耳につけてよ!)ストライカーがそう急かしたので仕方なく耳につけた。
(僕の声、聞こえるかな?)カタパルトを取り付けたドラゴンがそう言った。(……ああ、聞こえてるよ。)僕は驚いて、生返事をした。
(やったー!成功したね!ライブラリアン!)
(よかったです。失敗したらどうなっていたか。)
2人は喜んでいた。(ライブラリアンの変化は薄かったが。)
(それじゃあ、改めて。僕はカタパルトドラゴン。ストライカーから聞いてISの事は覚えたから、必要なときは呼んでね。)
(アタシはジェットファルコン。こっちのカタパル君と一緒にISのことは任せてね。)ジェットエンジンを装備した鳥がそう話した。
…………改めて見ると多いな。コイツらのまとめ役は苦労したんだなあ。
(えっへん!すごいでしよ!)ストライカーがそう威張って言った。
(……ISの調整しに行くが、どうする?)僕はそれをスルーして話した。
(私達はあまり力になれませんので、ここで待機しています。)
グラディエイターがそう言い、ライブラリアンとワンダーマジシャンが頷いた。
(僕とジェットファルコンはついて行くよ。)
カタパルトドラゴンとジェットファルコンはついて来るらしい。
(ストライカーはどうする?どっちでもいいぜ。)
(……スルーしないでよー。ついて行くけど。)
(OK。それじゃついて来てくれ。)
僕と精霊3体はISの調整ルームに向かう事とした。
IS調整ルームにて、僕が動かしたIS(※名称
(悪い、遅れたな。)僕は最初に謝罪した。
(……気にしませんよ。来てくれるだけで嬉しいのですから。)
遅れたことには気にしてない様だ。
(それと今回からまた新しい精霊が来たんだ。ソイツらの紹介してから調整を行うぞ。)
(わかりました。それでは……)カタパルトドラゴンとジェットファルコンの自己紹介をしてから、真色の調整を時間の許す限りしていった。
次の話で原作主人公が出てきます。
ついでにこの小説で初デュエルが開始されます(多分)