IFIS-2人の男子IS操縦者   作:機皇の騎士ワイズナイト

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遊刃「また投稿が遅くなったなぁ?うp主?」
うp主(ガクガクガクガク)
遊刃「何でこうなったのですかねぇ?」
うp主「い……忙しかったんだよ。(主にけものフレンズの視聴と部活で)」
簪「でも、もっと早く投稿出来たよね?」
うp主「申し訳ありませんでした。」


タイトルはネタを混ぜ込むので気にしないでください。
※うp主のお気に入りのフレンズはキタキツネです。


#4:すごーい!きみはおなじよーなフレンズがいっぱいいるフレンズなんだね!

遊刃side

 

 

出発する前に、一応光莉さんに外出することを伝え、更識の屋敷を離れた。

まずは、ライフラインの為のスーパーやコンビニを探し、この街の学校の場所を確認したり、決闘者(デュエリスト)として必要なカードのある、カードショップを探した。何故かカードショップでは、女性客から冷たい目で見られたが。

 

 

 

 

 

その後、公園で昼食をとり、少し休憩してから屋敷に戻る事にした。戻る際中、

(ストライカー、今まで通った道覚えた?)

(もちろん!通った道だけは覚えたよ!)

(もし、僕が道を忘れた時は教えてくれないか?)

(任せてよ!その時はしっかり呼んでよ⁉︎)

(心配するな。今はお前位しか頼りがないからな。)

((๑・̑◡・̑๑)V)

ストライカーは嬉しそうだ。そんな感じで脳内会話をしながら帰っていった。

 

 

 

 

(マスター、少し僕が元々いる世界に用事があるから離れてもいいかな?)

帰り道の途中で、そうストライカーが話した。

(ん?ああ、いいぞ。あまり他の精霊に迷惑かけるなよ。)

(わかったよー!それじゃあ、また後でね。)

(ああ、また後でな。)

 

 

 

その後、僕は特に問題もなく1人で屋敷に向かった。

(さて、何をしようか?)

(マスター!今戻ったよ〜。)

意外と早く戻ってきた。何で離れたんだ?

(それはねー、僕の友達を連れてきたかったんだ。)

またコイツは……人の思考を勝手に読むなよ。

(そんなことより、僕の友達を紹介するよ!みんな来てよー!)

その声で、次元の狭間から3人と2匹が現れた。で、その姿は皆TG(テックジーナス)モンスターのようだ。

(コイツらはお前の友達か?まずは、僕の部屋に行こう。それから僕も含めて自己紹介してもらうわ。)そう提案したところ、全員が了承してくれた。

 

 

 

(まずは、僕からだな。僕は神影遊刃。訳あってここに居る。よろしく。)一先ず、僕の事を話しておく。ストライカーの友達らしいが僕はまだ相手の情報がない。少し警戒する。

(そこまで警戒しなくても大丈夫ですよ。ストライカーが信頼しているのなら私達も信頼しますから。私はパワーグラディエイターです。微力ながらもお力添え致します。)

……どうやらストライカーがコイツらのまとめ役らしいな。だが、こんな奴で大丈夫なのか?

(まぁ、少し……不安はありますがね。私はハイパーライブラリアン。学力……主に文学の方はお任せください。)

白と黒の服を着た博士みたいなモンスターがそう言った。やっぱストライカーじゃ不安なのか。

(うん!だって、ストライカーはちょくちょくドジるからね〜!えーっと、私はワンダーマジシャンって言うの。ライブラリアンと違って数学と科学なら任せて!よろしくね!)

深みがかった赤の服を着ている少女?がそう言った。……このチームの紅一点みたいだな。

(ガルルルルゥ)(ピィーッ!)…………ゴメン、日本語でおk?

(ゴメン、マスター。これを耳につけて。)ストライカーが小さな機械を渡した。

(これは?)一見すると、耳につける集音器のようなものか。

(これはね、この子達の言葉を翻訳してくれる装置だよ!)

(私とワンダーマジシャンが作りました。性能には問題ないかと。)

(ちなみに普通の人には見えないように設計してあるから、大丈夫!)

(さぁ、早く耳につけてよ!)ストライカーがそう急かしたので仕方なく耳につけた。

(僕の声、聞こえるかな?)カタパルトを取り付けたドラゴンがそう言った。(……ああ、聞こえてるよ。)僕は驚いて、生返事をした。

(やったー!成功したね!ライブラリアン!)

(よかったです。失敗したらどうなっていたか。)

2人は喜んでいた。(ライブラリアンの変化は薄かったが。)

(それじゃあ、改めて。僕はカタパルトドラゴン。ストライカーから聞いてISの事は覚えたから、必要なときは呼んでね。)

(アタシはジェットファルコン。こっちのカタパル君と一緒にISのことは任せてね。)ジェットエンジンを装備した鳥がそう話した。

…………改めて見ると多いな。コイツらのまとめ役は苦労したんだなあ。

(えっへん!すごいでしよ!)ストライカーがそう威張って言った。

(……ISの調整しに行くが、どうする?)僕はそれをスルーして話した。

(私達はあまり力になれませんので、ここで待機しています。)

グラディエイターがそう言い、ライブラリアンとワンダーマジシャンが頷いた。

(僕とジェットファルコンはついて行くよ。)

カタパルトドラゴンとジェットファルコンはついて来るらしい。

(ストライカーはどうする?どっちでもいいぜ。)

(……スルーしないでよー。ついて行くけど。)

(OK。それじゃついて来てくれ。)

僕と精霊3体はISの調整ルームに向かう事とした。

 

 

 

 

 

IS調整ルームにて、僕が動かしたIS(※名称真色(しいら))の調整をすることにした。

(悪い、遅れたな。)僕は最初に謝罪した。

(……気にしませんよ。来てくれるだけで嬉しいのですから。)

遅れたことには気にしてない様だ。

(それと今回からまた新しい精霊が来たんだ。ソイツらの紹介してから調整を行うぞ。)

(わかりました。それでは……)カタパルトドラゴンとジェットファルコンの自己紹介をしてから、真色の調整を時間の許す限りしていった。

 

 




次の話で原作主人公が出てきます。
ついでにこの小説で初デュエルが開始されます(多分)
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