東方強力磁石異変【ドヴァーキンと不死の勇者の幻想入り】 作:リカオンちゃん大好きマン
不死 彼は多少困惑した、大量の糞を漏らした死体や、血を吹き出すことが当たり前な村人等がいる気配すらないどこか神聖な森の中に彼はいた、彼は辺りを見渡す、
回りには少し背の高い木、
かわいらしいキノコ、
ぼうぼうと草が生い茂った土、
黒い鋼のような人に似た何か、
何だこの場所は…
少し気になるものもあるが、とりあえず彼は何処かにあるだろう篝火を探しに歩いていってしまった
ドヴァキン 彼はこの場所に降りた際に頭からぶつかってしまった、何分かたった後にようやく頭をあげた…が
「うわ起きた」
「何だこの妖怪は…」
どうやら意識を失っていた所を誰かに見られていたらしい、
そこには何故か背中から翼が生えているマンモスに似たような色をした少女、
金髪に赤いリボンが可愛らしい少女がいた、
あれ、なぜ翼が生えているんだ、わからない、
新手の種族だろうか、ドヴァは固まる、
「えーと、お前喋れるか?」
「いやいや一回離れよう!危ないから!危ないから!」
羽生え少女に明らかに危険視されている、というか言語は同じなのかと考えたが、とりあえず
「ああ、私は喋ることができる」
そう言った
「あっやっぱり喋れるじゃん、ほらいった、ミスティア」
「いや!見た感じが怪しすぎるわ!明らかに化け物のたぐいよ!ルーミア!」
「私たちも妖怪じゃん…」
ええっと…「ところで、個々は何処だろうか?」
「ああやっぱり幻想入りしてきた系のやつね、ここは幻想郷よ」
「あんたルーミアに手出したら鉄板に焼いて食べちゃうからね!シャ-!」
随分と個性的な子ども達だな…、幻想郷…聞いたことがない、ソウルケルンのような異次元なのだろうか?それにしては随分と平和だが… 彼はまた考え始めた
「幻想郷っていうのは、こう、簡単にいうと妖怪のための結界で覆われた場所のようなものだよ」
彼は考える、妖怪とは何か、しかしわからない
「妖怪…?それに結界に覆われている…?」
「妖怪もわからないか…うーん、まあ説明すると長くなるからまず完全な場所にいこうか、そんな見た目だと他の妖怪…あーいや、モンスターに腕試しされるかもよ?じゃあ人里に…いや皆怖がっちゃうかな?じゃあ…」
「えぇぇぇ助けるの?これを?マジで?」
「別にいいでしょ、困ってる人がいたら助けるのがお約束でしょ?じゃあ身を隠せそうなところ…、迷いの竹林とかかな、じゃあいこうか」
「えー」
「嫌なら先に帰っててもいいよ、直ぐに終わるし」
「そんな訳にはいかないでしょこんな黒い鬼みたいな妖怪と二人だけにしたらいつ襲われるかわからないしそれと私の方が幻想郷歴長いしそれともしかしたらルーミアが道に迷っちゃうかもしれないしそれと」
「わかった!わかったから!」
…ありがたい話なので大人しくついていくことにした
ゴースの遺子が倒せない
ところでダークソウルはやりまくりですがskyrimは半年くらいやっていないので少しおかしいところがあるかも知れませんが、どうにか耐えてください