怠惰のクソ悪魔です。しかも明日最悪なことに
明日は体育祭という病み上がりに辛い行事です。
まぁそれはさておき今回はちょっとこの作品内
オリジナルの神話が混じっていますのでご了承
をお願いします。そして後書きではキ○ガイが
降臨するので嫌なら見ないでブラウザバック
してください。では本編へどうぞ。
ロケットの推進力について分かったその晩の事、神社に大きな柱型の篝火を3つ建てて霊夢は航海の神様を喚ぶために修行を開始していた。
蓮 「霊夢頑張るね」
霧雨「しかし霊夢が修行とはなぁ……明日は
雪でも降る気しかしないぜ」
霊夢「それは余計よ魔理沙それに今回は3体の
神様を降ろすんだからそれなりに気合い
をいれないとね」
なおロケットは三段構成で考えられていてそれぞれ1つの段に1神がつくという形だ。今回協力してくれる神様の3名は、
蓮 「こうやってみると色んな神様がいるん
だね……」
幻想郷に来て色々な神様を見てきた。秋姉妹に雛それに神奈子や諏訪子などなど個性が強い神様ばかりだ。
霊夢「まぁ神様の殆どは我の強いのが多い
からね……」
霧雨「でもよ~神様も大変だよなぁ巫女の体を
借りるとすると3世帯住宅みたいなもん
だろ?」
蓮 「言われてみると……」
言われてみると霊夢が家だとしたら3神は肉体を持つ小さな家に住んで窮屈そうだなと思った。
霊夢「神様の世界だとよくある話よ」
蓮 「それを聞くと神様の世界って世知
辛いね……」
霧雨「しかし巫女って本当に不思議だよなぁ
本当にどういう仕組みなんだか!?」
魔理沙は1つの篝火に手をかけた瞬間、篝火は傾き……
ザンっ!!
と、音をたてて地面へと倒れ着いていた炎は消えしまう。そして倒した張本人の魔理沙は、
霧雨「ややヤベェ!!」
慌てながら柱を建て直し、
蓮 「まったく魔理沙は……」
ため息を吐きながら火が灯っている篝火から火を頂戴して消えてしまった柱に篝火を灯す。
霊夢「はぁ…話を戻すけど日本の神様は一般的に
考える妖怪や神様とは訳が違うのよそれは
日本の神様の特色とも言えるべき分裂出来
て何分割しようが元の神様と同じ力や性質
を併せ持つのよだから神様を宿す場所さえ
あれば幾らでも無限に増やせるのよ……」
蓮 「それを聞くとまるで分身の術みたいだね」
霧雨「でもよ日本の神様って何でそんな物理
法則を反して出来るんだか……」
霊夢「簡単よ、神といっても主に神霊の事だけど
精神っていう言葉は神の字が含まれるよう
に考え方は人に電波をしても減らないだか
ら無限に増やせれるのよ簡単に言ってしま
えばその神様の性格を持つって事よ」
霊夢の話を聞いていると蓮はあることに気がついた。
蓮 「待ってつまり三世帯住宅じゃなくて三重
人格になるって事だよね?」
霊夢「えぇお陰さまで大勢の神様を降ろせば
神様同士で喧嘩始めたり色々と大変な
のよ例で言えば
同時に降ろせば気まずくなるみたいな
もんよ」
その2神は実際には姉妹なのだが、一夫多妻が多い神の世界ではこの2神は1人の夫(木花開耶姫の旦那)の
霧雨「相性が色々とヤバいだろそれ……」
蓮 「あんまり神話には詳しくないんだよね」
霊夢「まぁそういうのがあるから降ろす神も
考えて降ろさないといけないのよね」
霧雨「人間臭いな~守矢の連中を見ててもよく分
か……ん?待てよ神奈子達も無限に分身する
のか?」
蓮 「神奈子さんや諏訪子さんがいっぱい……
怖っ……」
魔理沙の話を聞いてもし諏訪子や神奈子が分身したとなればそれはそれで怖いなと蓮は思うが、
霊夢「そうね肉体を持つ神様は自分の神霊を
分霊させるのよまぁ分かりやすく言え
ば本体と生霊みたいなものよ生霊は何
体でも分かれるけど本体は増えたりは
しないわ」
霧雨「なぁ~んだ分身してくれた方が面白か
ったのにな♪」
蓮 「そんな事をしたらホラーだよ」
蓮はそんな娘とを言うとふとある些細な事を考えた。
蓮 「ねぇ霊夢、思ったんだけどさ霊夢でも
降ろせない神様っているの?」
霊夢「そうね……今の状態だと三貴神にそれ
からその親とその親まぁ三貴神の祖母
にあたる龍神だけは降ろせそうもない
わね……」
龍神というのは分からないが三貴神とその親は蓮でも聞いたことがあった。
蓮 「その三貴神って天照大神に須佐能乎命に
月読でその親って伊邪那岐と伊邪那美だ
よね?」
霊夢「えぇ合ってるわそれでその親である龍神
がいるんだけど……」
霧雨「ど、何だよ?」
霊夢「確かもう1人いた気がするのよ龍神が
自ら作ったとされる災厄の神と言われ
神にして神を冒涜する神の敵対者と語
られる神様が…う~んダメだ思い出せ
ないわ」
どうやら霊夢ですらも忘れる神がいたみたいだ。そんな神様じゃ自分はより分からないと考えた。
蓮 「まぁそこまで考えなくても良いと思う
よ?」
霊夢「それもそうね」
霧雨「霊夢でも忘れる神がいるんだな」
霊夢「そんぐらいはあるわよ生きているん
だから」
と、言っていると魔理沙は霊夢にあることを聞いてきた。
霧雨「それで本当に修行して月に行く気が
あるのか?」
霊夢「えぇだって面白そうじゃないそれに
たまにはデートで月に行くのもあり
だと思うけど?」
蓮 「ブッ!!」
突然の告白で蓮は盛大に吹き出した。それを見て魔理沙はケラケラと笑いながら、
霧雨「修行する目的変わってるだろ♪」
霊夢「ふふっ良いのよこれで……」
だが何で魔理沙はそんな事を言ってきたのかが気になり蓮は聞くことにした。
蓮 「ねぇ魔理沙も行きたいの?」
霧雨「あぁ♪そりゃ行きたいさ♪」
霊夢「なら来れば良いじゃないどうせ人間の
乗員は少ないんだし」
と、霊夢が言うと魔理沙は月の方向を向いて、
霧雨「私は私のやり方で行くさ♪」
蓮 「やり方って……」
霊夢「どうせ忍び込むんでしょ」
霧雨「そうの通りだぜ♪」
霊夢「だと思ったわよ」
霧雨「アハハハハハ♪」
蓮 「まったく魔理沙は……」
魔理沙の笑い声が夜の神社に響き渡るのだった。
狗神「うっうぅ~んここは?」
鈴蘭「あれ?私…何してたんだっけ?」
神楽「……ん!?皆さんこれを!!」
狗神「なっなんじゃこりゃ!?」
鈴蘭「ストレッチャーに拘束されてる!?」
神楽「それ以前にここ…オペ室?」
怠惰「よぉ2日ぶりだね♪そしてようこそ俺の
治療室 兼 拷問部屋へ♪」
狗神「てめぇ!これはどういうことだ!」
怠惰「何って?よくもまぁ俺がいない間に散々と
言ってくれたなぁ……で?どっちが良い?
拷問or治療だったら?」
鈴蘭「えっと…因みに治療って何…するの?」
怠惰「そうだなぁAパターンはロボトミー手術
がセットでついてきてBパターンは臓器
が幾つか体から消える摘出手術がセット
でついてくるね♪それと2つのメニュー
共通で数億の電圧を誇るAEDがついて
くるよやったね♪」
神楽「えっえぇと麻酔は……」(゚∀゚;)
怠惰「そんなもんあると思うか?」
狗神「なっなぁ…ごっ拷問は?」((゚□゚;))
怠惰「可愛い拷問で『くすぐり』だよ♪」
鈴蘭「私そっちの方が……」
怠惰「ただ時間は3時間耐久レースだけどね♪」
神楽「ぜっ前言撤回…血吹いて死んじゃう」(´゚ω゚`)
怠惰「さぁ選べ………あっヤベもう500文字も
使っちまったてなわけで今回はここまで
また次回バイバイ♪…さぁ選べ!」(○∀○)
3人「ぎゃーーーーーーーー!!!!」