血を受け継ぎし者   作:怠惰のクソ悪魔

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こんばんは読者様。この最近しっかり眠れてない怠惰のクソ悪魔です。何故かゲームに御執心してしまうんですよね。ではでは本編へどうぞ。


第178話 事件は立て続け

正午の後半となりつつこの時間帯。現在そこでは、

 

霊夢「う~んパフェ美味しい♪」

 

蓮 「それは良かったよ♪」

 

自分達はデザートのパフェを食べていた。味付けは夏を彩る味だけあって爽やかに甘酸っぱい黄色のソース恐らくは幻想郷では手に入らないマンゴーを使ったソースにバニラアイスそれにオレンジのシャーベットからシリアルに甘酸っぱい味付けが何とも良いデザートだ。

 

紫 「あらあら美味しそうね♪後で頼もうかしら

   ね藍♪」

 

藍 「そうですね♪」

 

橙 「でも混んできましたね?」

 

橙に言われ良く回りを見てみると確かに客が何人か入ってきていた。中には、

 

レミ「そうねえ~と私は」

 

玲音「俺はBLサンドでお嬢はお子さまランチに

   してやってくれや♪」

 

レミ「こら駄執事!何がお子さまランチよ!」

 

パチ「紅茶とスコーンをいただくわ」

 

コア「あっ私はムニエルで♪」

 

咲夜「それなら私はジェノベーゼを頂こうかし

   ら………妹様はどちらに?」

 

フラ「私はお姉様と同じお子さまランチ♪」

 

レミ「だから誰がお子さまランチですって!」

 

耶狛「えぇとお子さまランチと分かりました♪」

 

と、紅魔館の住人たちが来ていたりはたまた、

 

妖夢「えっとこの和風パスタという物をお願い

   します」

 

幽 「ここのメニューに乗っている料理を全て

   頂けるかしら?」

 

亜狛「ぜっ全部ですか!?」

 

幽々子あたりがまた大量に料理を注文したようだ。更には、

 

聖 「えぇと精進揚げのセット?をお願いしま

   す」

 

寅丸「あっえっとそれで………」

 

黒 「そうか分かったそれと………」

 

寅丸「えっ!?」

 

黒 「ふっじゃあな」

 

と、命蓮寺の面々も来ているようだ。というか一気に客が入ってきたな。すると、

 

亜狛「お待たせしました♪キツネうどんのセット

   にパンケーキそしてお粥です♪」

 

そうして亜狛は紫達のテーブルに料理を並べていく。藍や橙の料理は見れば分かるが良く見てみると紫の頼んだお粥は少し変わっていた。お粥の鍋の他に幾つかの小皿があった。

 

亜狛「これはマスターからですが味変化を是非

   楽しんでくださいとの事です♪梅干しに

   海苔の佃煮やほぐした鮭の切り身そして

   卵黄の醤油付けを良ければ使って食べて

   みて下さいと」

 

紫 「結構豪華ね………」

 

隣で見ているが本当に豪華だ。というかお粥にトッピングはしたこともないし考えた事もなかった。

 

亜狛「それでは♪」

 

そう言い亜狛は去っていくと八雲一家の面々は注文しな料理を食べていく。

 

藍 「この甘じょっぱさが癖になるなぁ♪」

 

橙 「甘くてふわふわ♪」

 

紫 「変わらないですわねこの味は…♪」

 

どうやら見た感じ満足しているみたいだ。そんな光景を眺めつつパフェを少しずつ口に運んでいくと、

 

霊夢「ふぅお腹一杯よ♪」

 

蓮 「そうだね♪」

 

パフェを食べたらもうお腹は一杯だ。するともう日が真上から徐々にと西へと向かっていっていた。

 

蓮 「それじゃそろそろバザー巡りを再開し

   よっか♪」

 

霊夢「そうね♪」

 

そうして自分はお会計をとるため注文表を取って店の入り口のレジへと向かうと自分達に気がついたのかお燐がレジへとやって来る。

 

お燐「はいはいお会計ね♪」

 

蓮 「はい♪これをどうぞ♪」

 

お燐「え~とこれとそれからこれだから………

   お会計は2730円です♪」

 

蓮 「すみませんが3000円でお願いします」

 

財布から3000円を出すとお燐がすぐさま計算して、

 

お燐「270円のお釣りね♪どうもありがとう

   ございました♪」

 

霊夢「美味しかったわよ♪」

 

蓮 「それでは♪」

 

そうして自分達は理久兎の店から出る。すると、

 

ドンッ! 

 

と、対向していた人間と自分の肩がぶつかる。

 

蓮 「あっごめんなさい」

 

人間「………けっ謝ったなら許してやるよ」

 

人間「行こうぜ兄貴♪」

 

そうして人間達は店へと入っていった。結構ガラが悪い感じだった。

 

霊夢「何あいつら!」

 

蓮 「まあまあ気にしてないから♪」

 

霊夢「蓮がそう言うなら………」

 

だが今の人達は大丈夫だろうか。何せここは色々な上級妖怪達がいるしそれに今世の魔王と名高い理久兎とその従者達の店だ。何か起きなければいいがと不安になる。

 

蓮 「まぁ理久兎さん達なら大丈夫だよね」

 

霊夢「何が?」

 

蓮 「こっちの話だよ♪さてと………」

 

これからどの店を回ろうかと考えながら歩いていると、

 

? 「こらぁ!」

 

蓮 「ん?」

 

声のした方向を見るとアリスが此方へと走ってきた。

 

蓮 「アリスさん?」

 

アリ「あっ蓮!それよりもちょっと不味いわよ」

 

蓮 「えっどうかしたんですか?」

 

アリ「緑の妖精が氷妖精を謝るとか行って火口に

   行ってしまって」

 

緑の妖精は恐らく大妖精そして氷妖精はチルノだろう。考察するにチルノは火口に行くのをアリスと同行していたであろう大妖精が見つけ追っていったという事だろう。

 

蓮 「待ってください…確か火口って言ったら

   ………」

 

霊夢「………魔理沙がマスパで壊した所よね?」

 

過去の間欠泉異変の際に霊夢が移動が面倒という理由で魔理沙がマスパで壊したあの場所だ。

 

アリ「また魔理沙なのね………まぁ良いわそれより

   も速く行かないとちょっと危険かもしれな

   いのよ」

 

蓮 「どういう事ですか?」

 

アリ「その火口………現在、覚妖怪の所のペットが

   管理しているって噂があってそれも相当な

   頭のペットが」

 

相当な頭=純粋つまりそれに当てはまるペットといえば、

 

蓮 「まずい!お空さんだ!下手したらチルノが

   ヤバイいや溶けて水になっちゃう所か蒸発

   しちゃう!」

 

霊夢「………う~んそれは考えたくはないわ仕方な 

   い私も同行するわよ何か訳ありみたいだし」

 

蓮 「うっうん!アリスさん行きましょう!」

 

アリ「えぇ!」

 

そうして緊急任務みたくチルノと大妖精を救出するために火口へと急ぐのだった。




鈴蘭「はいはい♪今回もありがとうね♪」

狗神「ありがとうな」

神楽「あの狗神様なぜにそんな悲しそうな」

狗神「ん!?何にも悲しくはねぇよ」

鈴蘭「本当に?怪しいな~」

狗神「鈴蘭?」

鈴蘭「アハハハごめんごめん♪」

神楽「ですがそれにしてまたあの鴉さんとは
   戦うことになるかも知れたいんですね」

狗神「あの鴉は本当に化け物だからな厄介な
   相手だ」

鈴蘭「戦いたくはないよね………」

神楽「そうですね………」

狗神「たく心配しても仕方ねぇそろそら終わる
   ぞお前ら」

神楽「えぇ…では皆様今回もありがとうござい
   ました」

鈴蘭「また次回もよろしくね♪」

狗神「じゃあな読者様」

鈴蘭「またね♪」
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