血を受け継ぎし者   作:怠惰のクソ悪魔

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こんばんは読者様。臨時収入が入ったのでDead by Daylightを買おうかなと考えてしまっている怠惰のクソ悪魔です。やるなら完璧にキラー一筋でやりたいなぁと思っていたりしています。ですがVita(約5年)や3DS(約3年)も壊れてきているので新品を買おうかなとも思っていたりもしています悩みますね買いたいものが多いと。それと今回絶対にこいつ多作品の敵だろ!と言うツッコミがありそうですがまさしくその通りと言っておきます。それではそろそろ本編へどうぞ。


第221話 各々の進軍

蓮たちは博麗神社から飛び各々の場所へと向かう。蓮と霊夢の博麗組は勿論の事、紅魔館からは咲夜と玲音が守矢からは早苗そして地霊殿からさとりとお燐が北となった。そして妖怪の山へと続く坂道では、

 

霊夢「ねぇレミリア達は?」

 

咲夜「お嬢様は館にいますよ本来なら向かう筈でし

   たがパチュリー様が西に向かわれたため急遽

   留守番に………」

 

玲音「要は自宅警備員だ」

 

お燐「えぇっ!?」

 

それ完璧にニートが言い訳で使う単語だろと思った。だがそれでもそれなりに人数は揃ってはいるため何とかなりそうだ。

 

霊夢「………どうせ魔理沙が誘ったんでしょ本当に迷

   惑よね」

 

お燐「いやいや自宅警備員ってえぇ!?」

 

蓮 「まぁまぁとりあえず先へと急ぎましょうここ

   にいても進まないので」

 

さと「その意見には賛同ですねお燐も静かにしなさ

   い」

 

お燐「はい………」(´・ω・`)

 

早苗「ならささっと向かいましょう♪」

 

早苗の一言で自分達は一歩一歩と妖怪の山を登りながら魔物を退治してまわるのだった。そして視点は代わり西の方角の魔法の森では、

 

パチ「凄い障気ね正直これがなかったら私達魔法使

   いも長時間はいられないわよ」

 

聖 「本当ですねこの………防毒マスクをでしたっけ

   便利ですね♪」

 

霧雨「いや普通の防毒マスクってよ毒ガスとかしか

   防がないからな?」

 

と、常識的な事を話しつつも枝や林をくぐり抜け時には茸の群を抜けて休憩ポイントの魔理沙ハウスこと霧雨魔法店へと辿り着く。

 

霧雨「なぁ疲れてるなら休憩するが大丈夫か?」

 

聖 「いえ大丈夫ですよ」

 

パチ「私も大丈夫よ今日は調子いいの」

 

霧雨「そうか?なら先に進むぞ」

 

そうしてまた先へと進む。池を飛び越え倒れた大木の上を通りそうして次なる休憩ポイントの地蔵の前に到着する。

 

霧雨「また休憩ポイントだが………」

 

聖 「そうですねなら数分だけ休みましょうか」

 

パチ「そうね」

 

数分だけ地面に腰掛け休む。すると、

 

魔物「ガァ‥‥ア………」

 

魔物が出てきた。そいつは巨体で幽霊のように足はなく両手には長いマスケット銃を携えそして真っ黒のコートを着て鎖がまとわりつくその姿に顔は麻袋で隠れているが片目だけがギョロりと此方を覗き見つめる人型の怪物だった。

 

霧雨「ちっ!」

 

パチ「ねぇこいつは強いのかしら?」

 

聖 「知りません何せこの魔物とは戦うのは初めて

   なもなので」

 

と、言っていると怪物は両手のマスケット銃をその巨体に身合わない速度で一瞬で構え速射してくる。

 

バキュン!バキュン!バキュン!バキュン!

 

霧雨「何だこいつ!?」

 

聖 「つっ!」

 

パチ「銃を速射してきたわ!」

 

3人は即座に攻撃を避ける。すぐに魔理沙は八卦炉を取り出すと、

 

霧雨「恋符 マスタースパーク!」

 

巨大レーザーを魔物へと放つとそれは魔物に被弾した。

 

ピチューーン!

 

霧雨「へへっ!どんなもんだ………い!?」

 

しかしビクともしていないといった感じなのか平然と浮いていた。

 

聖 「せいや!」

 

ガスッ!!

 

今度は聖の蹴りが顔へと当たりそいつの首は180度回転するが、

 

ゴキッ!

 

逆180度回転で首が元に戻った。

 

聖 「っ!」

 

パチ「火水符 フロギスデイックピラー!」

 

地面から大量の火柱が上がり魔物へと直撃した。しかし、

 

バキンッ!

 

パチ「何こいつ!」

 

何と炎は一瞬で凍ったのだ。そして砕かれ中から怪物が平然と立つ。そして3人は感じた明らかにこいつはこれまでの雑魚魔物とは存在や格が違うと。

 

霧雨「撤退!」

 

聖 「賛成です!」

 

パチ「魔理沙!箒に乗せて!」

 

魔理沙達は全速力で逃げ出す。すると魔物は右手のマスケット銃を掲げ、

 

バキュン!

 

発砲をした。それが合図かのように魔理沙達の逃げ場をなくすかのように無数の竜巻が発生する。

 

霧雨「どわっ!!」

 

パチ「つっ!」

 

聖 「くっ!」

 

何とか空を飛び竜巻を抜けダッシュで逃げる。どのくらい逃げたかは分からないが何とか巻けたみたいだ。

 

霧雨「ふぅしかし何なんだよ彼奴」

 

聖 「分かりませんが新種ですね」

 

パチ「でも何とか巻けたんだし早く目的地に行きま

   しょう」

 

霧雨「だな」

 

そうして魔理沙達は黒がいるであろう洞窟へと向かうのだった。そして視点は代わり南側、永琳や輝夜と鈴仙の永遠亭組を筆頭に天子と衣玖の天界組そして妹紅と萃香がこちらの組となっているが、

 

輝夜「言いたいけど何でこいつと戦わないといけな

   いのよ!」

 

妹紅「それは私の台詞だ輝夜!」

 

 

またこの2人はいがみ合っていた。それを見て天子やその他の者は呆れ中には、

 

萃香「ハハハ喧嘩するほど仲が良いねぇ♪」

 

と、楽しむ者もいた。これらを見て天子は少し不安に思ったのか、

 

天子「こんなのだけど大丈夫かしらね?」

 

衣玖「どうでしょうか?しかし彼女達は噂では不老

   不死みたいなので戦力としては申し分はない

   ではないですか?」

 

天子「ふぅ~ん」

 

鈴仙「あの~姫様そろそろ」

 

鈴仙の言葉を聞いた輝夜は不服ながらも皆に向かって、

 

輝夜「コホン!これより作戦を開始するわ!目的は

   領地奪還そして耶狛の捕獲よ!それから耶狛

   の捕獲に関しては死ぬ気でいえ殺す気でやり

   なさいあぁ見えて耶狛も蓬莱の薬を飲んだ不

   死者よ良いわね加減なんてしたらダメよ!」

 

数人「おぉ~!」

 

数人が輝夜の演説に声をあげるが、

 

妹紅「何でお前が仕切るんだよ!」

 

輝夜「あんたより人徳があるからよ!」

 

また喧嘩を始めた。すると永琳がやれやれといった表情で前へと出て、

 

永琳「それじゃ行くわよ!」

 

と、言い永琳達も向かうのだった。




怠惰「ではでは今回もありがとうございました」

狗神「なぁあの敵の風貌だが凄くあれなんだが?」

鈴蘭「知ってるの姐御?」

狗神「あぁ確かあいつは………」

怠惰「おぉっとネタバレはなしだよ!答えは明日の
   本編と後書きでその紹介を少しするから!」

神楽「えっと前書き通りですよね?」

怠惰「まんま彼奴はこの東方とは一切関係ない奴で
   はありますが正直な話で滅茶滅茶強いという
   のは事実とは伝えてはおきます………ドロップ
   は良いみたいですけどね」

狗神「やっぱりあれだ」

怠惰「ではまぁ狗神さんが答えを言ってしまいそう
   なので今回はここまで!」

神楽「また次回もお願い致しますね♪」

鈴蘭「それじゃあね読者様!」

怠惰「バイバイ♪」
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