死にかけた自分達の前に龍神が現れ助けてくれた。そして龍神は理久兎を睨み、
千 「これが貴様の望む姿かいい加減に目を覚まさ
ぬかこのバカ息子!」
理 「何時も何時も‥‥どれだけ僕の前に入れば気が
済むどれだけ僕が求める光を遮るんだ!」
空中で一回転し長い尾をしなやかせ鞭のようにして千へと振るうが、
バキンッ!
何と千に当たるのは愚か地面にすら当たらず弾かれる。そして弾かれると同じに気がつく。自分達はトーチカ状の結界に入っているのだと。
千 「無駄じゃ!そして理久兎もう止めぬか!世界
を愛した貴様がこんな………」
理 「黙れ!!!」
今度は光のブレスを吐き攻撃を仕掛けるが光のブレスも自分達には当たることなくかき消える。
千 「そうか‥‥ならば良かろう貴様をここで倒させ
て貰うぞ理久兎よ………そして紫よ一度体制を
立て直す用意をせい時間は稼ぐ!」
紫 「ありがとうございますわ!」
そう言うと紫はスキマを開き自分やさとりは勿論のこと自分達を助けるために尽力してくれた霊夢達もスキマへと落としていく。そして千は自分を見ると、
千 「少年‥‥いや蓮よこれだけは言っておくぞ耳を
かっぽじって聞くのじゃ絶望があるなら希望
はあるのじゃとそしてそなたは今の理久兎に
はないものがあるそれを使うのじゃ♪」
蓮 「えっそれはどういう………」
その言葉を聞く前にスキマは閉じられたのだった。どういう意味だと考えていると、
さと「蓮さん皆さんを集めましょう」
蓮 「えっあっ‥‥そうですね」
今はさとりの言う通り傷つき倒れスキマへと落ちていった霊夢達を回収しようと思い探す。そして皆を見つけると一ヶ所に集める。
蓮 「霊夢………」
霊夢「ん‥‥蓮?あれここはまさかあの世?それにし
ても気持ち悪い世界ね」
紫 「違うわよここは境界よ」
霊夢「えっじゃあまだ?」
蓮 「うん」
と、そんな会話をしていると皆は徐々にと起き出す。皮肉にも理久兎の作った理のお陰で皆の瀕死的な傷は治っていた。
霊夢「………でもどうして?だって理久兎ならすぐ追
って来る筈なのに」
蓮 「それは………」
とりあえず自分と紫とさとりとで今起こっている事を説明する。皆が竜巻に呑まれたその時に龍神が駆けつけて救ってくれたことを。
霊夢「そうだったのね」
早苗「………ですが私達の力で理久兎さんに勝てるの
でしょうか」
萃香「今の理久兎は最早怪物いやそれを通り越した
化け物のレベルだしね」
聖 「………」
皆はあの理久兎の強さを知ったのか士気が下がっていた。でと確かに早苗や萃香の言う通りだ。今の理久兎に自分達は成す術がほぼないに等しい。
玲音「あのガキをどうやって倒すか」
今は龍神が何とか時間を稼いでくれてはいるがもし龍神がやられそして薬剤の効果がなく理久兎が今の状態なら次の標的はここにいる自分達そしてその次はこの幻想郷の住人そして次に日本の大陸そして大陸全土そして最後はこの世界と理久兎の力によって滅ぼされるのは時間の問題だ。それならばここで何としてでも食い止めなければならない。
蓮 「絶望があるのなら希望はある」
霊夢「どうしたの蓮?」
蓮 「さっきね龍神様が言ってたんだよ絶望がある
のなら希望があるって」
霧雨「希望なぁ」
玲音「そんなのがあるんだったら今こうして苦労は
しねぇよなぁ」
確かに。だが龍神の一言一言は出会った当初は言っている意味が分からない等があったが今なら分かる。龍神の一言は何かしらのヒントがあるのだと。
蓮 「………希望や絶望は関係なくですがこれだけは
言えますこのまま理久兎さんを野放しにすれ
ばこの世界は抹消されてしまいます大好きな
者や愛した者それら皆が消えてしまうんです
よ!」
咲夜「ですが蓮さん貴方は死んだらもう終わりなん
ですよ!自分を大事にしてください!」
霊夢「言えるわ貴方は理久兎に一撃を与えれたそれ
だけでも充分よ紫やそこの覚妖怪もだけど」
と、皆は言ってくれる。だがそれでは気は済まない。何のためにここまで来たのだ。そしてそれを思っているのは自分だけではなく紫やさとりも握り拳を作っていた。すると、
玲音「はぁ~これだから女共は………男には引けれな
い時があんだよそこは理解してやれよこいつ
基本的に見てて保守的だがここまで出るなん
て滅多にないぜ?」
蓮 「玲音さん」
玲音「とりあえずやれるだけやって見れば良いさ」
咲夜「はぁ流石は行き当たりばったりで生きていた
だけはあるわね」
玲音「うるせぇやい!」
最後の咲夜の一言で苦笑いしか出ないが確かにそうだ。男だとか性別はともかくとして退けない戦いはあるのだ。
霊夢「正直な話で私も貴方には戦って欲しくは‥‥」
蓮 「ごめん霊夢‥‥それでも戦わなきゃいけないん
だよ」
霊夢「………はぁ聞いたのがバカだったわただしよ!
絶対に死なないでよ!」
蓮 「‥‥うん約束するよ♪」
と、言うと魔理沙とこいしはニコニコと笑いながら、
霧雨「それが蓮の‥‥最後の言葉だった」
こい「‥‥うん約束するよ♪」
霧雨「と言いその後彼の姿を見た者はいなかった」
蓮 「不吉な事を言わないでくれないかな!!?」
霊夢「あんた達は余計なフラグを建てるな!」
そんなフラグ全快な事を言われると本当に回収しそうで怖くなってくる。
さと「こいし?」
こい「テヘ⭐」
霊夢「魔理沙あんたは後で4の字固めの刑ね」
霧雨「優しくないなぁ!?」
と、言って皆が和んでいるのを見て自分はただ心から思った。皆のこの笑顔をただ守りたい。そう思っていると突然自分達の頭上に裂け目が出来上がる。そしてそこから、
理 「雑兵共が証拠にもなくまだそんな所に逃げて
いたか!!」
両手で裂け目を抑え巨大な顔をこちらへと入れて理久兎が叫んで来る。そして口から再びエネルギーを溜め込む。
早苗「もうこんな所にまで!!」
妖夢「紫様!!」
紫 「えぇ!」
紫がスキマを展開したと同時に理久兎は口からエネルギーを放とうとしたその時、
? 「ギャーーーー!」
理 「がぁ!!」
巨大でなおかつとても美しいく金色の光を放つ白龍が理久兎に体当たりし弾き飛ばす。そしてあの白龍が何かのかという疑問に自分達はすぐに気がつく。
白龍「そなたら無事か!」
やっぱり龍神だ。それよりも龍神もあの龍の姿になれるのかと思った。やはり理久兎のああいった反則的な所は龍神譲りだと思った。
紫 「準備は良いわね?」
蓮 「問題ないです」
霊夢「行きましょう!」
さと「私はもう逃げない今度こそ!」
霧雨「それはお前だけじゃねぇよ♪」
天子「えぇ」
そう言いながら自分達はスキマを通り元の場所に戻る。戻って気づくのは先程よりも部屋は大荒れしていた。たが何よりも目を疑うのは架空の生き物と言われる二匹の龍が互いに睨みあっていた。
こい「大きい」
早苗「えぇ」
と、言うと龍神と理久兎はお互いにぶつかり合い噛み合い爪で引き裂き合い尻尾で叩きつけ合いと繰り返していく。これがただの親子喧嘩などではなく世界の存亡を賭けた戦いなのだと再認識する。
千 「ギャーーーー!!」
理 「がぁぁぁぁ!!」
蓮 「っ!やろう皆!」
全員「おぉ!!」
そうして自分達は龍神に加勢すべく動く。だがそれを千と戦い合っている理久兎はジロリと睨むと翼を羽ばたかせ暴風をお越し攻撃を仕掛けてくる。
玲音「ちっ行けお前ら獄炎 烈火円舞!」
玲音を中心に蒼炎が竜巻のように発生する。すると向かってくる暴風は消える。
蓮 「玲音さん‥‥ありがとうございます!」
そうして自分達はまた突き進む。そして理久兎は千とぶつかりながら今度は尻尾をしなやかせ鞭のようにして攻撃を仕掛けてくる。
天子「性に合わないけど!地符 一撃震乾坤」
大地を踏みつけると無数の石柱が上がり理久兎の尾の一撃を止める。
天子「失敗すんじゃないわよ!」
と、言っていると天子の頭上に雷が落ちるがそれはスキマによって天子に当たることなく何処かへ消される。
紫 「この傲慢天人は油断しそうですので先に行っ
てちょうだいただし御師匠様をお願いします
わ………」
天子「ちょっと誰が油断を」
と、言っていると今度は巨大な氷塊が無数に落ちてくる。だがそれもスキマへと送られる。
紫 「で?油断がなにかしら?」
天子「良いわよ!やってもらうわよ!」
紫 「との事よ援護するわだから行って!」
そう言うと今度は理久兎のブレスと右爪が自分達に襲いかかるが天子の石柱で右爪の一撃を防ぎブレスはスキマ送りされる。2人に感謝をしながら自分は先に進む。
理 「っ!退け!!」
千 「ぐぅ!」
龍神を弾き飛ばし理久兎は此方を向くと頭上を見上げると、
理 「降り注げ7つの隕石よ!七星 龍星群!」
壊れた天井に写る遥か彼方の空が7回光る。すると徐々に徐々にと7つの隕石が此方へと向かって降り注ぐ。
霊夢「紫!」
紫 「えぇ!」
理 「がぁぁぁ!!」
紫に向かって長い鞭のような尾が振りかざされる。
紫 「っ!」
避けつつスキマを展開し隕石の3つはスキマ送りにするが残りの4つが残ってしまった。だがそれだけではなく、
理 「行け僕の眷属よ」
と、唱えると理久兎の背後から4体の人型いや前よりも醜く顔が変形した者達、
骸1「カタカタ!!」
骸2「カタタタタ!!」
骸3「カタタタカタカタタ!
骸4「アーイ!!」
何か1匹違う気がするがそれでも奴等は向かってくる。
霊夢「っ私達で何とかするわ蓮は行って!!」
霧雨「仕方ねぇ一肌脱ぐか!」
こい「うん脱いじゃおう♪だからお姉ちゃんは蓮お
兄ちゃんと一緒に行ってよそれで理久兎お兄
ちゃんを救って♪」
早苗「奇跡よどうか力を‥‥」
咲夜「玲音が切り開いたこの道を絶対に断たせない
だから蓮さんお願いします!」
妖夢「ふぅ‥‥っ!」
萃香「一丁やりますか!」
聖 「行きます!」
霊夢、魔理沙、咲夜、妖夢は骸達とぶつかり合い残った早苗、聖、こいしは隕石を抑えに向かう。残った自分はさとりを見つめると、
蓮 「さとりさん行きましょう!」
さと「えぇ」
そうしてさとりと共に理久兎の元へと向かう。
理 「少し手を抜いたぐらいで雑魚風情が勝ち誇り
そしていちいち意気がりやがって………」
理久兎はそう叫び空高く飛び壊れた天井から外へと出ていく。
千 「そなたらワシの背中に乗るのじゃ!そなたら
程度の速さでは追い付けぬぞ!」
さとりと見つめ合いお互いに頷き龍神の背中に乗りしがみつくと龍神は空高く飛び上がる。そして遥か彼方の空の高見へと来ると自分達を取り囲むかのように膜が出来る。膜の外の特徴としては白くそして外から生臭い臭いがする。下を見ると自分達が何時も歩く大地は蟻のように小さい。
千 「そなたらワシからあまり離れるでないぞここ
はそなたらの者達が言う所のオゾン層じゃこ
このオゾン臭は人体には毒じゃからのう」
蓮 「えっオゾン層」
さと「そんな遥か空へ来たんですね」
と、言っていると少し遠くの先に龍となった理久兎がいた。理久兎は此方を睨むと、
理 「貴様らはまだ抗うのかまだ戦うと言うのかも
う全てを諦め裁定に従えばいいものを」
蓮 「僕は認めない!今の貴方の目は曇っているん
です!だから貴方が後悔しないためにも僕は
いいえ僕達は貴方を今ここで止める!」
さと「同感です理久兎さん!」
千 「とりあえず1発殴られい理久兎!」
そう言うと龍神は理久兎へと爪を立て牙を向け襲い掛かる。
理 「舐めるなぁ!!」
龍神と理久兎は噛み合い爪で引き裂き合い尾で叩きつけ合いを繰り返し体がボロボロとなるがすぐに再生と繰り返す。
蓮 「さとりさんはそこに‥‥」
さと「ですが!」
蓮 「さとりさんは鍵なんですだから待っていて下
さい」
神楽を構えタイミングを見計らう。そしてまた龍神と理久兎がぶつかり合った瞬間に膜から飛び出し、
蓮 「抜刀 神楽一斬!」
一瞬の抜刀術で理久兎の目を狙って斬りつける。
理 「がぁぁ!!!」
千 「どりゃぁぁぁ!!」
ドゴンッ!!
そしてそこからコンボで龍神の右鉄拳が理久兎の顎にクリーンヒットする。そして自分はすぐに膜の中に避難する。
理 「貴様らぁ!!」
今度は巨大な光を口に溜め込み一気に此方へと放った。
千 「ギャーーーー!!」
そして龍神も負けじと光のブレスで対抗する。そして息を整え大きく息を吸いまた膜から出る。
蓮 「鷹切り!」
理 「くどい!!」
大きな翼の羽ばたきによって出来た風に飛ばされ自分はすぐに膜に避難するがさとりがいない事に気がつく。
さと「想起 恐怖催眠術」
無数の弾幕が理久兎へと放たれるのを見る。その弾幕の中心にはさとりがいた。
理 「ちっ!!」
理久兎はブレスを止め後退し距離をとるとさとりな膜の中に避難する。
蓮 「さとりさん無茶は」
さと「分かってますですが皆は私達に思いを残して
くれたんですせめてそれには答えないと」
思いを託す。自分は龍神の真っ白な鱗に覆われた背中に触れ龍神の言葉を思い出す。自分にあって今の理久兎にない物のことを。
蓮 「そうだ‥‥そうだったんだ………」
さと「蓮さん?」
千 「そなたら来るぞ!!」
千がそう言うと自分達は理久兎を見るすると理久兎は、
理 「真仙術六式六面神想【修羅】」
と、唱えると何とまさかと言いたいぐらいに理久兎が6匹に増えそして各々が爪を立てて襲い掛かる。
蓮 「何でもありですね!」
千 「ちっ!バカ息子1人で手を焼いておるのにこ
こまで多いとのぉ!」
さと「………蓮さんそうなんですね確かにそれなら今
の理久兎さんにはありませんですがそれを力
に変えられるんですか?」
蓮 「やってみないと分かりません龍神様!!」
6匹の理久兎の猛攻を上手く回避する龍神に呼び掛ける。
千 「何じゃ童!」
蓮 「僕を‥‥理久兎さんの元まで連れていって下さ
い!」
千 「………そうかそなた気付きそして覚悟があるの
じゃな」
蓮 「えぇ!」
千 「良かろうワシの全身全力を賭け札としようか
のう!」
そう言うと龍神はとどろを巻くと神力を貯めていく。そして6匹の理久兎が此方へと向かってくる。その瞬間を狙い龍神は貯めた神力を一気に解き放つ。
理 「がぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
一斉に6匹の理久兎が悲鳴をあげたかと思うと理久兎は1つになる。そして自分は神楽を構え瞑想する。その間に龍神は理久兎に組かかる。
理 「離せぇぇぇぇ!!」
千 「今じゃ!!」
目を開き自分は皆の思いを込める。そして、
蓮 「金狐化!!」
自身の体を変化させると淡い光の玉が下から此方へとゆっくりと上がっていき自分に入っていく。それは龍神やさとりからも出てくると自分に入ってくるそして感じる。皆が自分を信じてくれている事を。そう龍神が言った自分にあって今の理久兎にないものそれは仲間や友の信頼そして理久兎を救いたいという気持ちだ。神楽を構え跳躍する。
理 「退けっ!!」
千 「くうっ!!」
千は弾き飛ばされるが自分は理久兎に向かって神楽を振るう。
理 「小賢しい!!」
蓮 「くっ!これならどうですか!」
翼を羽ばたかせ暴風を作り出すが足に小さな霊力の壁を作りそこから跳躍しと壁ダッシュ跳躍して暴風を耐えながら突き進む。
理 「シャァァァァ!!」
ゴンッ!!
蓮 「ぐっ!まだまだ!!」
長い尾が鞭のようにして振るわれ自分に当たり下へと叩きつけられるが足元に霊力の壁を作り真上に一気に跳躍し理久兎の尾に神楽を突き刺す。
理 「がぁぁぁ僕の体に低俗な貴様が触れるな!」
尾を振り回し抵抗してくるが更に深く突き刺しそして、
蓮 「でりゃぁぁぁ!!」
神楽を突き刺した状態で理久兎の頭めがけて駆け上がる。
理 「このぉぉぉぉ!!」
今度は体を回転させ振り払おうするが理久兎の体にしがみつく。そして背中にある1枚だけ逆向きに生える鱗、逆鱗を掴み、
蓮 「おりゃぁぁ!
グジュ!!
一気に引き剥がす。
理 「あぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
流石に結構な痛みがあるのか更にのたうち回る。そしてそれを好機と見て一気に理久兎の頭まで切り裂くと、
蓮 「理久兎ぉぉこれで最後だぁ!」
理 「止めろぉぉぉ!!!」
蓮 「皆信 以心伝心斬!!」
ザジュ!!
光輝く刃で理久兎の頭を貫く。自分に吸収された光が理久兎に入っていく。そして叫び苦しんだ理久兎は力が抜け地上へと落下する。
さと「理久兎さん!!」
千 「これ!!」
さとりは龍神の背中から理久兎にしがみつくと自分そして理久兎共々で地上へと落ちるのだった。
狗神「そんじゃ今回もありがとうな」
鈴蘭「姐御体は大丈夫?」
狗神「あぁこっぴどくやられたがな」
神楽「そういう鈴蘭さまは?」
鈴蘭「アハハ能力ですぐに治るから♪」
狗神「しかし何もかもが無茶苦茶だったがついにこ
れで終わったか」
神楽「そうです‥‥よね?」
鈴蘭「う~んでも何処ぞのゲームってラスボスが第
三形態までになったりしての大連戦バトルだ
ったからもしかしたら?」
狗神「いやねぇだろこれまでのを見てると龍形態が
最後っぽいしな」
神楽「だといいんですけどね」
鈴蘭「理久兎も龍神も幻想郷のフ
神楽「それは言っちゃダメです!?」
狗神「とりあえずそろそろ時間だから今回は終わり
にするぞ」
鈴蘭「はいは~いそれじゃまた次回もよろしくね」
神楽「それではまた次回」
狗神「あばよ」