血を受け継ぎし者   作:怠惰のクソ悪魔

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どうも怠惰のクソ悪魔です。
言うことは対してないので
本編へどうぞ♪


第3話 白黒の魔法使い

蓮の目の前には白黒の服を着ていて昔よくテレビで放送されていた魔法少女を思わせるかのような服を着ていて蓮から見てみるとただのコスプレイヤーにしか見えなかった……

 

少女「おっ!霊夢そいつは誰だ?」

 

霊夢「蓮…自己紹介したら?」

 

蓮 「あっ僕は蓮…葛ノ葉蓮って言います」

 

少女「おっそうか!私は霧雨魔理沙♪

   ただの普通の魔法使いだぜ♪」

 

蓮 (魔法使いって普通…なのかな?)

 

すると魔理沙は蓮に手を差し出す。蓮は魔理沙の手を握り握手を交わした。

 

霊夢「それで魔理沙は何しに来たの?」

 

霧雨「何って遊びに来たんだが?」

 

2人の会話を聞いていた蓮は霊夢と魔理沙に疑問が湧いたため……

 

蓮 「えっと…2人って……」

 

霊夢「まぁ……友達というよりかは……」

 

霧雨「幼馴染みってところか?」

 

蓮 「へぇ……幼馴染みか……」

  (あいつは元気かな……)

 

この時、蓮は昔の事を思い出していた……かつて幼馴染みと言える友がいたことを……だが黄昏ている蓮を見ていた霊夢と魔理沙は声をかけた。

 

霊夢「蓮?大丈夫…貴方?」

 

蓮 「えっ?」

 

霧雨「何か悩みでもあるのか?」

 

魔理沙のその一言で自分のおかれている状況を蓮は思い出した。

 

蓮 「そうだ!忘れていたあいつの事を……」

 

霧雨「あいつ?」

 

霊夢「魔理沙……蓮の事について話すわ」

 

霊夢は魔理沙に蓮がここに来るまでの経緯を簡潔に話した。

 

霧雨「なんか……災難だな……」

 

霊夢「えぇ……それで蓮を狙っている妖怪を私が

   退治するって訳よ♪」

 

霧雨「……霊夢…自棄に上機嫌だな……」

 

霊夢「ふっふっ…蓮からお賽銭として五千円札を

   入れて貰ったからね……ここまでされたら

   やらないとね♪」

 

霊夢が上機嫌に言っている側で魔理沙は蓮の耳元で小声で話しかける。

 

霧雨「なぁ蓮あいつに五千円札を賽銭したって

   本当か?

 

蓮 「えぇそうですが?」

 

と、言っていると霊夢はまた目を細目にして今度は魔理沙を見詰める。

 

霊夢「魔理沙……」(¬_¬)

 

霧雨「いっ嫌だな♪冗談だぜ♪」

 

霊夢「まぁいいわ……」

 

霧雨「てかそんな事より蓮を狙ってる妖怪って

   霊夢から見てどんな感じだったんだ?」

 

霊夢「そうね…恐らく実力は中級程度って

   ところかしらね……ただ今の外の世界で

   存在を維持できるとなると……相当な

   恨みを抱いて動いているようなものね……」

 

霧雨「話は通じそうか?」

 

霊夢「無理そうね……あいつはただ単に蓮を

   食い殺したいだけだもの……」

 

蓮 「本当になんでこんな目に……」

 

自分の不遇に涙を浮かべる蓮に魔理沙はある提案をする。

 

霧雨「なぁ蓮を戦えるようにした方がいいんじゃ

   ないか?」

 

霊夢「確かにここいるとなるとそれ相応の力は

   欲しいところね……」

 

蓮 「……僕は強くなれるのかな?」

 

霧雨「さぁなだけど努力はしてみるんだぜ♪」

 

蓮 「……なら俺にここでの戦い方を教えてほしい

   頼…お願いします!」

 

蓮は霊夢と魔理沙に頭を下げると2人は笑いだした…

 

霊夢「ふふ…アハハハ♪」

 

霧雨「はっはっはっは♪」

 

蓮 「えっ?」

 

霧雨「はぁ…いいぜ♪私が知っていることなら

   何でも教えてやるぜ♪」

 

霊夢「面倒くさいけど教えてあげるわ蓮…」

 

蓮 「ありがとう……それじゃまず何を覚えれば

   いいんだ?」

 

霧雨「そうだな……まずは飛ぶことを覚えるか!」

 

蓮 「飛ぶ!?」

 

流石の蓮もまさか初っぱなから飛ぶことを覚えさせられるとは思ってもいなかったのか驚くしかなかった。

 

霊夢「その前に蓮には霊力があるかを確認

   したいのだけど?」

 

蓮 「れっ霊力?」

 

霊夢「そうね…蓮こんな感じで玉を作ることは

   出来る?」

 

そう言い霊夢は右手に霊力で玉を作り上げる。

 

蓮 「えっとどんな感覚でやれば……」

 

霊夢「まず心を落ち着かせて……そこにイメージ 

   するの……右手に玉を作るイメージをね」

 

そう言われた蓮は霊夢に言われた通りに手をかざして一転集中して右手に力を送るような感覚をすると蓮の手から驚いた事に霊力の玉が作られた。

 

霧雨「すげぇ……まさか1日で……」

 

霊夢「それを打ち出してみて……」

 

蓮はその指示を聞くと上空へと霊夢の玉を打ち出した。

 

蓮 「はぁはぁ……こんなにも疲れるんだ」

 

霊夢「でもまぁ初めてにしては上出来ね」

 

霧雨「1日でここまで出来れば大したもんだぜ♪」

 

蓮 「はは…ありがとう……」

 

霧雨「それじゃ今度こそ飛ぶ練習な♪いいか蓮

   体を浮かせるイメージを持つんだ♪こんな

   風にな♪」

 

そう言い魔理沙は箒に股がるとフワッとした感じで浮遊する。

 

蓮 「えっえ~と…………」

 

蓮は言われた通りに浮くイメージを持ちながら頭に思い浮かべると不思議と体が軽くなったかと思うと……

 

蓮 「とっ飛んでる!?」

 

霊夢「へぇ…中々出来るもんなのね……」

 

そう言いながら霊夢も普通に何がないように体を浮かせて飛んでいた。

 

蓮 「れっ霊夢も飛べたんだ……」

 

霊夢「それで飛べたから次は戦い方…というより

   遊び方と言った方がいいかしらね♪」

 

蓮 「遊び?」

 

霧雨「おっ!あれをするのか♪」

 

霊夢「えぇ♪始めましょう弾幕ごっこをね♪」

 

霧雨「蓮は邪魔にならないように見てておきな♪」

 

魔理沙に注意された蓮は体を浮かせながら少し遠くで観戦する事にした。

 

霊夢「それじゃやりますか!」

 

霧雨「はいよ!それじゃ!」

 

霊&魔「「始めるわよ!(ぜ!)」」

 

そう言い合うと2人は弾幕ごっこをしだした。蓮からしてみると初めは「何だこれ?」と言った感じだったが2人が出す色とりどりの弾幕を美しいと感じていた。

 

蓮 「綺麗だな……」

 

そうして暫くして弾幕が止むと魔理沙が少しボロボロになっていた。

 

霊夢「ふふん私の勝ちね♪」

 

霧雨「負けたぜ……」

 

そんな戦い…否、遊びに蓮は拍手をした……

 

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蓮 「凄いよ2人共!あんなに綺麗だなんて

   思わなかったよ♪」

 

霧雨「へぇ~蓮は中々分かってるじゃん♪」

 

霊夢「この弾幕ごっこって言うのは技と技の

   見せつけ合いよ……美しいものが勝つ

   それがこの弾幕ごっこのルールよ♪」

 

蓮 「そうなんだ……」

 

霧雨「よし!蓮、次は私と弾幕ごっこしようぜ」

 

蓮 「えっえぇーーーー!!」(゜ロ゜;ノ)ノ

 

霧雨「安心しろよ♪手加減はしてやるからさ♪」

 

こうして蓮も弾幕ごっこをする事となったのだった……

 




こうやって小説を書いていると頭をから良いん
だけど漢字の誤認識があったりして再編集という
手間がかかる……本当にそれがキツい……
今も昔もそれは直らない……直さないとな……
おっと失礼しました。今回はいかがだった
でしょうか?まぁ何時も見ているような軽くの
ほのぼの系でしたが…はたして蓮はどのように
過ごしていくのか?それでは読者様次回はもう
1つの小説の特別篇でお会いましょう。
それではバイバイ!
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