血を受け継ぎし者   作:怠惰のクソ悪魔

399 / 442
こんばんは読者様、シャドバでレムのスキンを買うために課金してしまった怠惰のクソ悪魔です。ついにヴァンパイアの新たなスキンがきました。そろそろ増えて欲しいなとは思っていたんですよね。さてそれではそろそろ本編へどうぞ。


第364話 嫉妬の本来の性格

尻餅をつきながら壁に背を当て怯え出す。あれさっきと比べると全然覇気を感じない所かまるでヘタレかのような振舞いになっているのは何故だ。

 

霊夢「あんたさっきまでの威勢やらはどうしたのよ

   それに許してくれって蓮を殺したくせして何

   を言ってるのよ!」

 

嫉妬「すいませんでした調子に乗りました!」

 

霧雨「おいおい本当に別人みたいだな」

 

どうしてこうなっているのだ。すると、

 

? 「そいつの本当の性格はそれなんだよ」

 

と、声が聞こえると空から怠惰が降りてくる。

 

霊夢「はぁ?こいつの本当の性格?」

 

怠惰「そう‥‥こいつの本当の性格は臆病かつ神経質

   それでいて自分と相手をすぐに比べて自虐に

   走る最強のヘタレさ」

 

蓮 「えっ‥‥じゃあさっきの強者みたいな言い方は

   どういう」

 

怠惰「あんなもん演技に決まってるだろ?というか

   俺からそう指示した」

 

そうだったのか。嫉妬はプルプルと震えごめんなさいを連呼していた。

 

蓮 「あの何で嫉妬さんはそんなに震えて」

 

怠惰「あぁここ幻想郷は傲慢の縄張りって言ったら

   もう‥‥ご覧のありさまだよ」

 

嫉妬「むっ昔に傲慢と怠惰に勧誘された時に断った

   らボコボコにされてそれ以来めちゃくちゃこ

   の2人が怖いんだよ!?特に怠惰君に対して

   は特にだよ!分かる?ねぇ分かるかな!?」

 

怠惰「うるせぇぞヘタレ剣士が黙らないとてめぇの

   脳ミソにロボトミー手術するぞ?」

 

嫉妬「ごめんなさい!!!?」

 

怠惰の一言に一瞬で黙る。相当なトラウマを植え付けられているみたいだ。

 

怠惰「蓮だったり他の奴等もさどう思うよ?」

 

蓮 「何がですか?」

 

怠惰「戦う相手がこんなヘタレ野郎だったら戦いた

   いと思うか?」

 

霊夢「正直に言うと後味が悪いわね」

 

蓮 「うん」

 

怠惰「そうだからこそ気持ちよく戦ってもらうため

   に演技しろって指示したのさ」

 

だからあんな強気な感じだったのか。

 

怠惰「そしたらこいつときたら心の余裕がなさすぎ

   て人が準備やら寒い中してるってのに聞いた

   話によれば守矢の神達を凍り付けにしたり挙

   げ句の果てには殺す気で行っても良いが殺す

   なよって言ったのにも関わらず殺しやがって

   蓮の肉体は再生させたのに魂が戻らなかった

   からヒヤヒヤしたぜ‥‥おいコラ嫉妬これが傲

   慢にバレたりしたら鱗剥がしの刑ぐらいじゃ

   済まされないぞ?」

 

嫉妬 ((( ;゚Д゚)))

 

嫉妬が凄いバイブレーションしながら震えている。鱗剥がしの刑ってそんなに怖いのかな。

 

怠惰「たくよ本当に念のためと思って神社に魔法陣

   をセットしておいて良かったぜそんで蓮に聞

   きたいんだけどお前はこいつと戦ってどう思

   った?」

 

蓮 「どうって‥‥」

 

そう言われてもどう返答すれば良いのか困るな。

 

怠惰「因みにだが蓮お前の戦闘力と嫉妬の戦闘力は

   同じだからな?」

 

霊夢「はぁ!?これで同じですって!」

 

蓮 「同じってそうは見えませんよ?」

 

怠惰「まぁパッと見はなこいつの腕につけてあるの

   は昔の戦争時代に実際に軍で使われていた手

   錠を俺が改良した物だ本来の用途は戦闘力に

   スキルや魔法それから能力やらを抑制する力

   があるんだが改良して戦闘力のみだけ抑制で

   きる代物にした訳だ」

 

早苗「でも‥‥戦闘力をピッタリ合わせるって難しく

   ないですか?」

 

怠惰「その手錠を着けると戦闘力は強制的に0にな

   るのさそこに嫉妬の能力が加われば蓮と同じ

   戦闘力になるって訳さ」

 

一度は0にしてまた自分と比例するように足したって事か。

 

咲夜「その魔王の能力は何なのよ」

 

怠惰「『嫉妬を具現化する程度の能力』とでも言え

   ば良いのかな?こいつは決闘とかする際には

   相手をリスペクトする戦い方をするのさ今み

   たいに戦闘力を同じにしてな‥‥ただ戦争にな

   ればこいつが敵と認識した者の全ての戦闘力

   を自分の元からある戦闘力と合わせて強化を

   する事ができるのさそれ故に1VS多数の戦

   闘そして美麗と言われる技の数々で傲慢や憤

   怒も一目置く存在なんだが‥‥」

 

嫉妬「アハハ‥弱くてすいません‥‥」

 

怠惰「元々の性格がこれだからメンバーの中でも断

   トツで面倒臭い奴なのさ」

 

苦笑い浮かべながら怠惰は頭を掻きだす。

 

怠惰「こいつこれでも当時は三剣王と呼ばれた奴の

   1人なんだけどなぁ本当に何というか‥‥」

 

霊夢「ねぇさっき魔法陣がどうとか言ったけどまさ

   か最初から蓮を殺す気は」

 

と、聞くと怠惰はキョトンとした顔をする。

 

怠惰「ないな殺す価値もない」

 

嫉妬「怠惰くん言い方が酷いよ‥‥まぁそのないです

   よ♪だって僕がここに来たのは最初にも言っ

   たけれど蓮くんの実力を見に来るためだしね

   怠惰からは少しでも蓮を本気にさせるために

   も殺す気でかつ強気に行けって言われたから

   あんな演技していただけだしね」

 

嫉妬の言う通りださりげなく酷い。待てよつまり最初から仕込まれた決闘だったのか。まだ伝えてない事があるとか最後の言葉とかを霊夢に向けて言っていた自分が馬鹿馬鹿しく思えてきたし恥ずかしいんだけど。

 

早苗「でっでも神奈子様や諏訪子様を氷漬けにした

   のはどう説明するんですか!」

 

咲夜「ついでに玲音も速く戻して頂戴!」

 

嫉妬「そう言われてもあれはそっちから先に喧嘩を

   吹っ掛けてきたよね?正直な話でビックリし

   たもんいきなり喧嘩を吹っ掛けられたり昔に

   色欲をストーキングしてたベリアルがいたり

   してさ」

 

早苗「彼処は私達の領地ですし神奈子様や諏訪子様

   にとっては神聖でありとても大切な場所なん

   です!」

 

咲夜「ベリアルの事なんかどうでも良いわ!」

 

早苗も咲夜のすごみに押し負けたのか嫉妬は顔を反らし、

 

嫉妬「ごっごめんさい‥‥こんなに長く生きててマジ

   でごめんなさい人や神様を凍漬けにしてしま

   いましてマジでごめんなさい」

 

凄くメンタルが弱すぎてビックリする。まさかこんなにも弱すぎるとは。

 

早苗「なっ何か怒る気にもなれませんね」

 

咲夜「彼を戻してくれるかしら?」

 

嫉妬「あっうん襲わないって約束できるなら」

 

咲夜「それはまぁ‥‥うん」

 

どう言えば良いのか分からないのか咲夜は顔を反らす。

 

嫉妬「じゃあ無理!!!だって怖いもん!!」

 

怠惰「騒ぐな爬虫類と魚類の合の子野郎、捌いて寿

   司屋に提供するぞ?」

 

嫉妬「ひぇ~ーー!!?」((゚□゚;))

 

何か見ていると一種のギャグみたいだな。本当は7つの大罪の悪魔達ってコメディアン何じゃないかなと常々と思う。

 

嫉妬「分かったよせめて襲われないためにも帰り際

   で戻すから!」

 

怠惰「言っておくが約束は守るぜ?」

 

咲夜「‥‥分かったわよそれで良いわ」

 

これで玲音も何とかなりそうだ。すると怠惰は自分を見つめると、

 

怠惰「やれやれ‥‥でだ蓮くんこいつと戦って何かこ

   う分かったみたいな事はあったか?こいつの

   戦闘力を含めてさ」

 

蓮 「えっえぇと‥‥」

 

自分と比例するように戦闘力を落とした嫉妬と戦って分かった事か。考えて口を開き、

 

蓮 「何というか自分よりも技の技術力が優れてい

   るって思いましたし何よりも自分に足りない

   のは技の熟練度もとい技術量というのは良く

   分かりましたねまぁ性格は抜きでの話にはな

   りますが」

 

戦闘力は互角だったのなら恐らく自分にとって足りないものは技の1つ1つの技術だ。今後の目標は大方は決まったな。

 

嫉妬「性格がこれでごめんなさい‥‥」

 

怠惰「そうか♪どうやら俺の考え通りの意見を述べ

   てくれるとはこいつを紹介した甲斐があった

   ってもんだ♪それと嫉妬お前は本当に黙らな

   いとその口を有刺鉄線で縫い合わすぞ?」

 

嫉妬「むっ!!」

 

両手で口を塞ぎ嫉妬は黙る。

 

霧雨「何かこうよ私達魔法使いの夢をどんどん壊し

   ていくよな」

 

怠惰「そんなの幻想だよ魔理沙ちゃん記録と実際と

   では凄く変わるんだから‥‥」

 

霊夢「ねぇそういえばだけどそいつもあんたやあの

   チビが使ったあの技はそいつも使えるの?」

 

蓮 「GAMEOVER‥‥」

 

あの技ってあれだよな。GAMEOVERっていうあの技だよね。怠惰は嫉妬と目を合わせ自分達を見ると頷く。

 

怠惰「あぁ使えるよというか俺も含めて7人全員

   が使えるって言ったと思ったけどなこいつ

   の奥の手はこの星を一瞬で氷漬けにして抜

   刀による一太刀で全てを粉々に砕くだった

   かな良く覚えてないけれどさ?」

 

嫉妬「あっえっと合ってるよ?」

 

怠惰「知るかというかそんなもんどうでも良い」

 

嫉妬「酷い!?」

 

星1つ氷漬けってさりげなく怖い事を言うな。怠惰といい傲慢といい嫉妬といいそういった技には正直恐怖を覚えそうになる。

 

怠惰「とまぁこんなどうでも良い話しは置いておい

   てだ蓮くんも次なる方向性が見えた訳だし結

   果オーライかな?」

 

嫉妬「そっそう‥‥だね‥‥?」

 

いやこの決闘で生き返ったとはいえ死んでるんだがどこが結果オーライなのだろうか。そんな事を思っていると突然、何処からか音楽が流れ出す。

 

怠惰「あっちょっと悪い‥‥はいもしもし……‥」

 

どうやら怠惰のケータイの着メロみたいだ。というか幻想郷って電波ってあったけ。

 

霊夢「前々から思ってたけどあれって何?」

 

早苗「ケータイ電話ですよケータイは私も持ってい

   ましたがここに来てから電波やらないのでお

   蔵入りしてしまいましたが」

 

霧雨「だからそのケータイって何だよ」

 

蓮 「えぇと通信機器って言えば良いのかな?」

 

それを聞くと霊夢や魔理沙そして咲夜といった面々は納得した表情をする。すると、

 

怠惰「はぁ?土産は何がって‥‥いらないよだってお

   前いるの俺達がいる場所の地下だろ?別に買

   えるし良いって‥‥はいよそれじゃ明後日に例

   の場所で」

 

そう言いケータイを切ると自分達の方を向く。

 

嫉妬「誰からだったの?」

 

怠惰「憤怒からだよ土産の事を聞いてきたからな」

 

霧雨「憤怒ってまさかサタンか!」

 

怠惰「そう彼奴も今ここに来てるんだよ」

 

確か憤怒ってさっきの話にも少し出てたけど怠惰と嫉妬の仲間だよね。その人もここに来ているんだ。

 

嫉妬「えっそれ初耳なんだけど!?」

 

怠惰「だって聞かれなかったんだもん」

 

さりげなく可愛く言っているいのだろうが全然可愛くない。寧ろ憎たらしいことこの上ない。

 

霧雨「ちょちょ待て待てお前達は何が目的なんだ」

 

怠惰「目的ねぇ‥‥嫉妬は蓮の実力を見に俺と憤怒は

   観光」

 

嫉妬「だから来てたの!?というか観光ってのも初

   耳なんだけど!?」

 

怠惰「だって今日いきなり決まったからな♪」

 

嫉妬「僕抜きで酷い!?」

 

観光ってこの人達まさかここに暫くいるつもりなのか。

 

怠惰「まぁそんな訳だからよろしく♪そうだ折角だ

   し蓮くんこいつに1日2日修行してもらえよ

   技術量を上げたいだろ?」

 

それは上げたい。だが嫉妬に凄く迷惑なような気がしてならないのは気のせいだろうか。

 

嫉妬「めっ迷惑でしょ僕なんかだって1回殺してる

   訳だしそれにさっきから巫女さんの目が怖い

   んだもん!絶対許さないって目をしてるもん

   絞められて明日、魚屋の新鮮な商品にされる

   って!?」

 

霊夢「失礼ねあんた!?」

 

怠惰「安心しろお前は新鮮どこか既に腐敗が進んで

   腐っているからな」

 

嫉妬「安心できないし寧ろ酷い!?」

 

2人の会話に周りの皆がクスリと笑いだす。この2人で漫才組んだら良い気がしてきた。だが正直言って迷惑などではない。寧ろ彼から技術を学べるのなら是非とも学びたい。

 

蓮 「霊夢‥‥」

 

霊夢「……‥はぁ分かったわよその代わりあんた!」

 

嫉妬「はっはい!!」

 

霊夢「もしもまた蓮を殺したときは分かっている

   わよね!」

 

嫉妬「きっ気をつけて‥‥えっ?それって」

 

自分は数歩前へと出て頭を下げる。

 

蓮 「1日2日ですがご指導の程をよろしくお願い

   致します」

 

嫉妬「えっえぇと‥‥こちらこそ!」

 

嫉妬もまた頭を下げる。これで1日2日は嫉妬の指導を受ける事が決まった。

 

怠惰「さてと決まった事だし嫉妬あの執事を解凍し

   てやれよ」

 

嫉妬「えっでも」

 

怠惰「説得してやるから早くやれじゃないとそこの

   メイドは後が怖いぞ?」

 

嫉妬「はっはい!」

 

そう言い嫉妬は氷漬けになっている玲音に向かって手をかざすと氷漬けになっている玲音とベリアルは一瞬で解凍される。

 

玲音「だぁ!?」

 

咲夜「玲音!」

 

ベリ「っ!よくもやってくれたわね!!」

 

解凍された瞬間にベリアルは嫉妬に敵意を剥き出しにする。

 

怠惰「はいはいそこまで♪そこまで♪」

 

ベリ「何よあんた燃やされたいのかしら!」

 

怠惰「そう言うなって良いことを教えてやろうと

   思ったのにな」

 

ベリ「何よ?」

 

怠惰「今ここ幻想郷にお前の大好きなあの人が来て

   いるって言ったら?」

 

それを聞いたベリアルは目を点にして驚きだす。怠惰はクスリと笑い離れると、

 

ベリ「こうしちゃいられないわ玲音!」

 

玲音「っておい!!?」

 

ベリアルは玲音を操りそのまま空を飛び消えていった。

 

咲夜「貴方それどういう意味よ!」

 

怠惰「ん?何が?」

 

咲夜「ベリアルが大好きな人ってここにいるのか

   って言っているの!」

 

それを聞いた怠惰は鼻で笑い楽しそうに笑う。

 

怠惰「さぁね?俺はこう言った筈だぜ()()()()()

   とね?」

 

さながら怠惰は嘘を吹き込んだ訳か。汚い手を使うものだな。

 

怠惰「まぁ数日もすれば帰ってくるだろうよ」

 

咲夜「はぁ‥‥彼の仕事分を埋めなきゃ」

 

怠惰「まぁ頑張ってよ♪さてとそれじゃやることは

   やったし俺も観光したいからこれでお開きっ

   て事であっそれと嫉妬さ帰る時になったら迎

   えにくるから出来る限りでここにいろよ?」

 

嫉妬「あっうん」

 

怠惰「そんじゃばいにゃら♪」

 

そう言い怠惰は忽然と姿を消した。やがて決闘を見た者達も徐々にと解散していく。

 

文 「えっと嫉妬さんですよね取材とかってしても

   らっても良いですか?」

 

嫉妬「えっえっと‥‥」

 

流石は仕事が早い文だけあって取材をしようと嫉妬に駆け寄っていた。

 

霊夢「本当に大丈夫なのかしら」

 

蓮 「分からないけどやれる限りはやりたいんだ」

 

確かに嫉妬には殺されてしまった。だが一度死んだからこそ嫉妬からは何かを学べる気がするのだ。

 

霊夢「あっそうあんたが無事なら私は構わないわ」

 

蓮 「心配してくれてありがとう霊夢♪」

 

霊夢「ふんっ」

 

こうして数日だが嫉妬から指導を受ける事となったのだった。




狗神「そんじゃ今回はここまでな」

鈴蘭「いてて‥‥2話ぐらい空けたけどまだ痛むよ
   神楽ちゃんは大丈夫?」

神楽「えっえぇ分霊が凍っただけですので」

狗神「にしては震えてるぞ」

神楽「えぇ嫉妬さんの剣は凄く冷たくって」

鈴蘭「でも彼奴から暫く指南を受けるんでしょ?」

神楽「そうみたいですね」

狗神「おいおい大丈夫かよ怠惰の時みたいなあんな
   修行だろ絶対に」

鈴蘭「蓮くん死ななきゃ良いけど」

狗神「そしたら困るのは私等だぞ?」

神楽「えぇ‥‥どうか無事に2日を過ごしてほしいで
   すね」

狗神「だな‥‥って時間も時間だな」

鈴蘭「それじゃ今回はここまで」

神楽「また次回もよろしくお願い致します」

狗神「そんじゃあな」

鈴蘭「まったねぇ♪」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。