クトゥルフ神話TRPGをやったらPLが酷かったりファンブルが出まくったりしたのでKPの胃が大変です 作:釣りキチ
「それじゃあ2人は目星どうぞ」
「あいさ」
「ほいさ」
川崎 目星55
1D100=26
雑賀 目星70
1D100=38
「えー、貴方達がふとトイレの方を見るとスッキリした表情をした上代がトイレから出て来ますね」
「上代さぁん!」
「イメージがぁ!イメージがぁ!」
無事キャラ崩壊である
「とりあえず描写の戻るよ」
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「か、上代さんどうしてここに!?」
川崎が上代に問いかける。
すると彼は腹を抑えながら言った。
「ん、ああ、お前達か。図書館で調査をしていたんだがな…急に催してしまってな…図書館のトイレが工事中だったものでここを借りたんだ…正直言って超辛い…」
(ああ…上代さんのイメージがドンドン崩れていく…)
雑賀がそう思うのも無理はない
今までクールぶっていた男が急に腹を抑えながらトイレから出て来たのである。
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「なんで警察署なんだ…」
「警察署の三軒隣に図書館があるからじゃないっすかね」
最早KPも自暴自棄である。
「上代を連れて警察に聞きに行くのはあり?」
「ありっす」
「やめとけやめとけ。どうせファンブって終わりさ…」
「確かに…」
「これでも上代さん元探索者なんだよぅ!強いんだよぅ!」
KP涙目である。
ぶっちゃけ泣きたい。
「ままああれだ…上代連れて警察に聞くって事でいいね?」
「どうせコケて気絶してフルボッコだろ」
「もうやめたげてよぅ!
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「あの戸成葉月の親族の者なんですが…何か進展はありましたか?」
「ああ…また7丁目のヤツかよ…三又さーん!来てくれますー?」
警官は少しイライラしながら他の警官の名前を呼ぶ。
「はいはい…また例の事件ですね…とりあえずこっちに来てくれますかね?」
「あ、はい。わかりました」
そう言って川崎と雑賀は生活安全課に通される。
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「じゃあここで法律、もしくは知識半分でどうぞ」
雑賀 法律60
1D100=95
上代 知識???
1D100=72
川崎 知識80
1D100=14
「あ、危ねええええええええ!ファンブル一歩手前じゃねえか!」
「危なかった…」
「それじゃあ雑賀と上代は失敗と…それじゃあ川崎にはこの情報を」
「え?ああうん…。--なんかきな臭くなって来たなぁ…」
「どういう事だよ川崎ちゃーん!」
「とりあえずRPに戻りますぞい」
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川崎は一つ違和感を覚えた。
それは普通の人間なら分からないような違和感だった。
(あれ?失踪事件とかは普通刑事課で捜査するはずじゃ…)
「はーい。分かりましたー」
「おい待て雑賀」
川崎は付いて行こうとした雑賀を引き止める。
「なんで失踪事件なのに生活安全課なんだ?少しおかしくないか?」
雑賀 アイデア65
1D100=50
「あれ。確かに刑事ドラマだと刑事課だよなぁ」
「ああ、普通はそうだ。今回の事件、何かがおかしいぞ」
そして彼らは生活安全課に通される。
そこで彼らは何故7丁目の失踪事件がまともに捜査されないのかを知ることになる。
RPパートにも技能ロールを入れてみることにしました。
不評だったらやめます