魔法科高校の劣等生 -another family-   作:まな板の上の処刑人

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キャラ紹介

主人公・司波那音

 

身長 173

 

容姿 淡い蒼色の目を持っており、髪はショートで色は黒。周りの人々から見れば、誰もが「カッコイイ!」「イケメン!」と口にするが、本人は自覚無し。自分よりも他人を優先する癖があり、自分が犠牲で終わらせれるなら躊躇わず身を出すほど。そのため、家族から『もっと自分を大切にしろ』と釘をさされた。

 

沖縄海戦の後、風間にスカウトされて独立魔装大隊に入隊。本人の希望で単独行動をしている。(決して集団が嫌いなのではなく、人助けに走ることがあるため)

 

 

固有魔法

『消失』

名の通り対象物を消す魔法。

目視で確認して発動させることはもちろん、座標がわかれば見えていなくても消すことが可能。

さらに、自分への認識を消すことで周りの人は始めから居ないように見えてしまう。

派生系で、人体干渉魔法『死への数え唄(デス・カウント)』、精神干渉魔法『暗転(ブラックアウト)』がある。

 

『復元』

あらゆるものを元に戻す魔法。

損傷・欠陥している人・無機物などはなにも外傷がない完全な状態に復元できる。この時、人であればその痛みが自分にも返ってくるが、『消失』で無くしている。

さらに達也とは違って、遺体があれば死んでしまった人を生き返らせることが可能。但し、亡くなった人との今までの記憶と引き替えになる。

 

『共有』

指定した人との魔法、記憶、五感などを共有出来る魔法。自分が自分自身に魔法を発動させると、その共有している人にも同じような効果がつき、反対も同様に起こるような両者共有か、自分の魔法だけかけれる、逆に相手の魔法だけかけれるかは使用者本人が決めれる。

また、使用した魔法は記憶に残っており、『共有』を使わなくても使用することが可能。だが、大概の魔法は消しているが美月のような特殊なものは残してある。

 

基本的に殆どの魔法を使える。指定した大気の原子を固定させて見えない壁をつくれることも可能。

 

 

司波達也(四葉達也)

 

容姿は原作通り。感情は一通り戻ってはいる。だが自慢のポーカーフェイスによりなかなか変わることはない。

 

 

司波深雪(四葉深雪)

 

容姿は原作通り。ブラコンは少し抑えめ。兄の恋愛には首を入れない。だってお兄様ですもの。

 

 

四葉真夜

 

容姿だけ(・・)は原作通り。性格は大違い。甘い、とにかく甘い。ほとんどの甥っ子達の頼みを安易に受け入れる。たとえ無茶に近いことだとしても四葉の力を使って実行してしまいそうになるのが葉山さんの悩み。

 

 

司波深夜(四葉深夜)

 

原作とは違い、生存ルート。とにかく子供達を可愛がる。そしてそれを真夜に自慢し、その反応を見るのが楽し




キャラ紹介ってこんなのでいいんですかね・・・
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