ですが、残念な事にこの作品は駄文です。
主人公のキャラがぶれぶれ?
暖かい心持ちを持ってご覧下さい。
ここは、カントー地方にある街の一つで
街の名は、
【セキチクシテ】ィである。
セキチクシティ、そこは
この地方に8箇所存在する
ポケモンジムの内の一つがある街である。
また、各ジムを任されている
ポケモントレーナーを、ジムトレーナーと言う。
このセキチクシティのジムトレーナーは、
毒タイプのポケモンを使う事で有名だ。
この街には多くのポケモントレーナーが集まる。
その理由は、ジムがあるから、
そしてもう一つは
【サファリゾーン】があるからである。
この街は、ポケモンジムとサファリゾーンの
2つの名物の影響で賑わっている。
サファリゾーンとは、
カントー地方にでは、
このセキチクシティにしかなく
ポケモンゲットし放題の
「サファリゲーム」が楽しめる場所である。
料金は1回500円。30個のサファリボールと
石とエサを貰って入場できる。
また、カントー地方にはサファリゾーンにしか
生息しないポケモンも存在する事もあり、
多くの人がやって来る。
この街の観光名所と言える場所である。
セキチクシティにいつもの様に
多くの人が訪れ、賑わっている
そんな街に複数の車が向かっていた。
車の車種は全て同じで、色も黒で統一されていた。
だがその事自体は、観光地であるこの街では
さほど珍しい事でもなく気にする
必要も無い事なのだが
その車に乗っている者達に問題があった。
その複数の車はセキチクシティの外れにある
駐車場に車を止めていた。
街の外れとはいえ、この街は観光地としても有名で
人が全く居ないわけでは無く
その複数の車は、複数の人達に目撃されていた。
その目撃した人の何人かが、不思議に思っていた。
複数の同じ車種の車が並んでおり
全ての車に、運転席と助手席に人が座っていて
誰も車から、降りてこなかった。
そして、目撃した内の1人が運転席に
座っている人を見た。
目撃した人は、その人の顔では無く
服装に目が行ってしまっていた。
その服には、大きく
【R】
その一文字が、あった。
日が落ち、街を照らすのが
月明かりと街の街灯だけになり
街の人達が眠りに就いていた時間に
事件が起こった。
誰もが寝静まり、街の静寂を壊す様に
複数の車の音が、鳴り響いていた。
車はある場所に向かっていた、
そして、サファリゾーンの前に全ての車が
サファリゾーン入り口を取り囲む様に止まった。
そして、車からぞろぞろと人が降りて来た。
その人達は全員同じ服装で
Rの文字が描かれた服を着ていた。
一人の男が一台の車に近寄り
敬礼しある者を呼んだ
「ローチ様、準備が整いました。」
そう言うと、車のドアが開いた。
その瞬間、敬礼してローチと言う人物を
呼んだものは唾を飲み込んだ。
その額には汗が滲み出ていた。
そして車から、一人の男が...いや
一人の男と一匹のイーブイが降りて来た。
男の服装は、白を基調とし襟が赤く
腰には赤いベルトを巻き
黒いマントの裏地は赤く
白色のフードを深々と
被っていて、男の顔は見えない様だった。
そして、銀で作られた首飾りをしていた。
『準備ご苦労様、だが街に早く着き過ぎたせいで、待ち時間が予定より長くなってしまったなぁ。まぁ良い、それよりサファリゾーンの様子はどうなってる?』
「は!現在サファリゾーンは閉園時間で中にトレーナーは居ません。事前の調べどうり、今現在居るのは入り口の警備員2名に出口の警備員2名の計4名のみです。」
『そうか、なら予定どうりに入り口を制圧後、人員6名を割き、急ぎ出口に向かわせて、出口の警備員を無力化し制圧。他のものは、入り口周辺のポケモンの捕獲に移る。出口の制圧確認後、サファリゾーン全域に人員を展開させポケモンを捕獲し、早急に任務を遂行する。』
そう言うとローチは、部下を引き連れて
鍵がかけられた、サファリゾーン入り口の扉の
前に差し掛かると、
『やれ』
ローチの一言で、後ろの部下の一人が
手持ちのポケモンのラッタを出し
破壊光線を命じて、扉を破壊させた。
するとローチは、側にいたイーブイに
指示を出した。
『イーブイ、穴を掘る』
イーブイは一瞬にして、ローチの側を
離れ地面に消えて行った。
〜警備員sid〜
今日はいつもの様に警備の仕事をしていた。
警備に異常は無く、問題はと言ったら
少し、眠い事ぐらいだ。まぁ、仕事の前に
お酒を飲んだのが原因なのだが、
別に自分にとって珍しい事じゃない
自分がこのサファリゾーンの警備に就いてから
これといった問題は起きていなかった。
眠気を覚ますために、もう一人の警備員と
いつもの様に、くだらない話をしていると
サファリゾーン入り口を囲む様にして
複数の車が止まって来た。
不思議に思っていると、突然扉が吹き飛んだ。
そして、扉を吹き飛ばした事により
扉をあった付近に煙が立ち上っていた。
その煙の中から、現れたのは複数の人影だった。
突然の出来事で、一体何が起こったのか
理解できずに、ただ扉が吹き飛び複数の人が
やって来たその現場を、ただ眺めてるしか
出来なかった。
「うがっ」
今まで聞いた事ない様な声が、もう一人の
警備員が居る方向から聞こえて来た。
その方向を、観てみると
そこには、今まさに倒れようとしている
警備員と、足下に出来た穴から飛び出てきた
イーブイが警備員の顎に直撃して地面に
着地しようとしていた。
殺らなければ、自分が殺やられる
その事が、頭を過る
無意識だった
手持ちのポケモンを出し、そのイーブイを
仕留めようとした。
「ニャ...ニャース、み...乱れ引っ掻き!」
警備員がニャースを繰り出してイーブイを
攻撃しようとした。
倒れた警備員は先手を取られたが、
今度は、先手を取ったのは自分だ。
そんな余裕があり、倒せる。
そう思ったが、甘かった。
『シンクロノイズ』
白色のフード深く被った
派手な服装をしていた
男の一声による指示でイーブイが放った
シンクロノイズによって攻撃しようとしていた
ニャースが至近距離で受けてしまい
自分の方に吹き飛んだ来た。
そして、イーブイが放ったシンクロノイズに
巻き込まれ、一緒に吹き飛んだ。
薄れゆく意識の中、倒れたニャースと
灰色のフードの男の銀の首飾りに
【R】の文字が鎖に繋げられているのを
眺めながら、意識を手放した。
ローチsid
警備員2人を倒したが、随分とあっけないな。
もう少し手こずると思ったんだがな。
まぁ、シンクロノイズは使用したポケモンと
同じタイプにしか効果がないが
技の威力は高いし、俺のイーブイは
特性で適応力を持っているから
ノーマルタイプの技が2倍になるんだよな。
イーブイと同じノーマルタイプのニャースが
至近距離で受けたら、あんなものか?
そもそも、もう一人はポケモンを出す前に
潰したからな。
最後まで、読んで下さり有難うございます。m(_ _)m
主人公ローチの服装は、アサシンクリードの
エイツォのマスターアサシンを思い浮かべて下さい。
ローチの手持ちの一匹目はイーブイでした。
イーブイの技構成と特性です。
イーブイ
特性:適応力⇨2倍設定
【タイプ一致わざの威力の上昇率が1.5倍から2倍に上がる】
・穴を掘る
・シンクロノイズ⇨威力120設定
・?????
・?????