頭の中で組み立てたはいいけど、完成まで至らなかった作品置き場   作:void0

2 / 7
Armord Core new Phartena Mirror(仮)
・AC×パルテナの鏡(新)
・渡り鳥(黒い鳥)
・完全介入するのは初期化爆弾騒動から



for 新パルテナの鏡×ACVD(仮)

数キロ先に石造りの建築物を確認。

 

兵士のようなものが周回しているが、槍と弓と鎧という、なんというかお伽話の世界みたいな装備してやがる。

 

その近くにある集落も同じようなものだ。

 

あれがこのあたりの文明レベルなのだろう。

 

各種金属さえ手に入ればそれでいいが、入らなかった場合はレンコンピストルで歩兵やるのか・・・・・・

 

面倒な。

 

 

 

 

『お、王様ぁ~!』

『なんだ・・・・・・なんなのだあの巨人は・・・・・・!』

『城壁が蹴りの一撃で・・・・・・』

『殺してやる!殺してやるぞ、傭へぇぇぇい!!』

「やかましい」

 

まだ抵抗しようしている兵士を35ガトでオーバーキルしてフィニッシュ。

 

依頼主に連絡し、報酬をもらってミッション完了。

 

 

 

渡り鳥の傭兵、または死神として名を上げ始めた頃、こんな噂が流れ始めた

 

火山の方でフェニックスがやられ、願いを叶える虹の種が持ち出されたらしい。

 

フェニックスが実在していたことは驚きだが、夢を叶える種というのはどうにも胡散臭い。

 

そんな都合のいいものがあるのなら、実際に居るという天使とやらがバランスを取るために回収しているはずだ。

 

 

 

 

 

 

閃光と共に戦場が吹き飛んで桃色の木が生えてきた。ついでにAPが1000ほどもってかれた。

 

訳が分からん。

 

ひとまずここから出るか。木っぽいし、上の方に隙間があるだろ。

 

そんなことを思いながら木を蹴って上へ上へ。途中にいる妙な奴らには今まで一切使ってなかったバトルライフルを叩き込んで木っ端みじんにしていく。

 

・・・・・・お、広いところに出t

 

『うわあああああああああっ!』

『<ピット!>』

 

は?

 

 

 

なんか天使っぽい少年が振ってきた件。後、でっかいKE砲弾っぽいのも。

 

ひとまず少年を肩で回収。KE砲弾は腕で逸らしておく。

 

「おい少年、大丈夫か」

『』

 

返事はない。呼吸はしているから気絶だろう。その辺の地面におろし、また上へと上っていくとするか。

 

スキャンモードに移行。リコン射出・・・・・・行くか。

 

 

 

 

 

 

「ん?木・・・あっ」

 

何やってるんだ俺は。

 

これは頑丈だが木のはずだ。なら、CE砲弾で粉砕、焼却ができるはずだろう。

 

蹴る必要性なんて無かったんや・・・・・・

 

ならば早速と左腕バトルライフルを外壁に連射する。

 

CE弾が連続で当たった壁は、たしかに砕け、炎上した。

 

「ちょ、おま」

 

しかし、一秒もたたずに消火され、次の瞬間には完全に修復されてしまった。

 

ああ、数十Auが・・・・・・

 

しゃーない。もう一度上るか。

 

 

 

 

 

なんかさっき置いてきた天使(仮)の少年と、岩の化け物が上で戦ってる件について。

 

何でわかるかって?UAV。

 

見つけた少年が敵と判断してぶっ壊しちゃったけど、たしかに岩の化け物がいた。

 

しかし

 

『へぇ~、それはいいことをきいちゃった☆』

『<な、何をするつもりじゃ>』

『くらえ、シリシリ攻撃!』

『<やめるんじゃぁ~!>』

 

 

こいつら真面目にやる気あるんですかねぇ?

 

そんなことを考えてる間に、少年が化け物に吹き飛ばされた

 

AP換算で残り30。で、元が2000。おおう、やばいやばい。助けて恩でも売るとしますかねっ!

 

ブーストドライヴで一気に上の足場へと跳躍。そして、こちらに気が付いた化け物に

 

「ッラア!」

『______!?!?!?』

『<な、なんじゃ!?>』

 

最大まで速度が乗った右脚部を叩きつけた。

 

独特の衝突音と共にヤツ(化け物)は吹き飛ばされ、壁に埋まった。

 

「よう、大丈夫か少年」

『う、ぐぅ、あ、あなたは・・・・・・?』

『<鉄の巨人・・・?>』

『<何じゃ貴様は!名を名乗れ!>』

 

天使(仮)の少年をみると、妙な光に包まれてAPが回復していた。

 

それはどうでもいい。気になるけど今は無視。

 

『____・・・・・・』

 

おっ?あの化けモン中2とはいえブーチャ食らってまだ動くのか?

 

おもしろい。ハンガーシフト。右腕35ガトをX100ーMOONLIGHTに。

 

「来いよ。岩の化け物。真正面からブッた斬ってやる!」

『<そーんな棒きれで、どうやって斬るつもりじゃ?まぁよい。やれ、ロッカ!>』

『____!!!』

 

乗ってきた。グライドブーストスタンバイ。

 

まだだ、まだ引きつけろ・・・・・・今だ!

 

グライドブースト発動。一瞬遅らせてハイブースト。MOONLIGHT起動。

 

クソガキが棒きれ扱いした曲刀から大量のプラズマが放出され、僅かな間収束される。

 

「ッセェイヤ!」

 

そして、その収束されたプラズマの刃を石の化け物、ロッカに叩き込んだ。

 

 

『!?!?!?!?!?!?』

「なんだ、柔らかいな」

 

叩きつけた刃は、易々と奴を溶断し、奴を強引に地面とキスさせた。

 

『<ロ、ロッカ!?>』

 

クソガキは動揺して冷静さを失った。ザマァ

 

『何という!パルテナ様、彼は一体?』

『<さぁ?>』

『さ、さぁって・・・・・・』

 

こっちはなぜかゆるい空気に。そういう奴らなんだろうか。

 

そして化け物は・・・・・・なんか爆発的に光へ変わって昇っていった。

 

『<くぅ!だが、まだ初期化爆弾は残っておる!今度はどこに落としてやろうかのぉ、楽しみじゃのぉ!>』

『なっ、待てぇ!』

 

いや、待たないだろ常考




最近書いたやつ。
いろいろ頭をひねりながら書いたけどダメっぽい
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。