今回は長々と時間がかかってすいませんでした。
それでは本編どうぞ
シンジは目を覚ますとそこはなんかの実験の施設だった。
すると
「碇なぜここに子供がいる?」
そう冬月が疑問を口にすると実験の準備中の碇 ユイからこう答えが返ってきた。
「・・・・ごめんなさい冬月先生、私が連れてきたんです。」
冬月は心配で今日は君の実験なんだぞと注意をしたのに対してユイは
「この子には人類の明るい未来を見せておきたいんです。」
そしてこの言葉が最後となる予期せぬ事件が起きたのだった。
シンジは自分の母親がエヴァに取り込まれたことにショックを受け無口になってしまったのでした。
そして時は少し流れ現在シンジはおじの家に引き取られておじの家の庭に作られた簡易な小屋に1人孤独に住んでいたのであった。
そんなシンジに友達ができるはずもなく学校でも存在感が薄くクラスにぽつんといる存在だった。中学に進学してシンジはおじの家から担任の先生の家に移り住んで過ごしていた。1年がたった頃シンジ宛に1通の手紙が届いていたので開けてみたら父である碇ゲンドウから来いと書かれた手紙となんかのカードとある女性の写真が入っていたのでした。
「・・・・やっと来たかこの時が」と言って担任の先生にお礼を言って出ていく時ふいに後ろから「・・・・いつでも帰ってきていいぞ!」と背中で聞きながらシンジは駅に向かって行ったのでした。
そして現在シンジはというと待ち合わせをしているミサトを待っているのだが待ち合わせの時間を1時間過ぎても来なかったため近くにあった公衆電話でネルフに電話をかけようとしたが公衆電話からは
「本日12時30分東海地方を中心とした関東中部全域に特別非常事態宣言のため現在不通となっています」
シンジはその自動音声を聞いて電話をかけることを諦めてミサトを待つことにした直後爆発音とともに強風がシンジを襲ったのでした。
そしてシンジは第4使徒であるサキエルの姿を見てこっちに向かってることに気づいて逃げようとしたが戦自のミサイルの爆風に巻き込まれそうになったところを青いルノーによって爆風が遮られ中からミサトがシンジに車に乗ってといいシンジは車に乗りこんで間一髪で爆発に巻き込まれないように使徒から逃げていた。
少ししてから自己紹介を終え、シンジが助手席から後ろの様子を見ていたら戦自の戦闘機が一斉に避難し始めたので、怪訝に思った
シンジは
「葛城さんなんか戦闘機が撤退していきますよ」
とミサトに言ったらミサトはシンジにちゃんと捕まってってと言ってから車のスピードをあげてネルフに向かって行ったのだった。
少し時が流れ現在、ネルフに着いたミサトと
シンジはネルフをさまよって居たのだった。
そしてしばらく歩き回ってたら1人の女の人を見つけた途端ミサトはその女の人に申し訳無さそうに謝ってからエレベーターに乗り込んだのだった。
エレベーターの中で軽い自己紹介をし話しながら歩いていたのだった。
そしてリツコに案内され部屋に入ったシンジは部屋が暗くて何も見えないと言っていると急に明かりがついたことと初号機の顔がドアップが出てきたことが重なってびっくりして居たのだった。
リツコは
「汎用人型決戦兵器人造人間エヴァンゲリオンその初号機、建造は極秘りに行われた、人類最後の切り札よ」
とリツコがシンジに説明したのだった。
シンジは
「これに乗って戦えって言うんですか?」
と言うと上の方から
「そうだ!、久しぶりだなシンジ」
とシンジの父親であるゲンドウが言ったのだった。
そしてシンジは満面の笑みを浮かべて
「久しぶり、父さん 何の用事で呼んだの?」とゲンドウに言ったのだった。
その問に自分の想像してた息子の反応でないことに内心は動揺したものの低い声音で出撃と言ったらミサトが驚いて今来たばかりの子には無理だと反発したがシンジはミサトをお構い無しに乗ると自ら言ったのだった。
そして初号機に乗ったシンジはモニターから聞こえてくる報告を聞き流していた。
その頃発令所では次々に報告が飛び交っていた。
その途中で1人の報告が止まったことを怪訝に思ったリツコは1人のオペレーターであるマヤにどうしたの?続けてと言ったら
「シ、シ、シンクロ率83.36%です。」
と報告したことに周りが唖然としたのだった。
発進準備完了の報告を受けたミサトはネルフの最高司令官であるゲンドウに本当に良いのかという質問をしたのだった。
その問の返答に
「使徒を倒さぬ限り我々に未来などない」
と言ったのを聞いてミサトは大きな声で発進と叫んだのであった。
その合図で発進した初号機は地上に出て最終安全装置を解除されて自由になった初号機はゆっくり歩き出したと思ったら止まった。
その頃初号機内のシンジが発令所のミサトに瓦礫の下敷きになっている少女を見つけたとの報告を受けミサトは救護班を少女の所へ派遣したのだった。
救護班に救出が終わった報告を受けるとミサトがシンジに使徒と応戦してと指示を出したのだった。
シンジはサキエルが姿を現したことに気づき走り出し飛び膝蹴りをしようとしたがオレンジ色の透明の壁、ATフィールドによって防がれたのだった。
その後ATフィールドを中和して打ち破って使徒の両腕をへし折って蹴り飛ばしてサキエルにまたがって使徒の弱点であるコアを肩の武器庫からプログレッシブナイフを叩きつけ始めている途中サキエルが初号機に抱きついて自爆をしようとしたが初号機によって投げあげられATフィールドで包み込んで自爆をさせて殲滅したのだった。
続く
いかがでしたでしょうか?
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次回は早めに出せることが出来たら出します。