エヴァ みんなが幸せになるために   作:RYU★

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お久しぶりです。RYUです。
更新が遅くなってすみませんでした。
これからも更新はゆっくりになりますがご了承ください。
それでは本編をどーぞ!


第4話 第五使徒戦

マリが第3使徒を殲滅してから数日経った頃日本ではシンジが最初の登校日だ。

 

〜教室〜

いつもはあまりガヤガヤしていない朝の教室は、何処かから入った転校生の話題でクラスは騒がしくなっている。

 

先生が教室に入ってくると教室は静かになり朝のホームルームが始まる。

 

挨拶を終えたあと先生は

「今日は転校生を紹介します。碇くん入って来なさい。」と言ってからシンジを呼んだ。

 

シンジは教室に入り黒板に自分の名前を書くと前を向いて自己紹介を始めた。

自己紹介が終わったらクラスの女子は黄色い声を上げていたが男子は特に反応は無い。

 

そして授業が始まる。

 

(・・・・・・トウジが居るという事は妹さんは無事だったんだ)とシンジは思ってた。

 

少し経った頃パソコンにメールが来たので見てみたら見た事のある内容だ。

 

『碇くんがロボットのパイロットって本当? Y/N』

という内容だ。シンジは本当の事を言うか迷ったが特に言っても問題ないと思って本当の事を言う。

 

(・・・・・・取り敢えず『Y』っと)

 

当然クラスの全員が驚きシンジの周りに集まると質問責めになる。あまりにも騒がしくなり過ぎたため委員長が静かにするように注意したものの静かにならなかったため先生が授業を少し早めに終わらせたのだ。

 

~屋上〜

シンジは1人で寝転んでいる。

教室での出来事を思い出しながら疲れ果てている。

そしてそろそろ第5使徒シャムシエルの襲来であることを思い出してどう倒すか考えていたところ携帯がなり出ると非常招集だ。

そして話が終わり電話を切ると同時に屋上に来た綾波は

「非常招集先行くから」と言ってからすぐに去ってしまう。

「待ってよ僕も行くよっ!! 綾波〜」と慌ててシンジも追いかけるのである。

 

「ただいま東海地方を中心とした関東中部全域に特別非常事態宣言が発令されました。

速やかに指定のシェルターへ避難してください 繰り返します・・・住民の皆さんは速やかに指定のシェルターへ避難してください。」

 

〜ネルフ〜

使徒襲来のため発令所内では報告が飛び交っいる。

「目標を光学で補足!領域内領域内に侵入しました」

「総員第一種戦闘配置」

「第3新東京市戦闘形態に移行します」

使徒迎撃の準備が終わった頃ミサトがシンジに話しかけた。

「シンジくん用意はいい?」

「はい!」と元気よく返事をしていた。

 

〜????side〜

ビデオカメラでテレビを見て外の様子を見ようとしたが画面には文字しか映ってなくてちっ、まただよっと僕は親友であるトウジにぐ愚痴をこぼす。

 

シンジがネルフに向かう前に絶対にシェルターから出るなと念を押された。

でも僕はどうしても一度だけでいいから見たいと思ってる。

そして僕はトウジにある提案をする。

 

~発令所~

ミサトらが使徒襲来について話している頃、外では第5使徒シャムシエルが進行してきていて兵装ビルなどで迎撃をしている頃発令所に委員会から電話がかかってくる。

 

「葛城一尉!委員会からエヴァンゲリオンの出動要請が来てます!」とオペレーターの青葉から報告を受ける。

 

それを聞いたミサトは愚痴を零した後隣に居たリツコがシンジに準備は出来たかと作戦内容について確認をしてシンジから返事を聞いたミサトが発進の命令を出す。

 

使徒が初号機に近くに来たことを感じたシンジは使徒の前に出て作戦通りパレットガンを一斉射したが爆煙で使徒の姿が見えなくなった事を利用して使徒が攻撃をしてきたがなんとか攻攻撃を避ける事ができ初号機は無傷で使徒と十分に距離をとる。

そしてミサトがすぐに予備を使うように指示をした。

シンジは指示を受けて考えていた使徒の殲滅方法を実行する。

 

時間は少し遡って

 

〜????Side〜

僕は親友であるトウジに提案をする。

それはシェルターから外に出て外の戦いを見る事である。しかしシンジからは絶対に外に出るなと言われていた為トウジはすぐに反対をしてきたが僕はどうしても見たかった、だから説得する事にした。

トウジは熱い男なのですぐに説得する事が出来た。そして父のパソコンからアクセスして手に入れたパスワードでシェルターの扉を開け外に出る。

そして2人はそれぞれの反応をする。

メガネの少年、相田 ケンスケは

「す・・・すごい苦労して来た甲斐があった」と嬉し涙を流しながら感想を述べてる。

もう1人の少年、トウジは

(あれが使徒っちゅうやつか 気色悪う)と思っている。

〜ケンスケSide end〜

 

〜シンジSide〜

考えた使徒の殲滅方法とはまずパレットガンで一斉射した後、爆煙に入っていき使徒が持つS2機関を初号機に取り込んで自爆した様にみせかけて殲滅するということだ。

(前の世界と殲滅方法違うからって強くならないよね?上手くバレずに出来るといいな)と思っていたい。

そして遂に実行する。

結果はシンジが考えていた通りに出来たのだ。

(なんとか出来た)

と疲れきった表情で密かに喜んでいる。

〜シンジside end〜

 

その頃発令所では後処理でドタバタしている。

ミサトがシンジに帰還するように指示を出していた頃隣に居たリツコが使徒殲滅の瞬間エヴァの内蔵電源が∞と表示されていた事に疑問を持っていたが気の所為だと思って考えることをやめたのだ。

 

そしてシンジがエヴァから降りてきた所でミサトが労いの言葉を言っていた。

 

「シンジくんお疲れ様今日はもう疲れたと思うから帰っていいわよん」と言ってから見送ったのだ。

 

シンジはミサト達と別れてから次の使徒について考えている。

(次はラミエルか、強くなってないといいけど)と心の中で思っていた。

続く

 




いかがでしたでしょうか?
感想お待ちしております。
必ず完結はさせたいと思っています。
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