泣き虫な笑顔   作:ずら~

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ずら~です

花丸ちゃんお誕生日おめでとう!ってもう日付が変わりそうだけど花丸ちゃん推しとしては感動な日ですヾ(@゜▽゜@)ノ

ではSP回どうぞm(._.)m


特別編
♯SP花丸の誕生会


「花丸の?

 

「うん、明日花丸ちゃんの誕生会を二人で考えようかなって思うんだけど手伝ってくれるかな?小鳥遊君?

 

「面白そうだな♪手伝うよ!

せっかくだし華やかにしようぜ!!

 

「うん♪ありがとう!

 

「じゃあ早速ウチでやるのはどうだ?結愛に飯とか作ってもらってその間ルビィは飾り付けとか色々やって俺はケーキを取って来るよ

 

「いいのかな?結愛ちゃんも巻き込んで?

 

「あぁ、いいのアイツこう言うイベントごと好きだから大丈夫だよ

 

「ならお願いしようかな!ルビィだけじゃ料理は難しかったから結愛ちゃんがいてくれれば安心だね♪

 

「おう、じゃあ放課後花丸のプレゼントでも買いに沼津まで行くか!

 

「うん♪

 

 

 

 

 

放課後□■□■□ーーーーー

 

沼津ショッピングモール

 

「そいえば、花丸ってなにあげたら喜ぶんだ?食べ物とか?

 

「う~ん食べ物でも喜ぶとは思うけどせっかくだから形に残る物がいいかなルビィは

 

「だよな~う~んどうするか~あっ!これなんてどうだ?花丸ぽくないか?これ

 

「うん♪花丸ちゃんぽいこれなら花丸ちゃん喜んでくれるよ!

 

「だが、金額が…はぁ少しするぞ

 

「うぅだね後少し出せれば買えるんだけど

 

「仕方ない…俺の全財産を出せば買える!

 

「でもそしたら

 

「気にするな友達の大切な誕生日なんだケチってたらバチが当たる!すいませんコレ下さい!

 

 

 

 

 

そして当日ーーーーーーー

 

「ルビィさんコレテーブルに持っていって下さい!あ!後これも

 

「うん!

 

「そういえばお兄ちゃんは?

 

「今、ケーキと花丸ちゃんを迎えに行ってるよ♪

 

「えっ!もう早いよ!食べ物はこれで全部なので次は装飾をしちゃいましょう!

 

「急がなきゃね♪

 

 

一方

 

「珍しいずらね二人だけで遊ぶなんて

 

「そうか?

 

「まさか…マルのこと

 

「おい!何か勘違いしてないか?花丸

 

「あはは!冗談ずら好きなのはルビィちゃんでしょ

 

「なっ!はぁ何言ってるんだよ!

 

「応援してるずら!

 

「俺は別に…

 

「着いたずら♪

 

「あ、あぁまぁ上がってくれ

 

「おじゃまするずら♪

 

パーーン、パーーン、パーーン

 

「花丸ちゃん

「花丸さん

「花丸

 

 

「お誕生日おめでとう!

 

「ずら~♪

 

「ほら花丸ちゃん座って

 

「あはは驚いてるな花丸

 

「成功だね!

 

「驚いたずら!しかもこんなごちそう食べていいずら?

 

「当たり前だろお前のために結愛が作ったんだから

 

「じゃあ、いただきます!

 

 

 

 

 

 

「ごちそうさまずら!美味しかったずら

 

「あ、あの…花丸ちゃん?

 

「なんずらか?ルビィちゃん?

 

「はい!これプレゼント小鳥遊君と選んだんだ♪

 

「わぁ~~湯呑みずら♪しかもマルの名前が入ってる!

 

「うん♪花丸ちゃんよくお茶飲んでるからいいかなと思って

 

「大切にするずらね♪

 

「じゃあ最後にみんなで写真でも撮るか

 

「ずら♪

 

 

カシャ

 

「みんなありがとうずら♪

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