さあここから本編に戻ります!今回のテーマはお弁当、お弁当か~皆さんはなに弁当が好きですか?ずら~は特に唐揚げ弁当が大好きです(о´∀`о)
はぁ~お腹すいてきた~
では7話目どうぞm(。_。)m
3人でショッピングモール行ってからだいぶたった、学校でも良く3人でいることが増えた黒澤も俺に馴れてきたのか最近怯えなくなった
「そういえば小鳥遊君ってお弁当いつもおんなじ所で買ってるよね?
「確かにそうずらね!美味しいずらか?
「旨いぞ、毎日日替わりだし飽きないしな後国木田お前ただ一口食べたいだけだろ!
「バレたずら!
「でも確か妹さん毎朝お弁当作ってるんだよね?作って貰わないの?
「まぁ作ってるけどさ、何か妹の作った弁当を誰かの前食べるとか気恥ずかしくて後、なるべく結愛には負担かけたくないからな、ただでさえ飯を作ってもらってる身だからな
「へぇ~~ちゃんとお兄ちゃんしてるずらね、シュウマイもらいずら!!
「あ!!!俺の好物がーーーーー!国木田お前なー!
「食べないのが悪いずらモグモグ
「アハハ、はいこれ!
「いいのか…黒澤こんなに旨そうなハンバーグもらって!
「お腹一杯になっちゃったからあげるね!
「神だ…お前は神だ!!(泣)
「大袈裟だよ後花丸ちゃんダメだよ!
「うぅぅぅ(泣)
「二人は自分で弁当作ってるのか?
「マルはお母さんに作ってもらってるずら!
「ルビィはお姉ちゃんだよ
「へぇ~お姉さん凄いな、半端なくスキル高すぎだろ!
「小鳥遊君の妹さんも凄いよ毎日ご飯作ってるんだもん
「マルのお母さんも料理上手いずら
「主婦なんだから当たり前だろ!
「でも花丸ちゃんのお母さんのご飯本当に美味しいんだよね
「マジか!いいな~
「今度食べに来ていいずらよ!
「本当か!!行く行く
「わかったずら!
「そうだ!!面白い事思い付いた
俺達3人で弁当作って来るのはどうだ?次の休みの日に
「面白そうずら♪やるずら!
「ルビィも面白そう♪
「じゃあ明日はお弁当大会だ!!
「ずら~♪
「うん♪
その夜ーーーーーーーー
「なぁ明日の朝俺自分で弁当作るから
「へぇ?
「だから朝弁当作るから
「お兄ちゃん………病院行こ?
「行かねぇよ(怒)
「だって急に変なこと言うんだもんビックリしたよ、でなに作るの?
「………………考えてなかった…
「お姉ちゃんあのね、明日の朝お弁当作ってもいいかな?
「珍しいですわねルビィがお弁当をつくるなんて
「お友達と自分の作ったお弁当見せあいっこするんだ♪
「そうですの楽しそうですわね
「うん♪
「お母さんマルお弁当作るずら!!
「フフフいいずらよ!
「頑張って作るずら!!!
当日ーーーーーーーーーーーー
「遅いずらね?二人とも
すると
「すまん!!遅れた
「すいません~~
「揃ったずらね!
「あ…あぁ…
「ピギィ…
「じゃあまずマルから見せるずらね!
「ずら!
開けると
「スゴ!!!
「旨そう♪
「フフフ頑張ったずら!
「次は小鳥遊君の番ずら
「えっ!……おう
「あの……その…すまん!
弁当失敗しすぎてダメだった
本当にすまん!
「ルビィちゃんは?
「ピギィ!あの…ルビィもお弁当持ってきてないです……
「そう……ずらか…
「花丸ちゃん?
「国木田?
「なんとなく分かってたずら!
「へぇ?
「へぇ?
「二人とも自分のカバン見るずら!
「あ!
「あ!
「そんな小さいカバンにはお弁当は入らないずら!
「確かに、
「後、マルも謝らないといけない事があるずら!
「謝る?
「このお弁当マル一人で作ってないずらお母さんと一緒に作ったずら
ごめんずら
「でも国木田も作ったんだろだったら凄いよ!
「うん♪花丸ちゃん凄いよ!
「二人とも
ぐぅ~~~~
「すまんお腹すいた
「エヘヘ、ルビィも
「マルもずら、じゃあみんなでマルのお弁当食べるずら!
せーの
「いただきます!
「いただきます
「いただきます♪
どうでした?ちなみに小鳥遊兄は料理スキルが無いです0ですあえて持ってるスキルは食材を石炭に変えるスキルです。
私情ですが今まで入院してました(笑)
ではまた8話で(*^ー^)ノ♪
ありがとうございました