お話の方はだんだんと夏に向かっています!ここいらでシリアスな回にしようかな?と思ったのですが多分2、3話使うだろうと予測したのでやめて今回は学生だったら一番嫌いな行事をテーマにしました。
確かにずら~も一番嫌いな行事でした!!Σ(ノд<)
では8話目御覧くださいm(。_。)m
季節はすっかり夏ぽくなり始め毎日蒸し暑い教室の中で俺は聞きたくないような言葉を聞いてしまった……。
「今週から来週まで期末考査勉強期間だ、だからみんなしっかり勉強するように、赤点だった奴は夏休み補習な
終わった………
放課後、
「終わった……。
「さっきからこれしか言わなくなっちゃったずら!
「アハハハ、でも期末考査終わったら夏休みだよ!小鳥遊君?
「終わればな……終わる気がしない
「そんなに頭悪いずら?
グサ!!!Σ(ノд<)
「花丸ちゃん!もっと落ち込んじゃったよ
「………現実逃避したい。
「現実を見るずら!
「そうだよ!少しぐらいならルビィも勉強教えるよ?
「本当に…本当か…
「うん♪でもルビィもそこまで勉強得意ではないけど力にはなるよ
「やっぱり黒澤は神だ!ゴッドルビィだ!!
「変なあだ名つけないでよ
「ゴッドルビィちゃんずら!
「花丸ちゃんまで
「マルも力になるずら!
「国木田…黒澤…俺今泣きそう
「じゃあさっそく喫茶店で勉強会ずら!明日は休みだしたっぷりやるずら!行くずら
「あいつただケーキ早く食べたいだけだろ絶対!
「アハハハ(苦笑い
「ごめんね、今日はお店満員なの
「ガーン
「そうですか
やはりみんな考えてる事は同じだ
「満員だそうだ
「他のお店探して見る?
「ずら~(泣)
「多分どこも同じだろ?
「どうするか~
「ずら~(泣)
「う~ん
「しょうがない、ウチ来るか?
「へ?いいずら?
「まぁ勉強するぐらいなら…ここからならウチの方が近いしどう?
「行くずら♪
「うん♪行く!
「了解、じゃあウチに向かうか
到着
「何か緊張するずらね!
「うん!男の子の家に行くの初めてだよ!
ガチャ
「ただいま~
「あっ!お兄ちゃんおかえり!
「結愛いたのかてっきり買い物してると思ったよ
「買い物は昨日済ませてあるから大丈夫!お兄ちゃんこそ早いね
「あ…あぁ実は友達を連れてきてるんだけど?上げていいかな?
「友達?……友達?友達!!!
お兄ちゃんがウチに!!!
頭でも打った?
「おい!!!(怒
上げていいか?
「うん、いいけど
「だってさ上がってくれ
「お邪魔しますずら!
「お邪魔します
「へぇ?女の子?
お兄ちゃんがウチに女の子ーーー!!!
「うるさい!騒ぐな!
「だって、だって、根暗なお兄ちゃんが家に女子を!!
「根暗いうな!
「あっ!あの兄がいつもお世話になってます!妹の小鳥遊結愛です
「お前は俺の母親かよ
「こちらこそ初めまして国木田花丸ずら!
「ずら?
「結愛気にするな
「う…ん
「あの…黒澤…ルビィです
「あっ!
「ピギィ!
「この前ドラッグストアにいませんでした?
「ピギィ!い…いました
「ですよね!可愛かったから顔覚えちゃいましたよ!
「か…可愛くなんて///ないです
「お兄ちゃんの友達だったんですね!
「こら結愛!黒澤が怯えてるだろ!
「あ!すいませんつい
「まぁそういう事だからテーブル使っていいか?
「うん♪いいよ!飲み物いれますね、あ!お兄ちゃんジュースないよ?
「マジか、じゃあ結愛…かっ「買ってきてお兄ちゃん♪
「何で俺なんだよ!今から勉強するんだぞ!
「だって今私晩ごはんの支度してるから無理だしお二人はお客さんだから無理だし残るはお兄ちゃん
「嫌々晩飯の支度止めれば「お兄ちゃん飯抜きに「はい!喜んで買い物行って参ります!
「行っちゃったずら
「だね
続く。
さぁ兄は期末考査を乗り越え夏休みを勝ち取れるのか!そしてルビマルコンビに結愛がとうとう
顔合わせいや~この展開を書きたかったです、ようやく書けました(ノ´∀`*)
あとラブライブサンシャイン!好きな方々ならもしかしたらわかってると思いますがちょくちょく
サンシャイン本編のセリフを使ってるの分かりましたか?今回も使っています
さて、朝ごはん食べよう~でわまた9話でm(._.)mありがとうございました