ガチャ
「ただいま~
「おかえりお兄ちゃん
「おかえりずら!
「おかえりなさい
「それでねお兄ちゃんが……
「うん♪
「うん♪
「何してるんだ?3人で
「あのね、お兄ちゃんの小さい頃のアルバム見てるの!
「可愛いずらね♪
「だね♪
「やめろーーー!何二人と仲良くなるために俺のアルバムを去らしてるんだよ!!!
「ダメだった?
「当たり前だろ!!
「でも楽しかったですよね?
「ずら♪
「小鳥遊君女の子見たいだった
「あ…それなお袋が女の子欲しかったみたいで無理な女の子の服着せたんだよてかもうアルバムおしまい!勉強するぞ!
「そうずらね!
「うん!頑張らないとね
「じゃあ私は自分の部屋戻るね
「よし!じゃあまず数学だな
「はぁ~~~疲れた~もう無理
「パンクするずら
「でもお陰で分からない所も解けるようになったしバッチリだね!
「ってこんな時間かよ!!
19:47
「どうしよ、お姉ちゃんに怒られちゃうよ
「マルも
「じゃあ二人とも送…「だったらウチに泊まって行きませんか?寝巻きなら私が貸しますし
「おい!結愛いい加減にしろ
「そうずら!ね明日はお休みずらしマルは泊まっていくずら!
「ルビィは家に電話してみるね
「お前ら…あのな…はぁ
「お姉ちゃんは怒ってたけどお母さんはたまにならいいよって♪
「わ~~~い♪女子会しましょ♪
「やるずら♪
「エヘヘ♪
えっ!なに俺完全に居ない人状態なんだけど
「晩飯食べ終わったら皆でお菓子買いに行きましょ♪
「賛成ずら♪
「うん♪
「じゃあ晩飯にしましょうか
お兄ちゃんお皿取って
「はい…(泣)
「皿洗いは俺か、まぁ皆楽しそうだったしいいか
「ただいま~あれお兄ちゃんは?
「お部屋ずらか?
「居ないですねまぁお兄ちゃんの事だからフラフラ歩いてるでしょ
それより女子会♪
「ずら♪
「アハハ
俺はお墓に来ていた
「よ!あんまり来れなくてごめんな………
そうだ!お前が欲しいって言ってたゲームこの前やっとクリヤーしたんだぜ!凄いだろあとな…あと…
お前もやりたかったよなこのゲーム………行きたかったよな高校
俺のせいで…… ごめん…
涙が止まらなかったいや止めさせてくれなかった。
ガチャ
「ただいまってもう寝てるよな
時刻はもう24:14
「小鳥遊君
「悪い起こしちゃったか?
「ううん、眠れなくて
「そっか
「どこ、行ってたの?
「コンビニだよ!立ち読みしてた楽しくてさつい
「嘘だよね
「嫌々嘘なんて
「だって!!何でそんなに悲しい顔してるの?
「またバレたか…凄いな黒澤はエスパーかよ
「辛いの?
「辛くはないよ!これは俺が死ぬまで思い続けないといけない事なんだ!!だから辛くは…辛くはない
「じゃあ何で震えてるの?
「外が寒かったからな夜は冷えるな~
俺部屋に戻っ
ギュ
「ルビィね聞かないよ絶対聞かない小鳥遊君が喋ってくれるまで
だから!辛い事思い出したとき震えてる時はルビィが手を握ってあげるから!!
小鳥遊君は一人じゃないよ!
俺の震えは止まっていた
冷たかった手が暖かかった
「黒澤…その
「じゃあ私寝るねお休み
朝起きたら黒澤も国木田も帰ったと結愛に聞いた
期末考査当日
クラスが違う黒澤は自分の教室に戻ろうとしたとき
「黒澤!!!!
「小鳥遊君どうしたの?
「夏休み皆で遊ぼうな絶対だから
俺絶対赤点取らないように頑張るから!今度は俺が黒澤のこと助けるから手を握るから
また後でな
ルビィ
どもずら~です
少しずつ二人の関係が変わりつつある回でした
前半はほぼ女子会したい3人を書いておちゃらけムードでしたが後半は一気にシリアスにしてみました
まぁ暗い話はここまで
さぁ期末考査3人とも乗り越えられたのかお楽しみに次はとうとう10話さぁ頑張って書くぞ!
(`◇´)ゞ
ではまた、ありがとうございました