泣き虫な笑顔   作:ずら~

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どもずら~です

最近の休みの日は沼津に行ったりアキバに行ったりと忙しくなかなか投稿できませんでした
後バースデー曜ちゃんの話しを書こう思ったのですが話がまとまらなく止めてしまいましたそんな言い訳だらけの作者を許して下さい。 

でわ見ていって下さいどうぞm(._.)m



♯14マルちゃんの家出中編

俺たちは今ショッピングモールに来ている

 

「やっぱりいつ来ても未来ずらね♪

 

どこら辺に未来感かんがあるのかわからないがとりあえずまとまった買い物をするらしい

 

「じゃあまずどこ見る?

 

「う~ん服かな決めるのに時間かかるし私のぶんとお兄ちゃんのぶんもあるし先に服見よう!花丸さん見たい所あったら遠慮なく言って下さいね

 

「了解ずら!マルはあそこが見たいずら

 

花丸が指差す方向を見るとそこには家電やスマホがたくさん置いてある電気屋さんがあった

 

「電気屋に何の用だ?

 

「あそこにはマルの知らない未来がたくさんあるずら!だから見るずら♪

 

「まぁ良いけど服見た後でな

 

「ずら♪

 

エスカレーターをのぼり五階にある服屋に来た

 

「わ~♪可愛い服がいっぱいある!なに買おうか迷っちゃうな

 

「服なんて着ればどれも一緒だろ

 

「はぁだからお兄ちゃんは服のセンス0なんだよねぇ花丸さん

 

「ずら!たまにはファション雑誌でも読むといいずら!

 

「あ~はいはい時間かかりそうなので俺はゲーセンに居るわ

 

「えっ!お兄ちゃん!服は?

 

「結愛のセンスに任せる~

 

俺はだるそうに歩きながらゲーセンがある階に向かった

 

「もう!お兄ちゃんたら

 

「残念な兄ずら

 

「花丸さんお兄ちゃんが無駄使いしないように見張りに行ってくれませんか? 

 

「結愛ちゃんは一人でも大丈夫ずらか?

 

「はい、わたしは大丈夫なのでお兄ちゃんをお願いします!

 

「任せるずら!

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

「よし!いっちょ上がり!

 

取った景品で袋がパンパン

 

「わ~♪小鳥遊くん凄いずらいっぱい取ってるずら♪

 

「花丸?何で?いるんだ結愛と服見てたんじゃないのか

 

「結愛ちゃんに小鳥遊くんが無駄使いしないように見張りに来たずら!

 

「結愛め~

 

「それよりコレはなんずらか?

 

「あぁリズムゲームだよいわゆる音ゲーてやつだ

 

「わぁ~♪音ゲーずらか未来ずらね

 

目キラキラさせながらリズムゲームを見つめる花丸

 

「やってみるか?

 

「いいずらか?でもやり方がまだわからないずら

 

「手本見せるよよく見てろ

 

俺はリズムよくボタンを叩き始めたい

 

「おぉ~未来ずら♪未来ずら♪

小鳥遊くん凄いずら!

 

音楽が終わりゲームが終わる

 

「こんな感じだな花丸やるか?

 

「やるずら!

 

100¥を入れゲームがスタートする

 

「む、なかなか難しいずらね

 

苦戦しながらも必死にボタンと画面をにらめっこする花丸

 

「終わったらずら

 

画面にはゲームオーバーと書かれている

 

「何で?途中で終わったずらか?

 

「それは目標の点数までいかなかったからだよ

 

「なるほどマルには少し難しいずら

 

「初心者には少し厳しいゲームかもな

 

「お兄ちゃん花丸さんやっと見つけた探したんだよ

 

「おう、結愛服は買えたか?

 

「うん♪おかげさまでお兄ちゃん無駄使いしてないよね?

 

「してるずら!

 

「はぁ~まったくお兄ちゃんは、服も日用品も買ったから今日の晩ごはん買いに下の食品売り場に行くよ!花丸さんなに食べたいですか?

 

「お肉ずら!

 

「じゃあ焼肉にしますね今日は

 

「やった!ずら

 

「ほらお兄ちゃん行くよ

 

「行くずら!

 

「は~い今行きますよ

 

 

続く…




誕生日は過ぎたかも知れませんがもしかしたら曜ちゃんと小鳥遊のお話しを書くかもしれません書かないかも知れません作者もわかりません(笑)
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