スクフェス感謝祭行きたかった(T0T)
自分は仕事が忙しく連休が取れずどこにも行けませんでしたSEGAコラボカフェは7月までやっているので絶対行きたいと思います!
でわ見ていってください。m(__)m
「焼肉♪焼肉♪~♪
「ルンルンだな花丸
テーブルの上にホットプレートがありそれを囲む俺たち
「じゃあ食べましょうか!
「ずら♪
「おう
「いただきます
「いただきます
「いただきます
肉を焼き始めた
「ドンドン焼いていきますからね!
ジュウジュウと肉の焼ける匂いにだんだんと食欲がわく
「ほら、こっちの肉焼けたから食べろ
花丸のお皿に肉をおく
「先に食べていいずらか?
「まぁいちおお客さんだし
「じゃあ遠慮なくいただくずらあーんパク
「どうです?
「う~~~ん♪美味しいずら♪
「うん!旨いな
「美味しい~♪
「たまには豪華に焼肉も悪くないな
「そうだね、そう言えば花丸さん家は普段和食が多いんですか?
「そうずらね、和食が多いずらね
でもたまにカレーとか出るときがあるからその時はいっぱい食べちゃうずらね小鳥遊君家はどっちが多いずら?
「うちは洋食が多いですね特にカレーが多いのかな?
「だな、1週間に1回はカレー食べてる気がする
「まぁカレーなら次の日とかうどんを入れてカレーうどんにしたり作りおきが出来るんでよく作っちゃいますね
「すごいずらね♪結愛ちゃんはきっといいお嫁さんになるずら♪
「お嫁さんなんてまだ早いですよ
「大丈夫ずら!マルが結愛ちゃんをもらうずら♪
「アホか、もらえる分けないだろ!
「冗談ずら♪
こうして騒がしい晩ごはんも終わりそれぞれの時間に春絃は部屋に戻りゲームを結愛と花丸はお風呂に入ってる。
チャポン
「あの花丸さん
「なんずら?
「ずっと気になってる事なんですけど聞いていいですか?
「いいずらよ
「何でお兄ちゃんと友達になろうと思ったんですか?
「うーん最初はぜんぜん友達になろうなんて思ってなかったずら
「じゃあ何で?
「初めて小鳥遊君に会ったとき小鳥遊君の目を見て思ったんだこの人は自分を変えたいって思ってるんだってだからマルもこの人と友達になったら何か変えられるんじゃないかなって思って友達になったずら!
「そうなんですね。だからお兄ちゃん最近笑うようになったんだ
ニッコリと笑う結愛を見てつられるように花丸も笑顔になる
「多分小鳥遊君の笑顔が増えたのはきっとルビィちゃんのおかげずら
「ルビィさんのですか?
「ずら!ルビィちゃん言ってたずら小鳥遊君にはいつも笑顔でいてほしいって
「確かにルビィさんのおかげでお兄ちゃんは笑顔が増えたんだと思います、でもその中には花丸さんもきっと含まれています
「マルもずらか?
「はい!お兄ちゃんよく二人の学校での話を楽しそうに話すんでその話には花丸さんも出てくるので二人のおかげなんですよ
「マルもずらか~///
すると結愛が話し出す
「花丸さん!ウチのお兄ちゃんとこれからも仲良くしてあげてください
「こちらこそよろしくずら♪
お風呂からあがりみな布団に入り寝静まった夜中一人の女の子はまだ起きていた
「失礼します~
春絃の部屋の扉を開ける花丸の姿があった
「小鳥遊君寝てるずらか?
「Zzz Zzz
反応はない
「今日は本当に楽しかったずら♪
優しく春絃の髮を撫でる
「マルね今日一日で気ずいたことがあるずら
春絃の寝顔を見つめ花丸は口を開いた
「マル………小鳥遊君のこと……好きになっちゃったずら♪///だから決めたずら小鳥遊君がマルのこと好きになってもらえるようにルビィちゃんには負けないずら!
そして朝になる
「おはよう
「お兄ちゃんおはよう花丸さん朝方には帰っちゃったみたい
「そっか、せっかくなら朝めし食ってから帰れば良かったのにな
「だよね後コレ手紙が
内容をみると
昨日は本当に楽しかったずら!急に押し掛けて来たのに結愛ちゃんも小鳥遊君もダメとは言わず泊まらせてくれたことにすごく感謝してますお礼ってほどの物じゃないですが朝ごはん作って置いときました温めて食べてください
花丸
「あいつ
「お兄ちゃんせっかくだから食べようか
「だな!
こうして騒がしかった一日も終わり気ずけば夏休みもあっという間に終わりを告げ2学期が始まろうとしていた
テクテク
「私は絶対リア充になって見せる!!
ここにも一人自分を変えようとしている女の子がいました
このお話で夏休み編は終わりになります次からは2学期編になります
感想お待ちしてますm(__)m