スクフェス感謝祭凄く行きたいでも一人で行くのが寂しい周りの友達はラブライブ自体に興味がない人ばっかだしどうやったらラブライブ好きの人と会えるのであろう?と考えながら書きました(笑)
お話も2学期編になりました!あの墜天使やっと登場!
でわ見ていってください。m(__)m
♯16ボッチ墜天!!前編
2学期が始まり久しぶりに見るクラスメイトや上級生、教室に入るとイメチェンをしたヤツや日焼けをしている部活男子たちが何やら1つの机に群がっていた、俺はそれを無視して自分の机に向かっただが向かおうとした矢先1週間前に急に押し掛けてきた花丸が挨拶してきた
「小鳥遊君おはようずら♪
「おう、おはよう花丸、うん?
花丸を見ると髮をポニーテールにしていた
「へぇ~花丸が髮結んでるなんて珍しいな何か良いことあったのか?
「特には無いけど暑いから髮を結んでみたずら♪似合うずらか?
「おぉ似合う似合う似合うぞ!
「そんなに似合うってたくさん言われても嬉しくないずら!だからモテないずら!
「はぁ!モテないは関係ないだろ
「関係あるずらもっと女の子が嬉しくなる言葉を普通に言うずら
「例えば?
「そうずらね~可愛いねとかあるずら
「可愛いね《棒読み》
「はぁ~残念ずら非常に残念ずら
「悪かったな残念な男で!
「何が残念なの?
ため息をついていると花火大会以来のルビィが?な顔で話かけてきた
「ルビィちゃん聞くずら小鳥遊君女の子の誉めかたが非常に残念な男ずら!
「そんなにひどいの?
「悲しいことに上手いお世辞すらも言えないぐらい……ずら
「あはは…
ルビィは苦笑いをする
「そう言えばあそこの席のたくさん人が集まってるけどどうしたの?
ルビィが話を変えた
「あぁ~♪善子ちゃんずら♪
「善子ちゃん?
「善子ちゃん?
「ずら♪津島善子ちゃん同じクラスメイトずら小鳥遊君は知ってるよね?
頭の中で記憶を辿ってみる
「あぁ思い出したクラスの自己紹介の時に中二病全開だったヤツか
「ずら♪善子ちゃん~
花丸が手を降り名前を呼ぶと尋常じゃない速さでこちらに津島がやって来た
「ヨハネよ!!!!!何か用ずら丸?
「特にはないけど3人で善子ちゃんの話をしてただけずら!
「そう!
「所で善子ちゃん学校にやっと来てくれたんずらねマル嬉しいずら♪
「だからヨハネよ!まぁいい加減来ないとヤバイと思っただけよ
「しかももう人気者ずらね♪
「当たり前よ!このヨハ…私にかかればすぐ人気者よ!
チャイムがなる
「まぁこの話は昼休みにでもしよう
「マルお昼休み図書委員の集まりがあるずら
「ルビィも少しお姉ちゃんに用があるから…
「そっか…なら今日は一人か
「ごめんね
「あぁ気にするなたまには良いさ
それからホームルームが始まりぼんやりと授業を聞いていたらあっという間に昼休みになっていた
「はぁ~~昼か、二人ともいないし久しぶりに屋上で昼飯にでもするか
教室を出て屋上向かう
ガヂャ
扉を開けると屋上の奥の方に人がいた
「なんだもう先約がいたのかよ
とその先約者を見ると朝会話した津島が一人寂しくお昼ごはんをしょんぼりと食べていた
「お前こんなところで何してるんだ?
訪ねると
「ぐっ!!!!ゴホゴホ!!
急に呼び掛けたせいなのか食べ物を喉に詰まらせたらしい
「なによ!急に
「あぁすまんそんなに驚くと思わなかった、で、お前は何してるんだ?
「決まってるでしょお昼よ!見ればわかるでしょ
「いやお昼を食べてるのはわかってるんだが何で?屋上で?教室で食べればいいのに?
「ギクッ!べ、別にあんたには関係ないでしょ!
「確かにそれもそうだな、悪かったな邪魔して
立ち去ろうとしたらなぜか腕をつかまれた
「待ちなさいよ!話を振っといて勝手に終わらせるじゃないわよ!
「どっちなんだよ話し相手になって欲しいのか?
すると小さくコクりとうなずく
「わかったよってまぁ俺も屋上で食べようと思ってたしじゃあ隣失礼
そしてお互いに無言が続く
「…モグモグ…・・・・
「…モグモグ…・・・・・
「何か喋りなさいよ!
「えっ!俺かよ、んじゃ津島は花丸のこと知ってる感じで話してたけど知り合いなのか?
「ずら丸とは幼稚園のとき一緒だったのよ
「へぇ~いいな幼なじみって
「小鳥遊はいないの?そういうヤツは
「まぁいたっちゃいたけど……昔に遠くに行っちゃったよ
「そう、そう言えば小鳥遊は二人のどっちが好きなの?
「ブッ!!!はぁ?
「だからどっちが好きなの?
「二人ともただの友達だ…
「はぁヘタレね
「誰がヘタレだ!
会話をしていると昼休みが終わるチャイムがなる
「それじゃ小鳥遊
食べ終わったお弁当をかたずけ津島は教室に戻ってしまった
「なっ!まだ昼飯まだ半分しか食べてないし~
放課後に続く…
感想お待ちしてますm(__)m
後お気に入りにしてくれてる皆様ありがとうございます!お陰様でUAも6000超えしました
でわ♯17で…