だいぶん遅くなりましたが曜ちゃんお誕生日おめでとう(*^▽^)/★*☆♪そして今回は曜ちゃんがヒロインの回です主人公は小鳥遊ではなく読んでいる皆さんですだからあえて曜ちゃんには主人公のことを君って呼んでいるのでそこを読んでいる皆さんに自分の名前を脳内変換していただきたいとおもいます!
「遅い…
私は今ある人を待っているのだが約束の時間になってもその人が来る気配がない
「もう!こうなったらケーキおごらしてやるあの寝坊助!
私が文句を言っていると向こうから必死に走ってくる彼がこちらに来た
「ハァハァハァ…本当にすまん寝坊した
頭をペコペコと下げては謝っている彼を見て私は思わず笑ってしまった
「しょうがないな~今日だけはケーキ1つで許してあげるでも次遅刻したら一日口聞かないからね♪
笑顔で言うと彼は苦笑いをしてうなずいた
「わかればよろしい♪じゃあ今日は私が行きたい所に付き合ってね!
「曜最初はどこ行くんだ?
「そうだな~最初は映画館かな今見たい恋愛ものがやってるからそれを見に行く
「途中寝そうで恐いんだが…
「寝たらほっぺたつねってあげるから大丈夫♪
「あはは…寝ないように頑張ります
「よ~し映画館に出発~♪
彼の腕に私の腕を絡ませ歩き出す途中胸に軽く当たってることにきずいた彼は顔を真っ赤にして歩いていた
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
映画も終わり私たちは外に出た
「は~最後のシーンはやっぱり泣けたよ~
「そうだな俺も寝ずに最後まで見れたよあのさそろそろお昼だしお腹すかない?
「すいたかもじゃあお昼ご飯食べようか
「だな、曜は何か食べたいものあるか?
「そうだな~たまにはお弁当買って外で食べたいな♪
「いいね!今日は外も暖かいしじゃあお弁当買いに行こうか
「ヨーソロー!
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
近くの公園まで来たそこには子どもを連れた家族がたくさんいた
「ところで曜は何の弁当買ったんだ?
「内緒♪開けてからのお楽しみ
「そうですかい
「君はなに買ったの?
「俺かこれだけど
見せてくれたのは男子が好きそうな唐揚げ弁当だった
「旨そう~
「1個あげるよ
「わ~い♪あ、ここへんに座ろうか
「おう
ベンチに座りお互いに弁当を広げる
「私のはこれ!
開けると色鮮やかな幕の内弁当
「曜の弁当めっちゃ旨そうだな
「でしょ♪じゃあ食べようか
「いただきます
「いただきます
「うめ~♪
「美味しいね♪あ、君の唐揚げ1個ちょうだい
「ほいよ
唐揚げを曜の弁当におく
「ちが~う違うよ!ここは、はい曜あ~んでしょ!やり直し
「えぇ~///わかったよはいあ~ん
「あ~んパク美味しい~♪はい次は私ねあ~ん
「あ~んモグモグうま!
弁当も食べ終わりベンチでくつろぐ公園ではしゃいでる子どもを見て
「子ども可愛いね
「そうだな
「私もいつか子ども欲しいな
「気が早いよ俺なんてまだ結婚すら考えてないんだぞ
「えぇ~考えてないの私はちゃんと考えてるよ君との結婚とか……///なんちゃって
「なんだそれでも、曜とならずっと一緒にいれる
「そっか///エヘヘ何か照れるね///
「曜…
彼の顔が近かずく察したように私は目をつぶる
ちゅ…ちゅ
「ハァ…その…ずっと好きだよ君のこと
「俺もずっと曜のこと好きだよ
そしてまた
ちゅ…
どうでしたか?楽しく見れたなら幸いです(@_@;)
良かったら感想お待ちしております!後何かやって欲しい話がありましたらぜひどうぞm(._.)m
後UA5000突破しました皆様読んでくださりありがとうございます!m(。≧Д≦。)m
では本編で…