6月になりましたね毎日夏のような暑さに殺られいます5月の後半は忙しく投稿できないし大変でした(泣)でも良いこともありましたお気に入りが60になってたのがスゴく嬉しかったです!皆様本当にありがとうございます!
でわ話が長くなったのでさっさと本編へ…
放課後
授業もホームルームも終わり帰宅部以外はみな各々の部活に行き教室に残った暇な連中は雑談をしている
「さて、帰るとするかね
かばんをもち帰ろうとしたら目の前にルビィ、花丸、なぜか津島が俺の帰りを阻んだ
「暇ずら!
「知らん!
花丸をあしらい教室から出ようとしたら津島が立ち塞がった
「通さないわ!
津島がゴールキーパーの様に手を広げて扉を塞いだ、なので俺は津島の頭を掴みアイアンクローをした
「痛ィィィ~~な、何で!私だけ扱いが雑なのよ!
「何となくだ気にするな
津島が悶えてる間に逃げようとしたら最後の砦のルビィがいた
「小鳥遊君あの…みんなで喫茶店に行かない?良かったら?
「わかったよ、まぁ家に帰っても暇だし行くよ
「良かった、ありがとう///
「ルビィちゃんの時だけ優しいずら!
「そうよ!差別よ!
「ルビィ行くか
「うん♪
「聞いてもないずら
「無視するなーーー!
四人はいつもの喫茶店に着いた
「今日は何に食べようか迷うずら
「ルビィも何にしようかな?
「ぐ…苺かチョコ迷うわ
「女子はケーキごときに悩みすぎだろ
ギロと3人に睨まれた
「…すいません
ケーキも選び席に着く
「美味しい~♪やっぱりみかんは最高ずら♪
「うん♪美味しいね♪
「甘い物はやっぱ疲れがとれるな
「ふふふこのチョコなかなかやるわね
「そういえば善子ちゃん今日はめずらしく普通に喋ってるずらね?
「えっ!そう?普通に喋れてる私?
「確かに中二ぽいこと言ってないな
「風邪でも引いたずらか?
「引いてないわよ!ただちょっと…気ずいちゃったのよ自分が他の人と浮いてることに…
「善子ちゃん…
「薄々わかってたの高校生にもなって堕天使とかリトルデーモンとか私なにやってるんだろうて…でもやめられなくて
静まり返る四人でも沈黙に耐えられなくなった津島が喋りだした
「悪かったわね空気を悪くして今の話は聞かなかったことにして…
「でも!
花丸が喋ろうとした瞬間津島が
「いいの!!もう…ごめん私帰るは
ケーキも半分残し慌てて出ていった残された3人もお茶って気分でわなくみんな下を向いていた
「あっ
花丸が何かに気ずく
「善子ちゃん携帯忘れてるずら
「ホントだ、でもルビィと花丸ちゃんの足じゃ走っても追いつかないし
二人は俺の方を見る
「はぁ~わかったよ行ってきますよ
「善子ちゃんの事よろしくね小鳥遊君
「はいよ!
津島の携帯を握りしめ走り出した
「せっかく楽しい空気を壊しちゃったわね、こんなことなら友達なんて作らないほうが良かったのかしら
夕焼けに照らされてる海を見ながらつぶやく
「帰ろう
「おい!
声の呼ばれる方を見ると
「小鳥遊…何で
「これ忘れ物あと…津島は津島だ
堕天使ヨハネだろうが意味がわからない中二言葉言おうが俺たちは変なやつなんて思わない!むしろそれがお前の個性なんだと思うだから!変に普通になろうとしなくていいんだ!お前らしくいればいいと思う
「……あなたって以外と熱血なのね
「///そ、そうだ悪いか
「なら…私とリトルデーモンの契約をして
「はぁ~そう言う時ぐらいは普通に友達になってくださいって言えよでも一番お前らしいなそれ
こうしてリトルデーモンの契約を交わしたのであった
感想評価良かったらお願いします!
あとリクエストとかあったら頑張って書きます!
もう少しで20話だ~頑張ろ!
でわ…