泣き虫な笑顔   作:ずら~

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どうも、ずら~です

やっと20話になりました、だが更新が遅いのでまだ20話かよって思いもしますがここまで書けたことに自分では奇跡だと思っています
つたない作品だと思いますが改めてよろしくお願いしますm(__)m

ではご覧ください。


♯20文化祭③

「よし!準備OK料理の方も大丈夫か?

 

「OKだよ!

 

「じゃあ文化祭楽しんで頑張ろうー

 

「おーーーーーー!!

 

俺たちの文化祭が始まった

 

喫茶店がオープンしたと同時に廊下で列をなしていたお客さんが一斉に教室に入ってきた

 

「お冷やになりますずら!

 

「ずら?

 

「あっ///ずらっていっちゃった///

 

「可愛いわね

 

「あ、ありがとうございます///

 

花丸も何回も練習した成果が出ているし失敗しても持ち前の愛嬌でカバーできている。

 

「ブラックトライアングル(チョコレートケーキ)に紅の葉ね(紅茶)少し待ってなさいこの堕天使たるヨハネが魔界から召喚してあげるから

 

善子は……何を言ってもダメだったので俺が改善する事を諦めた後はルビィは、見てみるとやはり緊張して喋りも動きもぎこちなく、だがルビィは自分なりに頑張っているのが俺には伝わった

 

「あっ…あの…コーヒーの方?

 

お客さんもみんな優しい人たちが多くミスしたり注文を間違えても笑顔でいてくれる。

 

お客さんにも助けられ休憩時間になりただいま俺は色々な模擬店を回っている

 

「あっ!お兄ちゃん見っけ

サボり?

 

後ろから声をかけてきたのは妹の結愛だった

 

「バカ、休憩だ結愛一人か?友達と来てないのか?

 

「来てるよ!今そこの手芸部のお店見てるよ

 

「いいのか?ほっておいて

 

「大丈夫だよあっ!こっちです果南さん~こっちです

 

結愛の呼んでいる方向を見ると緑色リボンのうちの制服をきた生徒がこちらに手を振って走ってきた

 

「ごめんね、結愛ちゃん遅くなってあそこにあったイルカのストラップが可愛くて

 

「大丈夫ですよ!ちょうどお兄ちゃんと話してた所なんでって、そうだ紹介しますねこれがうちの兄です

 

「これが言うな!えっと…兄です

 

「初めまして松浦果南です!結愛ちゃんとは仲良くしてもらってます

 

「あぁ///それはありがとうございます

 

「お兄ちゃん照れてるでしょ?

 

「うるさい!えっと松浦先輩で良いんですよね?

 

「そうだね♪先輩だね

 

「結愛とはどこで知り合ったんですか?学年も大分違うし

 

「あぁそれね♪うちの家ダイビングショップなの、それで結愛ちゃんが友達と来てそれで何回も来てくれるようになって友達になったのかな♪ちなみに小鳥遊君のことも結愛ちゃんから聞いてるよ!

 

「結愛!変なこと言ってないだろうな

 

「どうだろう?

 

「おい!

 

結愛にツッコミを入れてると松浦先輩がニコニコしながら笑っていた

 

「羨ましいな~こんな可愛い妹さんがいて小鳥遊君は

 

「嫌々疲れますよ

 

俺は結愛に思いっきりすねを蹴られた

 

「痛い…マジ痛い

 

「お兄ちゃんが悪い

 

「やっぱり羨ましいよ私一人っ子だからこんな妹いたらいいな~って思ってたんだ

 

「果南さん~~♪

 

結愛は松浦先輩に抱きついた

 

「そういえばお兄ちゃんルビィさんたちは?

 

「あぁそろそろ休憩に入る頃だと思う来るか?

 

「行く!行きましょ果南さん

 

「そうだねせっかく仲良くなったし

 

「じゃあ俺たちの教室に行きましょう

 

「はーい

 

「ルビィちゃんか……どっかで聞いたことあるような

 

続く…




少し文化祭編長くなりますが決して話数を稼いでる訳ではありません!あくまでも物語の構成状の
ためです、悪しからず!Σ( ̄□ ̄;)

感想、評価、リクエストお待ちしております


では21話で…
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