毎日猛暑日が続いてますね皆さん熱中症にならないよう気おつけてくださいね、
文化祭も次でラストです!では本編をご覧くださいm(__)m
「焼きそば美味しいずら~♪あっそれもマルのやつです
俺たちは今みんなでお昼を食べている
「花丸ちゃん食べ過ぎだよ
「どんだけお腹すいてたのよずら丸
「あはは♪みんな美味しそうに食べるね
「松浦先輩も食べてくださいね、そうしないとアイツに全部食べられちゃいますから
「うん♪じゃあそのたこ焼き貰おうかな
各々お昼ご飯を堪能するなかルビィは苦い顔をして震えていた。
「どうした?ルビィ
「あっ…あのね、…
喋ろうとしたとき大きな声でルビィの名前を呼び怒っている女の人が鬼の形相でこちらに向かってきた。
「見つけましたわよ!ル・ビ・ィーーーーー!!!
「お姉ちゃん!!!
「ルビィ!あなた約束したのになぜ教室にいなかったのですか?
「あっ…あの…約束したことを忘れてました…
「はぁーーー?忘れてたですって!あな…
何かを言おうとした瞬間金髪のスタイルのいい女の子がルビィのお姉さんに抱きついた。
「ダイヤ見っけ!もぉ~マリーを置いていくなんてダイヤってばNOよ!
「あの…気絶してますよルビィのお姉さん
金髪の人の大きい胸に顔が押し潰されたぶん圧迫され気絶している
「ダイヤってばsleepなの?
俺たちは全員苦笑いしていた━━━━━━
「さっきは取り乱してしまって申し訳ありませんわ
自己紹介がまだでしたわね、私はそこにいるルビィの姉で黒澤ダイヤともうします、花丸さんとは何回かお会いしていますわよね。
「はい!遊びに行ったときに何回か
「じゃあ次はマリーが自己紹介するわね、私は小原鞠莉みんな気軽にマリーって呼んでね♪
「お兄ちゃん、お人形さん見たい!
「確かに綺麗だなモデルかと思ったよ
するとマリー先輩がこちらに来た
「あなた名前は?
「小鳥遊です、小さい鳥に遊ぶって書いて小鳥遊です
「オォ~♪スモールバード!
「初めて言われたましたよ
そんな風に
「下の名前は?
「春絃です
「じゃあハルね♪
ウィンクをしながら俺の呼び名は決まったらしい
「そういえば何で果南がいるの?
「そうですわね、今日はダイビングショップはお休みですの?
「うん!だから結愛ちゃんと一緒に来たんだよ♪
「3人はお知り合いなんですか?
「うん♪昔からの付き合いだよちなみに私はお父さんがケガしちゃったから学校を休学してお店を手伝ってるんだ。
「そうなんですね、今度遊びに行きますね!
「うん♪楽しみにしてるね♪
ふと腕に付いてる
時計を見ると休憩時間の終わりがちかずいていた
「ヤバ!もう戻る時間だ、すいませんが俺時間なんで戻りますね
「いってらしゃい♪後でおじゃまするね
「ハル!ファイト♪
「はい、行ってきますルビィ、花丸、善子行くぞ
「うん!
「後半も頑張るずら!
「フフフ!堕天使の再臨ね
戻ろうとしたらダイヤさんに呼び止められた
「小鳥遊さんこれからもルビィと仲良くしてあげて下さい、今のルビィを見ていると毎日が楽しそうにしてるのがわかります、きっとあなたのお陰なんだと私は思います。
「俺も…ルビィといて毎日が楽しくなったと思います
だからこちらこそお願いします
「頑張ってくださいね!
「はい!
俺は教室に戻った…
続く
3年生が揃いましたね、ラストはどんな話になるんでしょうかね?
そういえばもうそろそろ夏休みですね!コミケ行きたいな………って呟いて見ただけです(笑)
感想、リクエスト、評価お願いします!
ではまた23話で…