今回はルビィちゃん100%ですよ!タイトルが某子どもが頑張るやつみたい(笑)
では見ていってくださいm(__)m
これはまだ夏休みが始まったばかりのお話
「あっ赤い糸無くなっちゃった
私は今お裁縫をやっていましたでもちょうど赤い糸が終わってしまい悩んでいました
「無くなっちゃったから買いに行かないと…でもここら辺にお裁縫屋さんはないし沼津間で行かないと…一人で行くのは怖いな…
私は一人で行くのが怖かったので花丸ちゃんに電話しましたでも
「ごめんねルビィちゃん今日は用事があって一緒に行けないずら
「そうなんだごめんね急に電話して
「そうだ!小鳥遊君を誘ってみたら?
「えっ!///そんな…緊張しちゃうよ…
「ルビィちゃん、がんばルビィ!ずら!
こうして小鳥遊君に電話するように応援された私でした
「うぅ…小鳥遊君出てくれるかな?
「おう、ルビィどうした?
「あ!あっ!あの///良かったらなんだけど沼津間でお買いもの一緒に行ってほしいんだけど…
「すまん!今日は用事があるんだ本当にすまん
「うぅん、ルビィの方こそごめんね行きなり
誰も誘えず悩んでました
「お姉ちゃんいるかな?
お姉ちゃんの部屋に行きました
「あれ?鍵がかかってる
そうでした今日お姉ちゃんは生徒会の溜まったお仕事をしに行くと朝行ってました
「うぅ…諦めようかな…でも…諦めたくない!
こんなことで諦めたら花丸ちゃんや小鳥遊君に笑われちゃう
「よし!行こう沼津に
決心しましただけどやはりそんな簡単にはいきませんでした
今乗ってるバスは夏休みってこともあり凄く混んでいました私は何とかイスに座れたのですが
「あっ!
バスが満員の中杖をついた大きい買い物袋を持ったおばちゃんが大変そうにしていました
「あ、あの、
勇気を出しておばちゃんに席を譲ろうと声をかけました
「ここの席どうぞ…
おばちゃんは笑顔でいいの?と言いました
「は、はい、座ってください
「ありがとう、偉いのねお嬢さん
「い、いえ///
照れながらも私は嬉しい気持ちになりました
それから沼津に着くまでおばちゃんとお話をして沼津につきました
「人がいっぱいだな…
でもめげません!今日のルビィはいつものルビィと違うんだから!
人混みを掻き分けてやっとお裁縫屋さんに着きました
「赤い糸、赤い糸
くまなく探しているといつも使ってる糸がありました私はここまで来た苦労と糸を見つけた感動に大きい声を出してしまいました
「あった!!!あっ!///すいません…
念願の物も買え帰えろうと歩いているとさっきのおばちゃんが声をかけてくれました
「ルビィちゃんお買い物はできたかい?
「あっ、はい!買えました
「そうかい良かったね
「えへへ///
「そうださっきのお礼をしないとね
「だ、大丈夫ですよ…
「家がこの近くだから
といいおばちゃんについていきました家に着くとそこには駄菓子やと看板が書いてあり
「良かったらルビィちゃんの好きなお菓子好きなだけ持ってておくれ
「え!あの…いいんですか?
「お礼と頑張ったご褒美だよ
私は少し泣いてしまいました凄く嬉しくて
「いただきます!
お菓子を探しているとお店の奥から男の人が出てきました
「おい!ばあちゃん!いつまで客に店当番させるんだよ!
「すまんねもういいよ
「じゃあおれ帰るはまた来るなばあちゃん!
と男の人と見ると小鳥遊君でした
「小鳥遊君?!
「えっ?ルビィ!何でここに?
「ルビィはおばちゃんに着いてきたの小鳥遊君は?どうして?
「このばあちゃんに店番頼まれたんだよまぁ昔に良く来てたから顔覚えられてそれでかな
「二人とも知り合いかね?
「あぁ学校のクラスメイトだよ
「そうかいならルビィに免じて春坊も好きなお菓子持っていきなさい
「やめろ!春坊言うな!
私は思わず笑ってしまいました
「おい!ルビィ笑ったろ!
「うん!可愛いね♪春坊って
「なっ///!!!!!!やめろ!!!!!
たまには一人でお買い物をするのも悪くないなと私は思いました。
感想お待ちしてます!良かったら評価の方もしてくれたら嬉しいです後リクエストとか待っています!
部屋のかたずけしなきゃ!\(゜ロ\)(/ロ゜)/